逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

スプレッド拡大でポンド円の取引ができない事と英中央銀行の金利発表が怖い事

どうも。初老の兼業FXトレーダーの「兼業」です。

ここ最近は株式相場、為替相場ともに荒れまくっていますね。その影響が私のトレードにも影響しているので、今日はそのことについてのFX日記を書きたいと思います。

まぁ、記事のタイトルを読めば分かると思いますが。

ポンド円のスプレッドが拡大

荒れ狂う相場のせいで、各FX会社は広告表示スプレッドの適用を停止しています。適用を停止していないFX会社もあるのかも知れませんが、私が口座を開設しているFX会社はすべて停止していますね。

ユーロドルやドル円などもスプレッドは拡大しているのですが、元々が他の通貨ペアよりもスプレッドのひらきが大きいポンド円はさらにひらいてしまい、えらいことになっています。

私がメインで使用しているFX会社の16~18時頃のスプレッドは5~10pipsで推移しているので、チャンスが来てもエントリーボタンを押す気になれないですね(笑)。まぁ、ボラティリティもいつもの何倍もありますから、スプレッドが10pipsでも問題ないんですけどね。

でも、普段はポンド円のスプレッドが1pipsくらいですから、それに慣れてしまって10pipsもあると、なんか損した気分になってエントリーボタンを押す気になれないんですよね。他にもポンド円のボラティリティが高すぎて逆張りをすると痛い目にあうという理由もあるにはあるんですが。

この「広告表示スプレッドの適用停止」がいつまで続くのか分かりませんが、それまではあまりポンド円を触らずに、ドル円でデイトレードしようと考えています。ポンド円のスプレッドが常時5pips以下くらいになるまではドル円でトレードするつもりです。

ドル円はポンド円と違って、スプレッドが0.4~3pipsくらいなので、まだエントリーボタンをクリックする気持ちが湧きますからね(笑)。

今週の英中央銀行の金利発表が怖い

ここ数週間はポンドが異常に弱くて一方通行でポンド安が続いていますね。このポンド安がいつまで続くのか注目しています。

ポンドがどれだけ弱いか確認のために、ポンドドルの月足チャートを貼っておきますね。

ポンドドルの月足チャート(2020年3月22日現在)

(画像元:マネーパートナーズ)

いやぁ、ついに月足チャートで見ても底なし状態になってしまいましたね。何度か跳ね返されて反転上昇していたポイントも突き破って下に落ちています。本当にどこまで落ちてしまうのか勝手に心配しています。

イギリスの中央銀行であるイングランド銀行は、今月すでに2回の利下げをして政策金利を過去最低の0.1%にしました。

さすがに、今月中にもう一度金利を引き下げることはないと思うのですが、「今週の3月26日に予定されている金利発表でさらなる利下げ」なんてことにならないことを祈っています。何事もなく政策金利も0.1%のまま、ということになってくれると良いのですが。

ポンドを買ってしまって含み損を抱えているトレーダーは生きた心地がしないでしょうね。私はここ2週間くらいはポンドをトレードしていませんし、デイトレードを徹底することにしていて、含み損を抱えていてもポジションを次の日に持ち越すことはないので、ポンドがいくら下がっても損失が発生するわけではありません。

ただ、いつもデイトレしているポンド円が取引できないので、なんとか早く相場が落ち着いてスプレッドの拡大も収まってくれることを願っています。

今回の荒れた相場でFXトレーダーが退場してしまうケースが多発しているようですが、決して他人事ではないと思っています。

「次に退場するのは私かも知れない」と常に考えながら、慎重にトレードを続けていこうと思います。

あとがき

今日はポンド円のスプレッドが拡大しすぎて短期トレード(スキャルピング・デイトレード)をする気になれないことと、今週の3月26日に予定されている英中央銀行の金利発表が怖いことについて書いてみました。

何事もなく時間が経過して、相場のボラティリティもちょうどいい具合になり、私がメインでトレードをしているポンド円のスプレッドが元に戻るのを期待して待つことにしたいと思います。

それではまた。

こちらの記事では、4月の中旬から東京時間にドル円を専門にデイトレードする予定であることを書いています。

www.gyakubari-fx.com

こちらの記事では、四季報で外国人持ち株比率が低い銘柄を選んで保有する理由を書いています。

www.gyakubari-fx.com