逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

2020年4月からは少しずつロットを増やして逆張りナンピン手法を試す

どうも。初老の兼業FXトレーダーの「兼業」です。

今日は4月からのスキャルピングやデイトレードの方針を書いてみたいと思います。

3ヶ月連続プラスで終われそう

2020年から、それまでのトレード手法を捨てて、私自身が株式投資で15年前から使っている逆張りナンピン手法でFXの短期トレード(スキャルピングやデイトレード)を試していました。現在のところ、なんとか3ヶ月連続プラス(pips、金額の両方で)で終えることができそうです。

まぁ、逆張りしたうえにナンピンするんですから(損切りを粘る)、勝つ確率が上がるのも当然ですけどね。ただ、強制ロスカットされるまでポジションを決済しないということではないですよ。最初にエントリーした箇所から100pipsくらい逆行されたら、余程のことが無い限り損切りするようにしています。

先日、ドル円でエントリーした途端に私が想定していた以上に逆行されたんですけど、そのときはしっかりと損切りをすることができましたから。元々、損切りは得意で損切り貧乏になっていたくらいですからね(笑)。

この3ヶ月で逆張りナンピン手法がある程度は、通用するということが分かったので、次の段階に進みたいと考えています。

4月からは少しずつロットを増やす

次の段階とは、トレードの手法はそのままにロットを少しずつ増やしていくことです。

小ロットだと、逆行されて含み損を抱えていても、大した金額ではないので、そこまで精神的にきつくないのですが、それが大ロットになると含み損に耐えられなくなって、中途半端なポイントで損切りをしてしまったり、逆に損切りできなくて強制ロスカットされるまで粘ってしまったりということが起こってしまいます。

なので、私はそういう失敗をしないために、少しずつロットを増やして慣れていくようにしようと考えています。ほんの少しずつ増やしていくので最終目標である10万通貨で取引をするようになるまで時間はかかると思いますが、その分、安全にトレードができますし、逆張りナンピン手法の検証も繰り返しできると思うので、焦らずにやっていこうと考えています。

4月からは、エントリー時は1,000通貨で取引し、ナンピン時は1~2回目は1,500通貨で3~5回目は2,000通貨、6~9回目は2,500通貨と徐々に通貨量を増やしてナンピンしていくことにしたいと考えています。

この通貨量で1ヶ月くらいトレードをして結果がプラス(pips、金額ともに)であれば、エントリー時の取引通貨量を500通貨増やし、その後のナンピン時の取引通貨量も500通貨増やしてトレードしたいと考えています。

こんな感じで取引通貨量を増やしても勝てるようなら、また500通貨ずつ増やして徐々にロットを大きくしていくつもりです。

【2020年3月30日追記】

ナンピンするごとに通貨量を増やしてトレードをしてみたのですが、操作ミスを起こしやすいのでやめることにしました(笑)。エントリー時の通貨量と同じ通貨量でナンピンしていくことにします。

4月からは、ワンショット1,500通貨で9回までナンピンOKにしてトレードしますね。それで月間で勝てるようなら500通貨ずつ増やしていくようにします。

【2020年4月8日追記】

何度も方針を変更して申し訳ないのですが、月間で勝てるようになったら500通貨ずつ増やすのではなく、週間の損益(pipsも)がプラスなら100通貨ずつ増やしてトレードをしていくことにします。

私が使用しているマネーパートナーズの「パートナーズFXnano」では、100通貨からトレードができるので、それを活かして100通貨ずつ増やすことにしました。その方がロットが大きくなっていくプレッシャーにも慣れやすいと思いますし。

上手くいけば、年末にはワンショット4,000~5,000通貨くらいになっていると思うので、その頃には稼ぐお金も少しは多くなっていると思います。

今年は、こんな感じの方針でトレードしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

トレードを録画しない日をつくる

2020年からはすべてのトレードを録画していた(YouTubeに投稿していないものも含む)のですが、これからは録画しないでトレードをする日をつくってみようと考えています。

今まで、なぜトレードを録画していたのかというと「自分のトレードを録画して検証するとトレードスキルが上達する」とFX本に書いてあったからです(笑)。そして、検証するついでに録画したトレード動画をYouTubeにアップロードしていたんですね。

私の最終的な目標は、「トレードを録画しなくても自分をコントロールし、FXの短期トレードで勝てるようになること」なので、そこに向けて少しずつトレード動画を録画しない日をつくっていくつもりです。

なので、本当にFXの短期トレードに自信がついたらリアルトレード実況動画はユーチューブにアップロードしなくなると思います。100回くらいしか再生されていませんから別に困る人もいないだろうし構わないですよね(笑)。

トレードを録画しない日をつくってみて、やはり、どうしても録画していないと暴走してしまうようなら、また録画をしてトレードをするようにします。

こんな感じで、録画したりしなかったりを繰り返して、徐々に録画しなくても勝てるようになっていけたらと思います。

トレードは録画しない日が増えると思いますが、デイトレード方針や月次報告の動画は投稿しますし、FXトレードノートは必ずブログに書いていくようにします。

最後に、アイキャッチとしてポンドドルの日足チャートを貼っておきますね。

ポンドドルの日足チャート(2020年3月29日)

(画像元:マネーパートナーズ)

あとがき

2020年は、逆張りナンピン手法を使って短期トレード(スキャルピングやデイトレード)でどれくらいの成績を残せるかの検証期間ですから、積極的に取引していこうと思います。

この3ヶ月間は取引回数が少ないので最低でも平均で1日1回は取引したいところです。ただし、逆張りナンピン手法は、上手くやらないと連勝していても1度の負けでそれまでの勝ちがチャラになってしまうような手法なので、慎重に相場を分析し売買サインを確認してから取引するようにしたいです(上手くやれば利益は出ます。それはどの手法でも同じですが笑。)。

年末にどのような結果になっているかは自分でも分かりませんが、楽しみながら逆張りナンピン手法を検証していきたいと思います。それが兼業(ほぼ趣味)の強味でもあると思いますし。

それではまた。

過去の関連記事です。

www.gyakubari-fx.com

www.gyakubari-fx.com