逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

怪我の功名で新しい逆張りのスキャルピング手法が固まりつつある

どうも。初老の兼業FXトレーダーの「兼業」です。

今日は、新しい売買ルールと言いますか、スキャルピングの手法が固まりつつあるので、そのことを記事にしてみました。

まだ、完全には固まっていないですし、検証もこれからなので「FXトレード手法」のカテゴリーではなく、日記のカテゴリーで書いておくことにします。

スキャルピング手法が固まって、検証も終わって結果も良い感じだったらトレード手法として改めて紹介したいと考えています。

怪我の功名による新しいスキャルピング手法

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2020年4月16日に、今年になって初めてトレード中にキレてしまい、売買ルールにはないトレードを何度もしてしまって猛省したのですが、キレた状態でトレードをしたのにもかかわらず、利益を出して終わることができたんですね。

昨年までの私なら、数万円の損失を計上しててもおかしくない感じのキレ具合でしたから、不思議に思ってその日のトレードを検証してみたんですよ。

そしたら、キレているわりには、大きなトレンドには逆らわず、しっかりと小さなトレンドに逆らう形でエントリーしていたんですね。

昨年までなら値動きを追っかけて、ロングしてみたりショートしてみたりと無茶苦茶なトレードになっていたはずなのですが、今回はそうはならずに一貫して大きなトレンド方向に向かってエントリーしていました。

その日のクロス円のトレンドは下降トレンドだったのですが、無意識にすべてショートでエントリーしていたんです。不思議ですね。おそらく、毎週環境認識とトレードプランを立てたりしている影響だと思っています。

そして、その日のトレードを振り返っているときに新しい売買ルールを思いついたんですよ。

現在の売買ルールは、サインが点灯する回数が少ないのでノートレードで終わる日が多いのがネックだったのですが、今回思いついた売買ルールを増やすことでトレードの回数も増えるのではないかと期待しています。

使用するテクニカル指標と手順

まだスキャルピングの手法も固まっていませんし、検証も済んでいないので、これで決まりというわけではありませんが、とりあえず使用するテクニカル指標を列挙して、その後にトレードの手順を書いておこうと思います。

使用するテクニカル指標はこんな感じです。

  • ローソク足
  • 単純移動平均線(10・20・75SMA)
  • ボリンジャーバンド(±3σ)
  • RCI(5SMAでも可)

今のところ、これに水平線を加えてスキャルピングをしていくつもりです。いつも逆張り指標として使っている移動平均乖離率はここでは使用しません。

次に、トレードの手順を書いておきますね。検証が終わった後にでも詳しくチャートなどで説明しますが、今回は簡単に説明して終わりにします。

  1. 4時間足や日足のローソク足とRCI(5SMAでも可)で大きなトレンドを把握(大きな流れには逆らわない)
  2. 15分足チャートで移動平均線、特に75SMAの傾きに注目して日足のトレンドと傾きが同じで角度もあればOK
  3. 15分足チャートでレートが日足で確認したトレンドと逆方向に動くのを待ち、移動平均線の近くかボリンジャーバンドの±3σ(日足のトレンドとは逆のバンド)でエントリー(小さな流れには逆らう)
  4. ナンピンは2回まで。エグジットは適当なところで笑

キレた状態ではありましたが、無意識にトレードした内容を検証したら、こんな感じで勝てていました。直近の値動きに対して逆張りでエントリーする感じ(押し目買い・戻り売りを細かくした感じ)ですね。

もう少し、細かくルールを決める必要はありますが、それは検証しながら修正を加えていこうと思っています。

とりあえず、少なくとも半年間くらいは検証して、使えそうなら「FXトレード手法」のカテゴリーで紹介してみようと思います。できれば、300回はトレードしたいですね。

あっ、それと、最後に大事なことを書いておきます。このトレード手法はポンド円やユーロ円などのクロス円のみで使用するようにします。

個人的に、あまり逆張りに向いていないと感じているドル円などのドルストレートの通貨ペアでは基本的に使用しないようにするつもりです。

あとがき

今日は、これから試してみたい逆張りのスキャルピング手法について軽く書いてみました。

今回のスキャルピング手法はこれから検証する段階ですし、そもそもが負け組トレーダーの手法ですから、決してマネしないでくださいね。

検証はひっそりとやることもあれば、YouTubeにリアルトレード動画として投稿することもあると思います。

最後に、検証が終わっている1分足のボリンジャーバンドを使用した順張りのスキャルピング手法を紹介した記事などの過去記事を貼っておきます。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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