逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

FXのトレードスタイルを定義する

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

今日は、FXのトレードスタイルについて日記を書きたいと思います。

当ブログにおけるスキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレードをしっかりと定義しておくことで、読者の方との齟齬が生じる可能性が低くなると期待しています。

当ブログでは、スイングトレードやポジショントレードについて書くことはないので、わざわざ定義することもないと思いましたが、ついでに定義しておきますね。

トレードスタイルの定義が人によって微妙に違う

綺麗なFXのチャート画像

FXには、スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレードなどのトレードスタイルがありますが、しっかりと定義されていないせいか、人によって内容に違いがあることがありませんか?

例えば、ある人が「デイトレード」についての話をしているとします。でも、話の内容を聞いてみると、私的には「スキャルピング」の話だったりすることがよくあるんです。

特に「スキャルピング」と「デイトレード」 について、そう感じることが多いです。別に、その人が間違っているということではなくて、人によって「スキャルピング」や「デイトレード」の定義が少し違うだけだと思うんです。

そういうこともあって、今日は当ブログ限定のFXのトレードスタイル別の定義を書いておくことにしました。

当ブログでFXのトレード関連の記事を読む際の参考にしていただければ幸いです。

まぁ、そこまでこだわることでもないと思うんですけど、記事のネタになるかなぁと思って書いています(笑)。

保有時間でトレードスタイルを分類(当ブログ限定)

これから、当ブログ限定のFXのトレードスタイル別の定義を書いていきますが、ポジションの保有時間でトレードスタイルを分類していこうと思います。まぁ、基本的にポジションの保有時間で分類するものなんですけどね。

FX系のサイトによっては、使用するローソク足や何pipsの利幅を狙うかなど、細かく説明しているものもありますが、当ブログでは「ポジションの保有時間」のみで分類します。

ちなみに、一般的なトレードスタイルについて書いた記事がFX用語集にあったので、記事を貼っておきますね。当ブログの定義とは少しだけ違います。

www.gyakubari-fx.com

スキャルピングの定義

スキャルピングは、一般的にはポジションの保有時間が数秒~数分くらいのものをいいますが、当ブログでは「スキャルピング」の定義をポジションの保有時間が1~15分までのトレードとしたいと思います。

基本的に1~15分以内ですが、含み益の状態でまだまだ利が伸びそうなときは例外的に30分まではポジションを保有してもOKということにして、30分を過ぎたらどんな状況でも決済するようにします。

ちなみに、私はポジションの保有時間が数秒~数十秒で終わるようなトレード(秒速スキャル)は、値動きに振り回されるだけになることが多いのでしないようにしています。

デイトレードの定義

デイトレードは、一般的にはポジションの保有時間が数時間から1日以内のものをいいますが、当ブログでは「デイトレード」の定義をポジションの保有時間が30分~1日までのトレードとしたいと思います。

ちなみに、私が「スキャルピング気味のデイトレード」と言っているのは、ポジションの保有時間が15分~1時間以内のトレードのことです。トレードできる時間が少ないので、基本的には1時間以内にトレードを終えることを目指しています。

スイングトレードの定義

スイングトレードは、一般的にはポジションの保有期間が数日~1、2週間くらいのものをいいますが、当ブログでは「スイングトレード」の定義をポジションの保有期間が数日~1ヶ月までのトレードとしたいと思います。

以前は3ヶ月くらいまでのものをスイングトレードと考えていたのですが、FXの短期売買をするようになったせいか、短くなってしまいました。

ポジションを次の日に持ち越すことはしないので、当ブログのFXトレードノートでスイングトレードの報告をすることはありませんが、日記などでスイングトレードのことについて書くこともあると思うので、いちおう定義しておきました。

ポジショントレードの定義

ポジショントレードは、一般的にトレンドが続く限り保有するものをいいますが(結果として1年以上保有することもあるみたいです)、当ブログでは「ポジショントレード」の定義をポジションの保有期間が1ヶ月を超えるトレードとしたいと思います。

なので、数年ポジションを保有するような長期投資も、当ブログではポジショントレードと呼びたいと考えています。

現在は、どの通貨も金利が下がっているので、スワップポイント目的のポジショントレードをする気にはなれませんが、元々はスイング~ポジショントレードがメインのトレーダーだったので、いつかまたチャンスが来たらやってみたいと考えています。

あとがき

今回は、当ブログ限定のFXのトレードスタイル別の定義を書いておきました。別に定義する必要もないのですが、当ブログのFX系の記事を読む際の助けになればと思っています。

私にとっての定義というだけで、このトレードスタイルの分類が正しいというわけではないので気をつけてくださいね。

それではまた。

こちらの記事では、NY時間のスキャルピングに挑戦することを書いています。

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こちらの記事では、ドル円を超長期で予想する際に購買力平価を基準にしていることを書いています。ポジショントレードをする際に参考になるかもしれないですね。

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