逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ニューヨーク時間のスキャルピングは睡眠不足になるので諦めます

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

今日は、4月26日のブログに書いた「NY時間でのスキャルピング」に挑戦してみた結果、NY時間でのトレードは諦めることにしたので、そのことについて書いてみたいと思います。

NY時間のトレードはイマイチ

FXを深夜までして寝不足になるトレーダー

まずは、NY時間にスキャルピングを試しに挑戦してみることについて書いた記事を貼っておきますね。

www.gyakubari-fx.com

この記事に書いてあるような理由で、ニューヨーク時間でスキャルピングに挑戦していたのですが、どうしてもしっくりこなかったので、ニューヨーク時間にトレードするのは諦めることにしました。

NY時間でのトレード成績は、おそらくプラスで終わっていると思いますが、まだ正確な数字は出していないので分かりません。やはり、ブログに公開しないでトレードをすると適当になってしまいますね。

まぁ、今回は試しにトレードをしていただけなのでトレード成績はどうでもいいんです。問題はトレードの内容ですね。

ニューヨーク時間にトレードをしていて常に感じていたのは、「マグレで勝っている感」ですね(笑)。なんか、自分のトレード技術で勝っている感覚がしないんですよね。

欧州時間だと勝てるような場面で負けたり、負けるような場面で勝てたりと、終始しっくりとこない感じで終わってしまいました。

やはり、東京時間・欧州時間・ニューヨーク時間で相場のクセが違っていて、同じような手法でトレードをするのは危険だと感じました。

それぞれの相場の違いをしっかりと認識しているプロの方ならまだしも、私のような兼業トレーダーでは対応できないと感じました。

なので、大負けしないうちにニューヨーク時間でのスキャルピングは諦めて、欧州時間(16時から18時)だけトレードをするようにしたいと思います。

翌朝の疲れ具合が凄い

NY時間にトレードするのを諦めた理由は他にもあって、深夜までトレードをした翌朝の体の疲れ具合が凄いんですよ。歳のせいもあるとは思うのですが、起きるのが怠くて仕方がないんです。

ニューヨーク時間にトレードをしていると、どうしても睡眠時間を削ってトレードを続行してしまうので、寝不足になってしまうのは兼業トレーダーとして、かなり痛いですね。

しかも、寝る直前までトレードをしているせいか、興奮状態のまま眠ろうとするので、寝つきも悪くなってしまいますし。

欧州時間にトレードをして、その後ちょこっと仕事をして、それからニューヨーク時間に深夜までトレードをして、次の日は朝から仕事ですからね。初老にはきついスケジュールです(笑)。

やることはFXや仕事以外にもたくさんありますからね。ブログを書かないといけないですし、家の雑用もけっこうありますから。

どう考えても、この生活を長期間続けることはできないと思ったので、素直に諦めて欧州時間のみでトレードをすることにした次第です。

あとがき

今日は、ニューヨーク時間にスキャルピングを試してみて、しっくりと来なかったので諦めることにしたことを書いてみました。

それと、ニューヨーク時間でスキャルピングをする際に、何も考えずにいつもと同じFX口座を使用してトレードをしていたんですよ。

それで、成績確認の為に期間損益報告書を表示させたら、FXトレードノートで公開している成績と今回の試しにNY時間でトレードした成績が合算されてしまうという結果になっていたんです。

他のFX口座を使って試しトレードをしたら良かったのですが、何故かそんな考えが浮かばなかったですね(笑)。ブログにその日の成績だけでなく月次成績も公開しているのを忘れていました。

なので、5月の成績を公開する際は、合算された成績となってしまいますが、公開する際にしっかりと説明しますので許してくださいね。

6月の月次報告からは、欧州時間だけでのトレードになるので、こういったことは起こらないと思います。

それではまた。

こちらは、過去記事です。

www.gyakubari-fx.com