逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

〔スキャル・デイトレ〕7月は毎年のようにボロ負けするので気をつける

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

なかなか仕事が暇にならず、FXトレードノートをブログに書くことができない期間が続いていますが、暇になれば以前のようにトレードノートを書いていくつもりではいます。

今日は、毎年のように負ける7月を乗り切るために自分への注意喚起として日記を書いておきたいと思います。

スキャル・デイトレでボロ負けする月

7月に入ってから、本当にしっくりとこないトレードが増えているんですよね。別に7月が理由ではなくて、相場の関係かも知れませんが。

理由は分かりませんが、とにかく、私は7月に大負けすることが多いので、この1ヶ月は慎重にトレードしていかないといけません。

あまりにも7月に入ってからのトレードがしっくりとこなくなってしまったので、昨年の7月はどうだったのか気になってトレードの成績を調べてみたので、その画像を貼っておきますね。

画像は、2019年7月の約定履歴です。

FXで毎年のようにボロ負けする7月のトレード履歴

(画像元:マネーパートナーズ)

約定履歴の左下を確認すると、約5万5千円の負けになっています。まさにボロ負けですね。しかも、この約定履歴を見ると、ボロ負けしすぎて心が折れてしまったのか、7月18日の欧州時間を最後にトレードをやめてしまっています(笑)。

半月で5万円以上負けたら流石に心が折れてしまっても仕方がないと思います。このときは、心の折れ具合が酷かったのか8月はトレードをお休みしていたようですし。

確か、この頃は現在と同じように近所の工事音が異常に五月蠅くてトレード動画を録画することができなかったんですよね。

それも関係しているかもしれないと思い、2018年のトレード成績を調べたら、やはりボロ負けしていました。もちろん、2017年もボロ負けです。工事音は関係ないようですね(笑)。

このままだと2020年の7月もいつものようにボロ負けしてしまうのではないかと不安になってきますね。せっかく、トレード成績が半年間連続で金額・pipsともにプラスを達成しているのですから、このまま記録を伸ばせるように頑張ります。

それに、もしかしたらですけど、昨年までは逆張りナンピン手法を使用せずにトレードをして負けていただけかも知れないので、その可能性も頭に入れてトレードしても良いのではないかと考えています。

だって、昨年までは7月とか関係なく他の月でも負けまくっていたのですから(笑)。

あとがき

今日は、7月に毎年のようにボロ負けするので気をつけてトレードしたいと思っていることを書いてみました。

相場が閑散としてボラティリティが低いようなときに、無理矢理トレードをしないように気をつけようと思います。あと、負けても取り返そうとは考えないことを意識したいですね。

それではまた。

こちらは過去記事で、6月は1日単位で一度も負けずにトレードを終えたことを書いています。

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