逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

FXトレードノートを書くようになって無駄なトレードが激減した理由

どうも。初老の兼業FXトレーダーの「兼業」です。

スキャルピングやデイトレードに関しては4年間負け続けていますが、なんとか勝てるようになるために日々努力しています。

そんな努力の中のひとつに、「FXトレードノートを書く」というものがありまして、今年から開始して2ヶ月が経過しました。

今日はFXトレードノートを書くようになってから無駄なトレードが激減した理由と私自身のトレードについての変化をブログに書いておくことにします。

無駄なトレードが激減した理由

FXのレートと電卓

まずは結論から書きますね。

私がFXトレードノートを書くようになって無駄なトレードが激減した理由は、「トレードノートを書くことが面倒だから」です(笑)。

私はスキャルピング気味のデイトレードというスタイルでトレードをしているので、普通にトレードをしていると、1日に何回もトレードすることになるんですね。

そのトレードすべてをFXトレードノートに記録するのは、時間的に余裕がなく無理なんですよ。だから、自然と1日のトレード回数が無理なくFXトレードノートが書けるような回数まで減ったんです。

FXトレードノートを書くまでは、たいしてチャンスでもないのにエントリーしたりして負けまくっていたのですが、FXトレードノートを書くようになってからは、ここぞという場面でしかエントリーしなくなりました。嘘のような本当の話です(笑)。

FXトレードノートを書くようになって本当にトレードする回数が減りました。

昨年までは、1日2時間のトレード中に5~10回くらい(多いときは50回笑)はエントリーとエグジットを繰り返すトレード(スキャルピングやデイトレード)をしていることが多かったのですが、トレードをノート(ブログ)に記録するようになって、月に10回くらいになりました。

さすがに、月に10回は少ないので、もう少しトレード回数を増やしたいなぁと考え中なくらいです(笑)。

チャートを眺めるだけの時間が増えた

他にもFXトレードノートを書くようになって変化したことがありまして、それはトレード時間中にチャートを眺めるだけの時間が増えたことです。まぁ、トレードの回数が減ったので当然ですが。

以前は、ちょっとでも値動きがあるとエントリーして痛い目にあっていたのですが、自分で決めた売買サインが点灯するまで待てるようになりました。

目を血走らせてチャート画面を凝視しクリックボタンを連打していたのですが、無駄なトレードが減ったことでトレード時間中に暇だと感じることが多くなりましたね。

あまりに暇すぎて動画に夢中になってしまい、せっかく来たトレードチャンスを逃してしまう、なんてことも何度かあるくらいに(笑)。

過去のトレードを振り返るようになった

あとは、トレードを振り返るようになったことですかね。

そこまで詳しくFXトレードノートを記録しているわけではないですが、2020年からのすべてのトレードを記録してブログに公開しているので、時間が経過した後も過去のトレードを振り返ることができて、今まで気がつかずに通り過ぎていたようなことも気がつけるようになったと思っています。

時間を置いて自分のトレードを振り返ると、トレードしたときはものすごく反省していたのに時間の経過ですっかり忘れているようなことにも気づくことができるのでいい感じですね。

FXトレードノートを書いて終わりではなく、月に一度でもいいから過去のトレードを振り返るようにするのも、トレード技術が上達するために必要なことかも知れないので、過去のトレードを振り返るようになったのは良い傾向だと思います。

あとがき

今回の記事は、私がとても面倒くさがりなので、無駄なトレードが減っただけなのかも知れませんが、どうしても無駄なトレードをしてしまうという方は、試しにFXトレードノートを書いてみてはいかがでしょうか。

私はトレードの記録をブログに公開するという手段を用いないと、面倒でFXトレードノートなんて書くことはできないですが、几帳面な方はそれほど苦にせずFXトレードノートを書くことができると思いますし。

最後に、現時点では今年に入ってから負けトレードがないので冷静にトレードができている可能性もあることに言及しておきたいと思います。負けトレードの後に熱くなってボタン連打なんてことになったら意味ないですから。

負けトレードの後も変わらず無駄なトレードをしないでいられるのかどうかについても注目していたいですね。

今日は、FXトレードノートを書くようになって無駄なトレードが激減した私なりの理由を書いてみました。

こちらの記事では、FXトレードノートに書く項目を列挙しています。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

こちらの記事では、YouTubeに環境認識やトレードプランに関する動画を投稿することを書いています。

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こちらの記事では、獲得pipsの計算方法が人によって違うので、数字をそのまま鵜呑みにせず、どのような計算方法で計算しているのか確認する必要があることを書いています。

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それではまた。