逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

『Let Her Go』を聴くとテナーサックスを吹きたくなる

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

今日は、私がFXのトレードの合間によく聴いている音楽(テナーサックス)について雑記を書いてみたいと思います。

この記事は、以前に運営していたブログに書いた内容とほとんど一緒なのですが、その当時もよく聴いていましたが、いまだによく聴いている音楽なので、とりあえず新しいブログにも書いておこうと思います。

FX系のブログなので、音楽は関係ないように思うかも知れませんが、トレードで疲れたときやイライラしたときに音楽を聴くとリフレッシュできて、次のトレードにも好影響を及ぼすので、個人的にはFX関連でも良いだろうと思っています。無理矢理ですが(笑)。

テナーサックスの音色に惹かれる

ジャズで使われるテナーサックス

数年前のお正月にのんびりと過ごしていた時に、普段はまったく見ないような動画をユーチューブで検索してまして、その動画の中のひとつに、一人の男性が路上でサックスを吹いている動画があったんですよ。

それを見ていたらですね、何故かは分からないけれど不覚にも涙が出るくらい感動してしまいまして、まだ自分にも音楽でこんなに感動するくらいの感受性があったのかと驚いたんですよ。

ちょうどその頃、心が弱っていただけかも知れないですけど、数年経過した現在でも、頻繁に視聴しているので自分に合った音色だったんだろうと思っています。

私が見た動画というのは、 Justin Ward という方がテナーサックスで Passenger の『Let Her Go』をカバーしている動画だったんですけど、それが素晴らしく良い音色なんですよ。

音楽の知識はほぼないので、 Justin Ward さんのテナーサックスの腕前がどれほどのものなのかはまったくもって分かりませんが、とにかく気に入りました。数年聴いても飽きないくらいには惹かれましたね。

Justin Ward さんの他にも、たくさんの方が Passenger の『Let Her Go』をサックスでカバーしていますが、グッと来るものは無かったですね。

Passenger の『Let Her Go』という曲も買って聴いてはいるのですが、最初に聴いたのがサックスのカバーだったせいか、カバーの方がしっくりと来てしまっています(笑)。

当時は、感動のあまりテナーサックスを買ってしまいたい衝動に駆られて大変だったのですが、なんとか我慢して現在に至っています。

ですが、これがなかなかに抑えがたい衝動でして、あきらめるための理由を色々と考えて、「テナーサックスを買いたい」という衝動を抑えこんだと思ったら、しばらくするとまたこの衝動が襲ってきて、テナーサックスを始めたくなるんですよね。

その度に、テナーサックスを家で吹くとなると音がうるさいので近所迷惑になるとか、外で吹くにしても河川敷なんかは近くにないとか、日本製のテナーサックスは安くても20万円くらいするみたいだとか、そもそも吹けるのか、とかを考えてなんとかあきらめる方向にもっていく努力しています。

それでも Justin Ward さんが Passenger の『Let Her Go』をカバーしている動画を見ると、自分も吹いてみたいと思ってしまうんですよね。今までこんな気持ちになったことは一度もないので、余程のことだと思うんですけどね。

テナーサックスを買ってハマってしまったらと思うと恐ろしいですね。ますます時間に余裕のない生活になってしまいますから。FXをする時間も減ってしまいそうですし。

少しは息抜きが必要なのも分かっているのですが、加減ができるかどうかなんですよね。でもやってみたい。

現にあきらめる理由を探している反面、思い切って買ってしまう理由を探している自分がいるんですよ。

防音の設備がなくて家で吹けない人や河川敷が家の近くにない人はカラオケ店に行って吹いたりするらしいとか、電話ボックスみたいな防音室が売っているらしいとかを調べてしまうんですよね(笑)。

余程のことがない限りテナーサックスを買ってしまうことはないと思いますが、我慢できずに買ってテナーサックスを習い始めてしまったら、この記事に追記したいと思います。

しばらくは、FXのトレードに疲れたときに、テナーサックスの音色を楽しむことで我慢しようと思います。

あとがき

今日は、FXのトレードをしていて、気持を落ち着かせたい時などに聴いている音楽について書いてみました。

テナーサックスは買わずに、『BLUE GIANT』というジャズの漫画を代わりに買って読んだり、ジャズのCDを買って聴いたりして過ごしていますが、漫画を読んだりジャズを聴いたりして、余計にテナーサックスを買いたくなって困っています(笑)。

いつまで我慢できるか分かりませんが、できるだけこの衝動に抵抗しようとは思っています。どうせ家族の理解も得られないでしょうし(笑)。

それではまた。