逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

デイトレーダーが2pips以下の利確を頻発するのはさすがにアカン

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

今日は、ここ最近のデイトレードでの悩みを書いてみようと思います。

いくら改善しようと思っても直らないので、悩んでいても仕方がないしブログに書いても意味がないのですが、当ブログは日記としても活用しているので、初老のデイトレーダーの日記として書いてみようと思います。

含み益がなくなるのが嫌すぎる

サラリーマン兼デイトレーダー

正直、おそらくこれだろうという理由はあるんです。

その理由とは、私が「負け組のトレーダーでスキャルピング・デイトレードでの生涯収支がマイナス」だということだと思っています。

要は、短期トレードで勝った経験が少ない(成功体験が少ない)ので、ほんの少しでも含み益があるうちに終わりたい、これ以上の損失は被りたくない、という気持ちに抗えないんだと思うんですよ。

それで、このままポジションを持っていたら利が伸びる方向にレートが動きそうだと感じているのに、「もしかしたら、逆行するかも?」なんて考えて、2pips以下で利食ってしまうんだと考えています。そして、90%くらいの確率で利確した後に利が伸びる方向に相場は動きます(笑)。

これが勢いよく一方向に進む相場だったら利食うのを我慢して保有していることもできるのですが、ボラティリティが低く10pips以上動くのに30分とかかかってしまうときは、先ほど書いたような余計なことを考えてしまって、どうしても我慢できなくなって決済してしまうんですよね。

ここ数ヶ月、ずっとこの悪い癖を直そうと、色々と取り組んでいたのですが、ダメでしたね。どうしても、含み益が無くなるが嫌すぎて決済してしまいます。

おそらくは、先ほど書いたように成功体験が少ないせいで、すぐにポジションを決済してしまうのだと思っていますが、あと、もうひとつ理由があるとしたら、ロット(取引通貨量)が小さいことですかね。

ロットが小さいせいで、「負けて損失を計上してもたかが知れている」と考えてテキトウなポイントでエントリーしてしまうことが、ここ最近は頻発しているんですよね。

それで、エントリーした後に「何故、こんなところでエントリーしたんだろう?」と後悔して、早くトレードを終えたい気持ちが生まれて、2pips以下で利確してしまうということもけっこうあると思うんですよね。

先ほどの理由(成功体験が少ない)と矛盾している部分があるような気もしますが、実際にそう感じることが多いのも確かなので仕方がありません。

ただ、何も考えずテキトウにエントリーしてしまうのはロットを大きくしたら、緊張感のあるトレードをすると思うので、ある程度は解消されるだろうと考えています。これについては、少しの間だけでも試してみようかと思案中です。

ロットの大きさに関係なく、テキトウにエントリーしてしまうようなら、元のロット数にすぐに戻します(笑)。

あとがき

今日は、デイトレードで2pips以下で利確してしまって困っている話をブログに日記として書いてみました。

この癖が直るのは、コツコツと利益を積み上げて生涯収支がプラスになったときかも知れませんね。道のりは険しいなぁ(笑)。

スキャルピングなら2pips以下で利確しても問題ないと思っていますが、デイトレードでエントリーした場合は、10pipsくらいは獲得したいですねぇ。

それではまた。

こちらは過去の関連記事です。トレード中の緊張感が足りないので困っていることについて書いています。

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