逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

【検証】ロットを大きくしてスキャルピングとデイトレードをしてみる

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

今日は、2020年8月から試しにロット(取引通貨量)を増やして短期トレード(スキャルピング・デイトレード)をしてみることにしたので、そのことについて報告しておこうと思います。

試しにロットを大きくしてみる

FXのトレード手法を検証する

前回の記事にも書いたと思うのですが、ここ最近、2pips以下で利確してしまうトレードが頻発していまして、それを改善するために試行錯誤をしている途中です。

すぐに決済してしまう理由のひとつとして、ロットが小さいせいで「負けても金額はたかが知れている」という気持ちが生まれて、テキトウなポイントでエントリーしてしまい、エントリーした後に後悔して、すぐにでもトレードを終わらせようと少しの利益で決済してしまう、ということがあるのではないかと考えているんですね。

なので、その対策として荒療治になってしまいますが、ロットを大きくしてトレードをしてみて、効果があるのか様子を見てみようと考えています。

ロット(取引数量)を大きくすることで、事前にしっかりとエントリーポイントを探し、慎重にトレードができるようなら、そのまま大きいロットで今後もトレードをしていきますが、ロットを大きくしても効果がないようなら、すぐに元の取引通貨量に戻します。

あと、金額的には5万円くらい損失が発生したら元のロットに戻そうと思っています。これは、ただ単にロットが大きくなったプレッシャーに耐えられなくて負けているだけだと思うので(笑)。

現在は、3,000通貨でトレードをしていて、5回くらいまでナンピンしてもOKというルールでやっているのですが、これを10,000通貨にして3回くらいまでナンピンOKにしてスキャルピングやデイトレードをしてみようと思います。

ロットの大きさは変更せずに、ナンピン幅を狭くしてナンピン回数を増やすことで、最終的なロット(ポジション数)を大きくすることも考えたのですが、これだと最初のエントリーのときは、3,000通貨なので緊張感がなくエントリーしてしまうんですよね。

緊張感なく3,000通貨でエントリーして、逆行されてナンピンしてポジションが膨らんではじめて「ヤバイ」と感じることが多かったんですよ。これだとヤバイと思っても、もうポジションを持ってしまっていますから、なんとか逃げることしかできないので、始めのエントリーを慎重にするためにナンピン回数を増やすのではなく、ワンショットのロットを上げてトレードすることにしました。

私は、普段は逆張りナンピン手法でトレードをしていて、ナンピンも含めて最大18,000通貨でトレードをしているのですが、これからは最大40,000通貨という私にとっては大きいロットでトレードをすることになるので、プレッシャーに負けないように気を引き締めてトレードをしようと思います。

試しのトレードなので、私が普段使用しているFX会社ではなく、別のFX会社の口座に資金を入れてトレードをしようと思ったのですが、ロットを大きくするだけで逆張りナンピン手法というトレード手法は変更しないので、いつも使っているFX会社でトレードをしようと思います。

なので、逆張りナンピン手法の検証の一環として、いつも公開している口座残高に、ロットを大きくしたトレードの成績は反映されることになります。

これまでは1日200円程度の損益でしたが、最終的なロット数(ポジション数)は一気に2倍以上になることもあるので勝っても負けても残高の増減は大きくなりますが、錯乱状態で無茶苦茶なトレードをしているわけではなく、ロットを大きくしてトレードをした結果なので安心してください。

あとがき

今日は、2020年8月からロットをワンショット3,000通貨から10,000通貨に大きくしてトレードをすることについて書いてみました。

正直、7月や8月は個人的に負けやすいと感じているので、この時期にロットを増やすのもどうかと思いましたが、7月は何とか乗り切れたので8月も乗り切れると期待しています。

それではまた。

こちらは過去の関連記事です。デイトレーダーなのに、2pips以下の利確を連発してしまうことを嘆いています。

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