逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

【FX】もう値動きを追っかけてエントリーするのやめます(ブレイクアウトは除く)。

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。ここ最近は、納得のいかないトレードが続いているので、少しだけへこんでいます。

ただ、へこんでいても仕方がないですし、少しずつでもトレードを改善していかないといけないので、今日もトレードの改善点をブログに書いておこうと思います。

値動きを追っかけてエントリーしない

ここ最近は、値動きについていこうとするあまり、中途半端なポイントで追っかけてエントリーしてしまうことが多々あり、その結果、逆行されて損切りというパターンが続いています。

今後は、値動きに惑わされて追っかけてエントリーしないように気をつけてトレードをしていきたいと思います。

とりあえず、2020年9月1日に追っかけてエントリーしてしまったポンドドルの15分足チャートを表示させておきますね。

ポンドドルの15分足チャート(2020年9月1日)

(画像元:マネーパートナーズ)

白枠の中のローソク足の高値付近で追っかけてロングのエントリーをし、逆行されて同じローソク足の安値付近で見事に損切りさせられました。

その後のチャートを見てもらったら分かるように、狙い通り上昇しているので、そのまま保有していたら勝てていたことになるのですが、追っかけてロングして逆行されているので、含み損が大きくなってしまい、含み損に耐えられなくなって、どうしても損切りしてしまうんですよね。

なので、今後はこういったことが無いように、追っかけてエントリーはせず、しっかりと引きつけてからエントリーするようにしたいと思います。

今回のポンドドルのチャートだと、白枠内のローソク足の安値付近でロングのエントリーをするようなトレードを心掛けるようにします。

ちなみに、私が言っている「追っかけエントリー」は、ブレイクアウト手法でエントリーすることとは違うので、誤解のないようお願いします。

私の言っている「追っかけエントリー」とは、中途半端は位置で値動きにつられてエントリーしてしまうことです。これを今後はしないように気をつけたいと思います。

「追っかけエントリーはせずに、引きつけてからエントリーする」というルールを、忘れないように自分のトレードルールに追加しておきます。

あとがき

今日は、値動きを追っかけてエントリーしてしまう癖を直したいと考えていることをブログに書いてみました。

長年の癖を直すのは時間がかかると思いますが、一時期は改善されていたと思うので、常に意識さえしていたら何とかなると考えています。

それではまた。

こちらは過去の関連記事です。15時30分以降しかトレードをしないというマイルールについて書いています。

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