逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

米ドル/カナダドルという通貨取引量世界第5位の通貨ペアが取引可能になる

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

今日は私がメインで使用しているFX会社で新たにトレードできる通貨ペアが4つ追加されたので、そのことに関しての日記をブログに書いてみようと思います。

主に、以前から興味のあった米ドル/カナダドルについての記事です。

米ドル/カナダドル(USD/CAD)が追加された

カナダドルの紙幣と硬貨

新しく追加された通貨ペアは、米ドル/カナダドル(USD/CAD)、米ドル/南アフリカランド(USD/ZAR)、米ドル/トルコリラ(USD/TRY)、米ドル/メキシコペソ(USD/MXN)の4つです。

米ドルと新興国通貨の通貨ペア3つは、個人的にはどうでも良くてですね、興味があるのは米ドル/カナダドルの通貨ペアなんですよ。

以前から、この米ドル/カナダドルという通貨ペアに興味があり、トレードしてみたいなぁなんて思っていたんですよ。

何故興味があったのかと言いますと、米ドル/カナダドルという通貨ペアの取引量が世界で5番目だからです。これくらいの取引量だと、テクニカル分析もある程度は有効に機能するのではないかと考えていたので、個人的には今回の通貨ペアの追加はありがたいですね。

ちなみに、取引量が多い通貨ペアのトップ5はこんな感じになっています。

1位 ユーロ/米ドル(EUR/USD)
2位 米ドル/円(USD/JPY)
3位 ポンド/米ドル(GBP/USD)
4位 豪ドル/米ドル(AUD/USD)
5位 米ドル/カナダドル(USD/CAD)

この中で、豪ドル/米ドル(AUD/USD)はどうも相性が悪い(負け組なので全て相性が悪いのですが笑)と感じたので、現在はトレードはしていませんが、1~3位まではトレードをしています。

あまりトレードする通貨ペアを増やすのはどうかと思うのですが、米ドル/カナダドルくらいまでなら、別にトレードをしても良いかなという感じでいたところに、米ドル/カナダドルが新しく追加されるということで楽しみにしていました。

スプレッド的にはスイングトレード向きか?

米ドル/カナダドルが追加されたのは嬉しかったのですが、スプレッドを確認してみたところ3pipsだったので、私のトレードスタイル(スキャルピング気味のデイトレード)とは合わないと判断し、トレードは断念しました。

スプレッドが3pipsあるので、どちらかというと、スイングトレード向きでのんびりとトレードしていくトレーダーにオススメの通貨ペアかなと思いました。

ちなみに、今回新しく追加された通貨ペアはスプレッド的には短期トレードには向いていないので、私がトレードをすることはありません。

今後、米ドル/カナダドルのスプレッドが1.5pips未満になったらチャレンジしてみたいですね。まぁ、無いと思いますけど。

あとがき

今日は、メインで使っているFX会社で米ドル/カナダドルが取引可能になったことについてブログに書いてみました。

米ドル/カナダドルでスキャルピングやデイトレードをするつもりはありませんが、いつか余裕が出てきたら、スイングトレードでもしてみたいなと考えています。

それではまた。

こちらは過去記事です。

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