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デイトレードやスイングトレードの際のシンプルな銘柄の選択方法など【株の備忘録】

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

本日はFXではなく株式投資に関しての備忘録をブログに書いてみたいと思います。

今回は、自分なりの銘柄の選択方法と建設住宅関連銘柄や住宅市場の経済への波及効果について書いた備忘録を紹介しますね。

デイトレード時のシンプルな銘柄選択方法

株式投資のチャート

デイトレード又はスイングトレードをするときのシンプルな銘柄の選択方法は、直近一ヶ月くらいのチャートに表示されたローソク足(日足)をパッと見て、陽線が多い銘柄を選択して朝一にエントリーするというものです。

日足のローソク足で陽線が多いということは、当たり前ですが、始値より終値のほうが高く終わっている割合が多いということなので、日足で陽線の多い銘柄を選択するだけで勝つ確率はかなり上がると考えています。

スイングトレードの場合は、これに加えて移動平均線の傾きも考慮すると良いと思います。

もちろん、どんな銘柄でもいいというわけではなくて、ある程度の出来高等は必要ですし、事前に業種や業績等を調べて銘柄を絞っておく必要はあると思いますが。

まぁ、東証一部上場企業ならそこまで気にせず、好きな銘柄でトレードをしてもいいと思っています。シンプルな選択方法なので、あまりこだわらないようにしたいですし。

それと、説明するまでもないと思いますが、空売りで入るときはローソク足(日足)が陰線になっている日が多い銘柄を選択します。

長期投資での銘柄選択方法

これも自分なりの投資方法なので、一般的でないかも知れませんが、私はこれで結果を残しているので備忘録として残しています。

成長性のない日本市場では、低PBRの小型株に中長期で投資するようにしています。ただし、財務内容が良く業績が安定している小型株に投資することが条件としています。

こんな感じで銘柄を選んで投資すると、かなりの確率で他の銘柄と比べて、どのような相場でも平均的なリターンが大きくなる傾向があるように感じています。

低PBRで配当や財務内容の良い小型株を買ったら、四半期決算で業績等を確認して、後は放置という感じでも十分に勝てると考えています。

私は、株式投資を始めて15年以上経過しますが、こんな感じの投資をして年間で負けたことはありません。

ただ、財務内容を調べる際に、財務諸表等を読む能力が多少必要かも知れないところがネックではあります。

それと、これも当たり前ではありますが、株式市場全体が長期で下落している場合は、この銘柄選択方法で保有しても負けるので注意してくださいね。

建設・住宅関連の銘柄を長期で保有する場合

これは、そこまでする必要はないと考えていますが、備忘録に書いてあったのでオマケとして紹介しておきます。

建設・住宅関連の銘柄を長期で保有しているときは、いちおう国土交通省が発表している「建設工事受注動態統計」を確認しておくようにします。

この「建設工事受注動態統計」の請負契約額の数字が悪くなると、今後の建設・住宅関連の売り上げが減少するようになるので、大幅な請負契約額の減少があった場合は、売却するか又は保有量を減らすか検討するようにします。

この備忘録は、建設・住宅関連の個別銘柄によって違ってくるので、そこまで気にしないで良いかなぁという感じですね。ただ、全体の影響はあるので、この数字が悪くなると強気で保有というわけにはいかないですけど。

住宅市場の経済への波及効果

住宅市場の経済への波及効果についても備忘録に書いてあったので、オマケとして紹介しておきます。

よく知られているのは、自動車産業の経済への波及効果ですが、自動車産業と同じように経済への波及効果が大きいのが住宅市場です。

それは、住宅が売れると、ついでに家電製品や生活用品(家具とか)などを購入する人が増えるためで、これが意外と大きいんですね。

住宅市場の調子がいい時は、住宅市場だけに目をやるのではなく、家電製品や生活用品を製造・販売している銘柄にも注目して、業績を伸ばしている企業の株を買ってみるといいかも知れないです。

あとがき

今日は、株式投資の際の銘柄選択方法などの備忘録をブログに書いてみました。

株についての専門家ではありませんから、当然間違っていることを書いていることもあると思いますので、その辺は気をつけてほしいです。まぁ、参考にする人もいないと思いますけどね(笑)。

建設・住宅関連の「建設工事受注動態統計」なんて、現在では見なくなってしまいましたが、当時は確認していたんでしょうねぇ。まぁ、関連株を保有していないというのもあると思いますが。

それではまた。

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