逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

今週はドル円の急落急騰でボラティリティは高かったのにデイトレードができなかった

どうも。初老の兼業FXトレーダーの「兼業」です。

今週は、月曜日から日経平均株価も為替相場も大荒れで、金曜日までボラティリティが高い相場が続きましたね。

ここぞとばかりにトレードをしまくっているトレーダーの方もいれば、こういうときは触らないほうが良いとノートレードですごしたトレーダーの方もいると思います。

私はというと、トレードをしたくてもトレードをすることがなかなかできない一週間でした。

今日は、なぜトレードをすることが出来なかったかについてブログに書いておこうと思います。まぁ、完全な日記です。

エントリーサインがひとつしかない

パソコンでFXをする画像

トレードができなかった理由は分かっていて、それはエントリーサインをひとつしか決めていないからです。別にボラティリティが高くて怖くてエントリーできないということではないですからね(怖いけど)。

私は、今年から逆張りナンピン手法でトレードをしているのですが、その際に参考にしているのは主に15分足のRCIや移動平均乖離率で、その2つのテクニカル指標が揃って買われ過ぎを示唆していたらショート、売られ過ぎを示唆していたらロングという、このひとつだけのエントリーサインでトレードをしているんです。

なので、このエントリーサインが点灯しないとずっとチャートを眺めているだけになってしまうんです。これをどうにかしないとエントリーする回数が少なすぎて、このままだと「チャートをただ眺めているだけ」が私のトレードになってしまいそうです。

まぁ、我慢できずにマイルールを破ってエントリーチャンスでもないのにエントリーしてしまうようなことがなくなったのは良いんですけど。昨年まではとにかくトレードがしたくて仕方がなくて我慢できずにエントリーしてしまっていましたからね。

トレードしている時間帯が無風

他にも私のトレード回数が少ない理由があって、それはトレードをする時間帯が16~18時の2時間だけということです。

この時間帯以外は基本的にトレードはしないことにしています(今週の月曜日に東京時間にトレードをしてしまいましたが笑)。

2018年頃までは、16~18時の間でもけっこうボラティリティが高かった印象があるのですが、最近のこの時間帯はボラティリティが低く無風のまま終わることが多いんですよね(冬時間から夏時間に変われば少しは違うんでしょうが)。

無風な相場なので、私の逆張りのエントリーサインが点灯しないんですよ。私のエントリーサインは移動平均乖離率を使用していることもあって、ある程度は相場が動いてくれないと点灯しないので。

今週のようにボラティリティが高い相場でも16~18時はなんかボラティリティが低くなってしまうんですよね。困った。

正直、トレードをする時間帯をロンドン時間からニューヨーク時間に変更しようか考えたりもしているのですが、仕事との都合でこの時間帯でしか今はトレードができないのが現状です。

エントリーサインを増やすか悩み中

このままでは、チャートを眺めるだけのトレードに慣れてしまいそうなので、エントリーサインを増やさないといけないのではないかと悩み中です。

ただ、ボロ負けするエントリーサインを増やしても意味がないので、増やすにしても慎重に増やさないといけないと考えています。

エントリーサインを増やすにしても、「FX本から手法を拝借して」なんてことをしたら負けるだけですからね。

FX本に書かれている通りにトレードをしてボロ負けしたのをきっかけに逆張りナンピン手法を今年からためしているんですから(笑)。

あとがき

今日は、ドル円の急落急騰でボラティリティは高いのにデイトレードが出来なかったので、愚痴を書いてみました。

とりあえずは、欧州が夏時間になるまでエントリーサインはひとつで戦ってみようと思います。夏時間になって私のエントリーサインが欧州時間でも点灯するようになることを願っています。

過去の記事です。

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