逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

FXの収支結果が5ヶ月連続プラスも30pipsの獲得に終わり低調〔2020年5月〕

2020年5月のトレードも終わりましたので、月間のトレード成績(収支など)を報告したいと思います。

逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法(今月だけ使用)を使用してFXのトレード(スキャルピング・デイトレード)をした結果、5ヶ月連続のプラスとなりました。

ゴールデンウイークは休んでいたのでトレード日数が少なかったこともあり、100pips以上獲得することはできませんでしたが、負けていないという結果だけで満足したいと思います。

それでは、月間のトレード成績を報告した後に、5月中のトレードの反省点を振り返ってみたいと思います。

FXトレードの期間損益報告書(2020年5月)

まずは、2020年5月の期間損益報告書を公開します。

2020年5月のFXの期間損益報告書

(画像元:マネーパートナーズ)

今月は、ニューヨーク時間に試しにトレードをしていた分が合算されているので、その点について誤解のないように説明しますね。

こちらの記事にNY時間でトレードを試そうと思った経緯が書かれています。

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まず、期首の受入証拠金残高が前月末の残高と違うのは、4月の末にNY時間でトレードして増えた分を振り替えずに繰り越してしまったためです。欧州時間だけのトレード結果を反映した本当の残高は302,252円です。

次に、振替・移動が発生している(マイナスになっている)のは、4月分と5月分のNY時間で獲得した利益を振り替えた(口座から引き出した)ためです。増えた分を引き出して、口座残高を調整しました。

そして、スワップポイントが発生しているのは、NY時間にトレードをしていて眠くなったので注文を出して寝たのですが、約定せずに次の日に繰り越してしまったからです。

最後に、実現損益が2,544円になっているのは、5月分の試しにトレードをしたNY時間での利益と欧州時間での利益が合算されているためです。欧州時間だけの利益は377円でした。

これで説明を終わりますね。こんなややこしいことは今回だけにしようと思います。それでは、いつもの報告に戻ります。

2020年5月の逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法でのスキャルピング・デイトレードの成績は377円の利益となりました。

相変わらず、1ヶ月トレードして利益が1,000円にも満たないという恥ずかしい結果に終わってしまいましたが、負けトレーダーがプラスで終われているのですから、それだけで満足しておこうと思います。

ニューヨーク時間でトレードをした方が稼ぐことができるとは思うのですが、どうしても生活が崩れてしまうので、欧州時間だけのトレードにしたいと思います。

こちらの記事に、NY時間でのトレードを諦めた理由が書かれています。

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逆張りナンピン手法の月間勝率と獲得pips(2020年5月)

2020年5月は、逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法を使用してトレードをしました。逆張りナンピン手法の勝率が高くなるのは当然(ナンピンありきの手法なので損切りの判断が遅くなるため)ですが、以前は成功率が低かったブレイクアウト手法でも勝つことができたので、勝率は前月とそこまで変わりませんでした。

2020年5月の逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法でのトレード成績は、13戦9勝2敗2分(勝率:81.8% 合計獲得pips:+30pips)となりました。

この中で、ブレイクアウト手法を使用したのは1戦だけで獲得pipsは10pipsです。ブレイクアウト手法に関してはあまり使用しないようにしているので、6月も使用するかは分かりません。基本的には逆張りナンピンでトレードをしていきたいと思います。

残念ながら、今月も月間獲得pipsは100pipsに届きませんでしたが、あまり気にしないようにしたいと思います。

平均獲得pipsも+2pips台と少なすぎるので何とかしたいです。負けトレードがあると平均獲得pipsが低くなってしまうのは仕方がないのですが。

印象に残ったトレード(2020年5月)

ここからは、2020年5月のトレードで印象に残ったトレードを反省しながら紹介していこうと思います。

トレードの内容を軽く振り返るとともに記事のリンクを貼っておきますので、興味のある方は読んで頂けると嬉しいです。

今月の特に印象に残ったトレードは、水平線付近でのトレードとブレイクアウト手法でのトレードですかね。

水平線付近でのトレードに苦戦

まずは、こちらの5月14日のポンド円のトレードを振り返ります。

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この日は、水平線付近でダラダラと推移しているポンド円をショートしたのですが、なんかはっきりとしない展開になり、スッキリとしないまま終わってしまいました。

このトレードで得た教訓は「水平線付近で反発せずに推移している場合は、はっきりとしたトレンドが出ないことがあるので、静観しておくのが正解かも知れない」です。

もちろん、自分が引いた水平線が間違っていて機能しなかっただけの可能性もあるので、機能していないと感じた水平線の引き直しを今後はやっていきたいと思います。

ブレイクアウト手法でエントリー

次に、こちらの5月22日のユーロ円のトレードを振り返ります。

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このトレードでは、逆張りのチャンスを狙っていたのに、何故かブレイクアウト手法でエントリーしてしまったので反省したトレードです。まぁ、勝てたんですけどね(笑)。

これからは、逆張りがどうしても難しいほどに勢いのある相場の場合に限ってブレイクアウト手法を使用するのもありにしようかと考え中です。

当ブログでは、基本的に逆張りナンピンなので、あまり使用しないとは思いますが。

時間がない中でトレードをして損切り

最後に、こちらの5月26日のポンド円のトレードを振り返ります。

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このトレードでは、仕事の時間が迫っているのに、トレードをして今月で1番の損失を計上したトレードです。

このトレードで得た教訓は「時間に余裕がない時はノートレード」と「日足や4時間足のRCIに逆らって逆張りトレードするのはやめた方がいい」です。

今後は、これらの教訓をいかしてトレードしたいと思います。

FXのトレード成績まとめ(2020年5月)

最後に今月の逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法でのトレード成績をまとめておきます。

2020年5月のトレード成績は、13戦9勝2敗2分(勝率:81.8% 合計獲得pips:+30pips)で、利益額は377円、口座残高は302,629円という結果になりました。

資産はわずか0.124%増えた(前月比)だけですが、負け組トレーダーが5ヶ月連続でマイナスにならずに頑張っているので、自分を褒めたいですね。なんとか、6月もプラスで終われるように頑張ります。

最後に、過去の月間収支報告の記事を貼っておきますね。興味のある方は読んで頂けると嬉しいです。

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