逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

全ての取引を公開したことで調子を崩すもギリギリ9ヶ月連続プラスを達成〔2020年9月〕

2020年9月のトレードも終わりましたので、月間のトレード成績(収支など)を報告したいと思います。

逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法を使用してFXのトレード(スキャルピング・デイトレード)をした結果、9ヶ月連続のプラスとなりました。

9月は目標の月100pips獲得はクリアできず、トレード成績も辛うじてプラスを確保しただけの満足のいかない月となってしまいました。

それでは、月間のトレード成績を報告した後に、9月中のトレードの反省点を振り返ってみたいと思います。

FXトレードの期間損益報告書(2020年9月)

まずは、2020年9月の期間損益報告書を公開します。

2020年9月の期間損益報告書

(画像元:マネーパートナーズ)

2020年9月の逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法でのスキャルピング・デイトレード成績は968円の利益となりました。

ロットを大きくしたにもかかわらず、ここ数ヶ月で一番利益が少ない結果となってしまいました。これはトレードをすべて録画して公開したことによる影響だと考えています。

昨年まで負けトレーダーだったのにプラスで終われているのですから、それだけで満足しておかないといけないのですが、さすがに9月は反省の多い月となりました。

逆張りナンピン手法の月間勝率と獲得pips(2020年9月)

2020年9月は、逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法を使用してトレードをしました。

2020年9月の逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法でのトレード成績は、71戦34勝25敗12分(勝率:57.6% 合計獲得pips:+13pips)となりました。

勝率がガクンと下がっているのは、ブレイクアウト手法が多くなったり、取引を公開したことで大負けしたくない気持ちが強くなり、今までよりも早めに損切りをするようになったからだと思います。

残念ながら、今月も月間獲得pipsは100pipsに届きませんでしたが、それよりも自分のトレード手法が崩れてしまったことが気になりますね。

今までは、圧倒的に逆張りナンピン手法が多かったのですが、取引を公開したことで、何故かブレイクアウト手法が多くなってしまい、自分のトレードができないようになってしまったので、何とか10月は本来の逆張りナンピン手法でトレードができるように心掛けたいと思います。

印象に残ったトレード(2020年9月)

ここからは、2020年9月のトレードで印象に残ったトレードを反省しながら紹介していこうと思います。

トレードの内容を軽く振り返るとともに記事のリンクを貼っておきますので、興味のある方は読んで頂けると嬉しいです。

今月の特に印象に残ったトレードは、経済指標発表時にエントリーしてしまったトレードですかね。

追っかけてエントリーして負ける

まずは、こちらの9月4日のユーロドルのトレードを振り返ります。

www.gyakubari-fx.com

このトレードは、追っかけてエントリーする気はなかったのに、急にレートが動いたので、それにつられて反射的にエントリーしてしまい損失を被ったトレードです。

あまり値動きがないときに追っかけてエントリーすると負けることが多いので気をつけないといけないなぁと反省したトレードですね。

経済指標発表時にトレード

次に、こちらの9月23日のユーロドルのトレードを振り返ります。

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こちらのトレードは、経済指標発表時の値動きにつられてエントリーしてしまった、素人丸出しのトレードです。

結局、エントリーしては逆行されて損切りの繰り返しとなってしまいました。

9月で一番負けた日でした。これからは、こんな恥ずかしいトレードはやらないと心に決めています。

FXのトレード成績まとめ(2020年9月)

最後に今月の逆張りナンピン手法でのトレード成績をまとめておきますね。

2020年9月の逆張りナンピン手法とブレイクアウト手法でのトレード成績は、71戦34勝25敗12分(勝率:57.6% 合計獲得pips:+13pips)となりました。

9月はロットを大きくしたうえに、全ての取引を録画して公開していたので、プレッシャーに耐えられず、いつにも増してチキン利食いが多くなりましたし、いつもならナンピンするポイントで損切りしたりしてしまったので、成績は納得のいかない結果となってしまいました。

10月からは、トレードの公開を中止することにしたので、少しでもトレードの質が改善するといいなと期待しています。

それにしても、71回もエントリーしていたとは意外でした。おそらくナンピンで粘ることをせずに、損切りしてはエントリーし直すことが多かったためだと思います。

それではまた。

最後に、過去の月間収支報告の記事を貼っておきますね。興味のある方は読んで頂けると嬉しいです。

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