逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

FXのスキャルピングで15分足チャートを使用するトレーダーは少数派?

どうも。初老の兼業FXトレーダーの「兼業」です。

今日は、私がスキャルピングをする際にメインで使用している15分足についてと、私が2020年から試しているトレード手法について軽く書いてみたいと思います。

スキャルピングをメインにトレードされている方のほとんどが、1分足や5分足でトレードをされているようで、15分足でトレードをしている私は少数派みたいです。

まぁ、スキャルピング気味のデイトレードということで短期トレードをしているので15分足でも良いとは思うのですが。

「スキャルピングで15分足とか馬鹿か?」と笑われてしまいそうですが、今回は私が15分足でトレードをするようになった経緯などをブログに書きますね。

1分足や5分足では値動きに翻弄される

冒頭でも触れましたが、私は15分足を表示させてスキャルピングをしている少数派だと思います。

私もスキャルピングを始めた頃は、1分足や5分足でトレードをしていたのですが、短い時間足を表示させてトレードをすると、どうしても値動きが激しく見えて、1分足や5分足では値動きに翻弄されてしまうんですよ。

なので、値動きに翻弄されないように、もう少しゆったりとした感覚でトレードができるように、1分足や5分足ではなく、15分足を表示させてトレードをするようになりました。

1分足や5分足を使用することもあるのですが、常に表示させているのは15分足のチャートですね。15分足のチャートで売買サインが点灯しているかなどを確認しています。

15分足はダマシが少ない

15分足というのは、スキャルピングにしては長い時間足ですが、長い時間足なので1分足や5分足と比べて信頼性が高いように感じます。

もちろん、15分足でもダマシはあります。それでも、1分足や5分足を使っていた頃と比べて、あきらかにダマシに引っかかる回数が減りました。

1分足や5分足でトレードをしていたときは、オシレーター系の指標で、売られ過ぎや買われ過ぎを示唆するサインが点灯して、そこから逆張りをしても失敗することが多かったのですが、15分足を使用するようになってからは少なくなりました。

その分、トレードの回数は激減しましたが(笑)。

大きな流れに逆らわない逆張り

「スキャルピングを15分足チャートを使ってトレードしている」と言いましたが、もちろん、15分足のチャートだけを使用しているわけではありません。

大きな流れを確認するために日足や4時間足、1時間足は表示させています。上位足で環境認識して15分足は売買サインの判断をする際に使用しています。そして、エントリーするタイミングを1分足や5分足、15分足で計っている感じですね。

ブログ名は『逆張りFXブログ』ではありますが、大きな流れにはなるべく逆らわずに、小さな流れに逆らって逆張りをするようにしています。要は押し目買い・戻り売りということです。

1時間足・4時間足・日足などでチャートを確認すると順張りだけど、15分足で確認すると逆張りになるようなときにエントリーするようにしています。

「それじゃあ、逆張りではないのでは?」と言われるかも知れませんが、短期足で見ると確実に逆張りになっているので、逆張りと言わせてくださいね(笑)。

細かなマイルールはけっこうあるのですがここでは割愛します。私のトレード手法は、資金管理を間違えたら一気にロスカットされてしまうような手法なので、おすすめもできないですから(笑)。

それに、負け組トレーダーのマイルールなんて別に知る必要もないでしょうし。

いつかは多数派になるかも

さきほどから「FXで15分足を使ったスキャルピングは少数派だ」と、ほぼ思い込みだけで話していますが、実際のところはどうなんでしょうか。

少なくとも私が読んだFXのスキャルピング本で15分足を勧めているものはありませんでした。ほとんどが、1分足や5分足でのトレードを勧めていましたね。デイトレードになると15分足を推奨する本もちらほらありましたが。

なので、おそらくですが、現状はスキャルピングで15分足を使用するトレーダーは少数派だと思います。

ちなみに、私が読んだFX本でテクニカル指標でのおすすめが多かったのは、トレンド系ではボリンジャーバンド、オシレーター系ではMACDやRSIだった気がします。

どれも私とは相性があまり良くなかったので、ボリバンの±3σだけを残して現在は使っていません。たぶん、私が使いこなせていなかっただけだと思いますけど。

テクニカル分析(チャート分析)などにも流行りがあるので、いつか15分足でのスキャルピングが主流になる日が来るかも知れませんね。

15分足を使ったスキャルピングで億稼ぐトレーダーが出てきたら、きっと流行るんだろうなぁ。

私は月に10万円をコンスタントに稼ぐ兼業FXトレーダーになるのが目標ですから、私には無理ですね(笑)。

私と相性の良いテクニカル指標

余談ですが、最後に私が現在使用しているテクニカル指標について、少しだけ話して終わりにしようと思います。

私がスキャルピングでトレードをはじめたのは、2016年の2月頃にFXを3年ぶりに再開してからです。なので、4年くらいが経過したことになります。

その4年の間に色々とあって、短期トレード(スキャルピング・デイトレード)をしていない時期が2年くらいあるので、実質的なFXの短期トレード歴は2年くらいですかね。

まだまだ新米デイトレーダーかつ負け組ではありますが、ここ最近は使用するテクニカル指標(インジケーター)やトレード手法が少しずつ固まってきまして、正直ほっとしています。

これまでは色んなテクニカル指標(インジケーター)を試しながら、色んなトレード手法を試していたのですが、何を試してもしっくりこなくて迷走していました。

一時期はトレンド系とオシレーター系を組み合わせて10個くらいのテクニカル指標をチャートに表示させて取引をしていたので、チャート画面がゴチャゴチャして見づらくなっていましたね(笑)。

現在は、ローソク足・移動平均線・ボリバン(±3σのみ)・RCI・乖離率をチャートに表示させて、支持や抵抗がありそうな箇所に水平線を引いてトレードしています。

これでも多いと感じる方がいるかも知れませんが、個人的にはかなり少なくなって見やすいチャート画面になったと思っています。

百聞は一見に如かずで、現在のチャート画面の画像を貼り付けておきますね。

2020年3月現在使用中のテクニカルチャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

どうですか?そこまでごちゃごちゃしていませんよね?

このチャート画面でしばらくトレードしていこうと考えています。思うような結果が出なくても、テクニカル指標をすぐに変更したり設定を変更したりせずに、同じテクニカル指標、同じ設定でトレードした結果を検証していこうと考えています。

最後に、過去の記事を貼り付けておきますね。

こちらの記事では、以前に「1分足ボリバン順張りスキャル」という手法を実際にトレードをして検証した結果を書いています。

www.gyakubari-fx.com

「1分足では値動きに翻弄される」と書きましたが、リンク先の記事に書かれているトレード手法では、値動きに翻弄されないために事前にトレードルールを決めて機械的にトレードするようにしています。負け組トレーダーの私でもトータルで勝つことができたので、そこまで悪くないと思うのですが、これも相性というものがありますので一概には言えませんね。

リンク先の記事で紹介しているトレード手法は15分足ではありませんが、スキャルピングをされている方にとっては一読の価値はあるのではないかと思います。