逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ボリンジャーバンドを利用した決済方法【テクニカル備忘録集vol.1】

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

FXに関する備忘録をペラペラとめくっていたら、5年以上前に書いた「ボリンジャーバンドを利用した決済方法」というものが見つかったので書いておきたいと思います。

まぁ、偶然に見つけるまで、その存在を忘れていたくらいですから、そこまで重要なことではないと思いますが、ブログのネタになりそうだったので書いてみます。

ボリンジャーバンドを使った決済方法

他のテクニカル指標を使用せず、ボリンジャーバンドだけを使用している際に、有効な決済方法を考えてみました(有効に機能するかどうかは今後検証を続けてから判断)。

まず、ボリンジャーバンド(±3σ)を表示させたポンド円の日足チャートを表示してから説明します。

ボリンジャーバンドを利用した決済で注目する箇所

(画像元:マネーパートナーズ)

ポンド円の日足チャートを見ると、ポンド円が下落してエクスパンション(バンドが開いていくこと)しているのが分かると思います。そして、レートが下がり切ったあとは反転していますね。

このレートが反転した際に、色々と考えてしまい、どこで決済するか迷うことがよくあったので、どうしたら決済に迷わないようになるか考えた結果、エクスパンションしたときの方向とは逆のバンドに注目して、そのバンドが閉じ始めた時点で決済すると良いのではないかと考えました(正解なのかは知らないです笑)。

今回のチャートでは、エクスパンションして下落していったので、それとは逆の上のバンドに注目するということです(上昇した場合は下のバンドに注目)。

何故、そう考えたのか書きますね。

下落後に反転しだしたときの上下のバンド(±3σ)を見てください。上下のバンドを比べてみて、上のバンドの方が早く閉じ始めているのが分かると思います。

今回のポンド円の日足チャートでは、下のバンドよりも上のバンドの方が3~4日早く閉じ始めているので、それだけ早く決済の判断ができたということになります。

もちろん、これが毎回上手くいくわけではないと思いますし、他のテクニカル指標も併用している方にとっては、そこまで注目することでもないと思います。

ただ、ボリンジャーバンドしか使用しないというトレーダーにとっては、決済する際のひとつの目安になるのではないかと考えます(数年前の私はそう考えたみたいです)。

正直、しっかりと検証していないので、このボリンジャーバンドを利用した決済方法が正しいかは分かりませんが、私は現在もボリンジャーバンドを使用しているので、これからトレードする際に注目してみようと思っています。

100回くらい確認してみて、この決済方法がけっこうな精度だと感じたら、この記事に追記することにしたいと思います。

あとがき

この「ボリンジャーバンドを利用した決済方法」は、私が日足チャートをベースに順張りでスイングトレードをしていた時期に書いた備忘録です。

スイングトレードをしていた頃は、しっかりと勝つことができていたので、この決済方法は使えるのかも知れませんが、私自身すっかり忘れていた決済方法なので、そこまで使用していなかったんだろうと思います(笑)。

この決済方法が15分足チャートをベースにトレードしている現在も使えるのか試してみたいです。ただ、現在は順張りではなく逆張りを基本にスキャルピング・デイトレードをしているので、逆のバンドが閉じ始めたときにエントリーすることになると思いますが(怖いなぁ笑)。

分かっているとは思いますが、最後に言っておかないといけないことがあるので言いますね。

今回紹介した決済方法は参考程度にしてマネしないでください。どうしても試してみたいという方は、自己責任でお願いします。

それではまた。

こちらの記事では、今回と同じボリンジャーバンドの1分足を使用した順張りのスキャルピング手法を紹介しています。

www.gyakubari-fx.com

こちらの記事では、通貨強弱トレード手法を紹介しています。こちらの手法は4時間足でスイングトレードをする際に使用していました。

www.gyakubari-fx.com