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逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

FXのトレードでしてはいけないこと【テクニカル備忘録集vol.4】

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それでは、テクニカル備忘録集vol.4として、私がFXを始めてから書き溜めた備忘録の中から「トレードでしてはいけないこと」について書いてみたいと思います。

備忘録を読んだ現在の私の感想なんかも書きますね。

注意:基本的にスキャルピングやデイトレードに関するテクニカル系の備忘録となっています。ただの備忘録であり、私の見解が必ずしも正しいというわけではないので、その点については予めご了承ください。

トレードでしてはいけないことを箇条書きしてみる

FXの初心者マーク

それでは、トレード(主に短期トレード)でしてはいけないことが備忘録にメモ書きされていたので、その一部を箇条書きしていきますね。

〔備忘録〕

  • 相場が動かず、テクニカルのサインが出ないときはトレードをしてはいけない。
  • 相場が荒れているときは、テクニカル分析は通用しないことが多いので、テクニカルを頼りにトレードをしてはいけない。例外として、大きな節目の水平線等は機能する場合が多いと感じる。
  • 重要な経済指標があるときは、逆張りトレードをしてはいけない。テクニカル分析は通用しないのでトレードすらしない方が良い。
  • 1分足のチャートでさえ、トレンドが発生していないボラティリティの低い相場では、無理にトレードをしてはいけない。1~2pipsくらいしか勝つことができないし、多くの場合はそれ以上に負けることになるため。
  • 1分足のチャートを使用してスキャルピングをする場合は、ナンピンは絶対にしてはいけない。押し込まれたら潔く損切りして次のチャンスを待つようにする。スキャルピングは小さく勝って小さく負けるのが基本。
  • トレンドが発生している中で、オシレーター系(RSIやストキャスティクス等)のテクニカル指標を信じて逆張りを仕掛けてはいけない。
  • 23時30分を過ぎたら、そこからエントリーしてはいけない。次の日の仕事に影響が出てしまう為(個人的な事情笑)。
  • 利確の注文は変更してもOKだが、損切りの注文は変更してはいけない。ほとんどの場合は含み損が拡大して終わるため。

メモ書きは、これで全てではありませんが、今日はこのくらいにしておきます。

〔備忘録を読んだ感想〕

備忘録の中に「トレンドが発生している中で、オシレーター系のテクニカル指標で逆張りをしてはいけない。」というのがありましたが、現在は少しだけ違う考えですかね。

もちろん、トレンドが発生している場合にオシレーター系のテクニカル指標を使用するのはやめた方が良いとは思っているのですが、トレンドが発生している時に、トレンドに逆らった逆張りではなく、押し目買いや戻り売りの際に、トレンド方向へエントリーする時にオシレーター系のテクニカル指標を使用すると上手くいく場合が多いと感じています。

あとがき

今日は、FXの短期トレード(スキャルピング・デイトレード)でしてはいけないことについて書かれた備忘録をブログに書いてみました。

何度も言いますが、この備忘録が必ずしも正しいとは限らないので参考にしないでくださいね。負け組トレーダーがコツコツ書いた、ただの備忘録なので、有益な情報ではありませんので。

それではまた。

こちらの記事では、パラボリックはレンジ相場で機能しないことについて書いています。

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こちらの記事では、1分足のボリンジャーバンドを使用した順張りのスキャルピング手法について書いています。

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