逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

アップトレンド時とダウントレンド時では逆張りロングのエントリーポイントは違う

2020年1月28日のFX(スキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年1月28日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年1月28日)

本日も中国の新型の肺炎の警戒感から日経平均株価は下落しましたね。ただ、為替相場の方は思ったよりも落ち着いた感じです。

本番は中国の連休明けからということでしょうか。春節が終わってからの相場がどのような展開になるのか注視したいですね。間違っても持ち越しなんてしないように気をつけないと。

最後に、2020年1月28日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 22時30分:耐久財受注(アメリカ)
  • 23時00分:ケース・シラー米住宅価格指数(アメリカ)
  • 24時00分:消費者信頼感指数(アメリカ)
  • 24時00分:リッチモンド連銀製造業指数(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

ただ、すべてアメリカの経済指標であり、私のトレードの時間帯(16~18時頃)に発表される経済指標はないので、今日の経済指標は気にせずにトレードをしたいと思います。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは前日も安値を更新して、節目の1.1000ドルに近づきましたね。この節目に到達したときにどのような反応があるのか注視したいです。それまではトレードをする気がしないですね。値動きもずっと小さいままですし。

1.1000ドルが近づくのと中国の春節が終わるのが微妙に重なっているので、なんか嫌な感じだなぁとは思っているのですが、思い過ごしだと思うので過度に気にしないようにしようと思います。

ユーロドルは2月に入ってからのトレードでいいかなぁという感じです。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は、前日に安値を更新してからは戻り基調になっていますが、ロングで勝負する気にはなれないです。どこかで戻り売りという感じですかね。

ただ、日足チャートのRCIが売られ過ぎを示唆しているので、ショートするのも考えてしまう環境ですね。

現在は、ユーロドルでドル高が進行しているので、ドル円もそれほど下落せずに頑張っていますが、ユーロドルが1.1000ドルに到達して反転上昇したら、ドル円は急速に下落しだすこともあるかも知れないので、ロングでエントリーする場合はユーロドルの動きにも注意したいところです。

まぁ、私は短期トレードでしかも欧州時間にトレードをしているので、そこまで気にする必要もないと思っていますが、ニューヨーク時間にトレードをされる方は、頭の隅にでも置いておいた方が良いかも知れませんね。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

今年に入ってポンド円しかトレードをしていないので、ポンド円がメインのトレードノートになってしまっています。おそらく、この先もポンド円が多くなると思いますが許してくださいね。

ポンド円は、先週から今週にかけての下落でレンジの下限まで100pips程度のところまで到達してしまいました(1月28日15時15分現在)。

日足のRCIも中途半端ですし、短期的にどちらの方向で勝負しようか迷うところですね。

あと、日足チャートを見ていると、75MAが支持になって反発しそうな感じもするので、141円台半ばまで下落したら、反発もあるかも知れないと頭に入れておきたいです。ちょうど、レンジの下限付近で75MAが推移しているのも気になりますし。

今日のトレードはあまり乗り気ではないですが、上昇したところを逆張りショートでエントリーしてみたいと考えています。

その際の判断はすべて15分足のチャートを基準にして行います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年1月28日)

今日は、ポンド円のショートを狙っていたのですが、ポンド円が上昇せずに一気に下落しだしたのでロングでエントリーしてしまいました。

ポンド円の環境認識とトレードプランとは真逆のトレードとなってしまったので、反省しないといけませんね。

今日は、そんなポンド円を逆張りロングしたデイトレードを振り返ってみたいと思います。

ポンド円をロングでエントリー

まずは、エントリー・ナンピン時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー・ナンピン時のポンド円の15分足チャート(2020年1月28日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

17時34分:141.82円でロングのエントリー(1,000通貨)

17時頃からRCIが売られ過ぎを示唆していたのですが、当初のトレードプランとは逆方向のエントリーなので、慎重にトレードしようと思い乖離率が拡大(0.3くらい)するのを待ってからエントリーしました。

エントリー当初は、それほど悪くないエントリーだと思っていたのですが、ドル円も下げ基調だったので、思いのほかポンド円も下落してしまい、苦しいトレードとなってしまいました。

エントリー直後に、7pipsくらいの含み益になったのですが、まだ上昇しそうな気がしたので、決済せずに見送ったのがいけなかったですね。

17時47分:141.73円で1回目のナンピン(1,000通貨追加、合計2,000通貨)

チャートを見て、「これはまだまだ下がりそうだなぁ」と思いながらも10pips近くの含み損になったので、機械的に1回目のナンピンをしました。

18時00分:141.62円で2回目のナンピン(1,000通貨追加、合計3,000通貨)

「やっぱりな」と思いながらの2回目のナンピンです(笑)。このあたりですでに141.50円付近が勝負どころだろうと考えていました。

18時02分:141.54円で3回目のナンピン(1,000通貨追加、合計4,000通貨)

本当は141.50円でナンピンしたかったのですが、ボタンを押すのが遅れてしまい4pips程損をしてしまいました。

ここで、もう1,000通貨ナンピンして5,000通貨にして、ここを抜けたらすべて損切りとしようかとも考えましたが、レンジの下限がすぐ下まで迫っていたので、ここは我慢のしどころだろうと考え、追加のナンピンはせずに見守ることにしました。

この時点で平均取得単価は141.68円(4,000通貨保有)となりました。

次に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年1月28日)

18時44分:141.70円ですべてエグジット

今日はナンピンを3回もしたので、トントンになったところで迷わずにすべてエグジットしました。

このエグジットの後に141.83円くらいまで上昇していますが、ここで利確を逃したら、また下落していく可能性もあったので、このエグジットは納得しています。

ちなみに、エグジット後のチャートはこんな感じです。

エグジット後に上昇したポンド円の15分足チャート(2020年1月28日)

まぁ、これは仕方ありませんね(笑)。上手い人ならこのあたりまで待って決済しているんでしょうけれど、私にはトントンが精一杯でした。

トレードの収支報告と感想(2020年1月28日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年1月28日)

本日の損益:+83円(+2pips)

口座残高:300,507円

下手くそなトレードにも関わらず、少しずつですが資金は増えていますね(笑)。ただ、この程度の額は1回の負けでチャラになってしまうような金額なので意味はありません。

もう少し、エントリーのタイミングを考えないといけませんね。

日足チャートで上昇基調の場合にロングするときは、15分足のRCIや乖離率の数字は甘めに設定して逆張りエントリーしてもOKですが、逆に、日足チャートで下落基調の場合にロングするときは、15分足のRCIや乖離率の数字は厳しめに設定して逆張りエントリーしないといけないということが今日の教訓ですかね。

ポンド円をトレードする際の具体的な例を挙げると、日足で上昇基調の場合は15分足の乖離率が0.2~0.3で逆張りロングしてもOKだけど、日足で下落基調の場合は15分足の乖離率が0.35~0.5くらいになるまで我慢してから逆張りロングしないといけない、という感じですかね(もちろん、通貨ペアによって数値は違います。)。

数値はこれからトレードしていくうえで、微調整が必要になってくると思うので参考にはしないでくださいね。各自で検証されるのが一番かと思います。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。