逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

15分足のRCIと乖離率を使って逆張りショートしてみた結果

2020年2月5日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年2月5日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年2月5日)

まだまだ中国の新型の肺炎への警戒感は薄れていませんが、市場は思っていた以上に落ち着いているな、という感じですね。

イギリスのEU離脱に関しても、経済的には今後影響がありそうですが、為替相場での乱高下は一旦収まりましたし。逆張りトレードをする環境が整ってきたかなという感じです。

ただ、今週はアメリカの雇用統計が控えていますし、何が何でもトレードしたいという感じではないので、チャンスが来るのをじっくりと待ってからトレードしようと思います。

相場全体的には落ち着いてきましたが、やはり積極的に買っていくような状況ではないと思うので流れとしてはリスクオフだと思います。

最後に、2020年2月5日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 17時50分:サービス部門購買担当者景気指数(フランス)
  • 17時55分:サービス部門購買担当者景気指数(ドイツ)
  • 18時00分:サービス部門購買担当者景気指数(ユーロ圏)
  • 18時30分:サービス部門購買担当者景気指数(イギリス)
  • 19時00分:小売売上高(ユーロ圏)
  • 22時15分:ADP雇用統計(アメリカ)
  • 23時45分:サービス部門と総合の購買担当者景気指数(アメリカ)
  • 24時00分:ISM非製造業景況指数(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

私がトレードしている時間帯では、18時前後の購買担当者景気指数に注意したいですね。それまでにトレードを終えるようにしたいと思います。

ニューヨーク時間には、ADP雇用統計やISM非製造業景況指数などがありますが、私はニューヨーク時間はトレードしないので、あまり気にしないでいようと思います。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは1月31日に大幅に上昇しましたが、その後は日足の20MAと75MAが重なったところにレートが当たって下落に転じています。

日足のチャートみると、ショート目線か長期のレンジの下限付近という感じがしますね。

値動きも小さいのでトレードは見送りますが、いちおうショート目線と考えています。

「15分足の移動平均線(75MA)まで上昇してきたら、逆張りショートしてサクッと数pips獲得」というトレードはできそうですが、私がトレードする時間帯はボラティリティは低いと思うので見送ります。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は前日に100pips程上昇して元気ですが、日足のチャートをみていると戻り売りかなぁ、という感じはします。

ただ、日足のRCIが中途半端なので、「ここからショートで」という感じもしませんね。今週末まで待ってからRCIが買われ過ぎになるのを待とうと思います。金曜日には雇用統計もありますし。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ここ最近、メインでトレードしているポンド円も中途半端な感じですね。

長期的にはショート目線で考えていますが、141円前後を完全に下抜けしない限りはロングで勝負する場面があってもいいかと思っています。

今日のトレードプランは基本はショート目線で待機し、上がってきたところを逆張りショートしたいと考えていますが、下落した場合も過度に下がり過ぎと感じた場合はロングでエントリーしてみたいと考えています。

ロングでエントリーする際は、RCIや乖離率の売買サインはいつもより厳しめにして、慎重にエントリーするように心掛けたいと思います。

ショートでエントリーする際は、経済指標の発表前に終わらせたいので、18時前には終わるように心掛けたいです。ポンドは経済指標でけっこう動きますからね。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年2月5日)

今日は2月に入って初めてのトレードでした。いつものようにポンド円をトレードしていたのですが、エントリーする時間が遅すぎたので、トレードの途中でタイムリミットになってしまい半強制的にエグジットしてトレードを終えました。

トレード時間が短い中でやっているので、こういう日もあると思い、明日のトレードに切り替えようと思います。

今日は、そんなポンド円を逆張りショートしたスキャルピングを振り返ってみたいと思います。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー・エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリーとエグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年2月5日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

17時39分:142.98円でショートのエントリー(1,000通貨)

15分足チャートのRCIと乖離率(0.35くらい)が買われ過ぎを示唆していたこと、143円という節目に到達したことを根拠に、10pipsくらいを獲る気持ちで逆張りショートのエントリーをしました。

143.05円くらいでエントリーしたかったのですが、ちょっとタイミングが遅れてしまいました。143円を超えて「もしかしたら一気に上昇するかも」と思っているうちに下がってしまいましたね。こういうときは躊躇なくエントリーしないと。

17時49分:142.92円でエグジット(1,000通貨)

本当はもう少し保有していたかったのですが、経済指標の発表も控えていましたし、18時以降に用事があったので、18時前にはトレードを終えなければいけない状況でした。なので、仕方なくエグジットすることにしました。

あと、逆張りエントリーしてから1度10pipsくらいの含み損になったのでナンピンしようと思いボタンをクリックしたのですが、許容スリッページ幅を超えていたようで約定拒否になってしまいナンピンできずに終わったのも痛かったです。

それさえ無ければ10pips以上獲得できてたんですけどね。まぁ、仕方ないですね。

今日は何度もナンピンすることなく終わったので、エントリーのタイミングは間違っていなかったのかなと思っています(あくまでスキャルピングの話です)。

トレードの収支報告と感想(2020年2月5日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年2月5日)

本日の損益:+59円(+6pips)

口座残高:300,566円

後でチャートを確認したら、エグジットのポイントから10pips程さらに下落していたので、おしいことをしたなと思いましたが、その後は18時30分の経済指標発表でそこから50pips上昇していたので、おしいことをしたなという気持ちは納まりました(笑)。

今日のトレードは、事前に環境認識とトレードプランをユーチューブにアップロードしていますので、興味のある方はサイドバーにあるリンクから視聴していただけると嬉しいです。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。