逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

「アメリカの雇用統計前は積極的にトレードをしない」というマイルール

2020年2月7日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

ただし、今回はノートレードのまま終わってしまったので、トレードを時系列で振り返ることはありません。本来なら記事は書かずに終えるべきですが、環境認識とトレードプランを書いてしまったので、とりあえず公開しておきます。

環境認識とトレードプランは2020年2月7日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年2月7日)

今週はニューヨークダウ平均株価や日経平均株価が持ち直しましたね。この流れが来週以降も続くのか気になるところですが、個人的にはここから株を買う気持ちにはなれないですね。まぁ、当ブログは為替の短期トレード(スキャルピングやデイトレード)のブログなので、そこまで関係ないですけどね。

為替相場も強気な流れではありますが、テクニカルを重視してトレードプランを立てたいと考えています。

最後に、2020年2月7日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 16時00分:鉱工業生産(ドイツ)
  • 16時45分:鉱工業生産指数、貿易収支、経常収支(フランス)
  • 22時30分:非農業部門雇用者数、失業率、平均時給(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

この中で気をつけたいのは、なんといっても22時30分発表のアメリカの雇用統計ですね。雇用統計の日にトレードをすると、何故か負けることが多いので、あまりトレードはしたくないのですが、チャンスが来たらいつものように逆張りのトレードをしたいと考えています。

ちなみに、雇用統計の時間帯にトレードはしないと決めているので欧州時間の18時まででトレードは終わるようにします。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは今週は下げましたね。2日前に大きく下げたことで、私がレンジの下限と考えている1.1000ドルまで落ちてきたので、そこからどのような動きを見せるのか注目しているのですが、はっきりとした動きになるのは雇用統計後になるんですかね。

個人的には今日中に完全に下抜けすることはなく、反発してレンジが継続すると予想しているのですが、これはあくまでも予想なので実際の値動きを見てから反応しようと思います。

ユーロドルやドル円は節目で推移していることもあって、22時30分のアメリカの雇用統計に注目ですね。ここで動きがあるかも知れませんから。

今日もユーロドルをトレードすることは見送りますが、勝負するなら欧州時間に下抜けすることはないと考えて、レンジ下限付近でのロングですかね。

ここからショートはしないですね。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は、110円前後で元気よく推移していますが、高値付近でもあるので、もうそろそろ下がるのではないかと考えています。

これはユーロドルとの逆相関関係から考えての判断です。私はユーロドルはレンジの下限なので、そろそろ反発するだろうと考えており、だとするとユーロドルと逆相関関係にあるドル円は下がるのではないかと予想します。

ドル円もボラティリティがないのでトレードはしませんが、勝負するならショートですかね。110円前後からのショートで高値を超えてしばらく戻ってこないような損切りという感じですかね。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円は2日前の日足チャートのローソク足が十字線になっていて、その安値を更新しましたが、勢いよく下落することなくボラティリティが低い状態が続いています。ポンド円らしくないですね(笑)。

ポンド円に関してもおそらく雇用統計以後に大きく動くのだろうと考えて、それまでは逆張りのチャンスが来たらエントリーはしますが、無理矢理にトレードをするようなことはしないでおこうと思います。

なんといっても、私は雇用統計の日には負けることが多いですからね。

ポンド円に関しては長期的には下目線なので、なるべくショートで勝負するような状況が来ると良いなと思っていますが、レンジ下限の141円前後まではロングで勝負してもありかなと思っています。

ポンド円にしてはボラティリティが低いなぁと感じてもいますし。どうなるか分かりませんが、16時以降の値動きに上手く対応して逆張りトレードをしてみたいですね。

ノートレードのまま終える(2020年2月7日)

冒頭でも書きましたが、本日はノートレードのまま終えてしまいました。

無理矢理にでもトレードしようと思えば、トレードできた場面もあったのですが、グッと堪えて見送ることにしました。なので、何も書くことがありません(笑)。

とりあえず、監視対象のユーロドルとドル円とポンド円の15分足チャートを貼っておきますね。私がノートレードのまま終えた理由が分かると思います。

まずは、ユーロドルの15分足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの15分足チャート(2020年2月7日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

いい感じで下落してくれたのですが、もうひと伸びありませんでしたね。後10pipsくらい下落してくれたら逆張りロングでエントリーしていたのですが、そうはならなかったので仕方ありません。

次に、ドル円の15分足チャートを貼り付けます。

ドル円の15分足チャート(2020年2月7日)

ドル円に関してはユーロドルよりもひどいですね。ほとんど値動きがなく時間が過ぎていった感じです。

RCIは売られ過ぎを示唆していてエントリーできそうな気はしますが、一番下の乖離率の数値が悪すぎるのでエントリーはできません。

最後に、ポンド円の15分足チャートを貼り付けます。

ポンド円の15分足チャート(2020年2月7日)

ポンド円は、もう少しのところまで下落してくれたのですが、安値付近で反発していってしまいましたね。

RCI的にはロングでエントリーしても良いのですが、乖離率の数値が少し足りなかったのでエントリーを見送りました。

アメリカの雇用統計前だということもあり、積極的にトレードをせずに終えました。

トレードの収支報告と感想(2020年2月7日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。ノートレードのまま終えたので0円ですが(笑)。

本日のFXの損益(2020年2月7日)

本日の損益:±0円(±0pips)

口座残高:300,566円

私は今まで雇用統計の日にトレードをするとかなりの確率でボロ負けしていたんですよ。おそらく9割近く負けていると思います。

雇用統計発表前の欧州時間にトレードをして負けて、それを取り返すために雇用統計時にトレードをしてまた負けるといった具合でした。

なので、このままではいけないと思い、「雇用統計の日はトレードをしないか、かなり自信があるときに限りトレードをする」というマイルールを設けたんですね。

今回は、そのマイルールをしっかりと守ったという結果になりました。ノートレードのまま終わったにも関わらず、FXのトレードノートを更新してしまいましたが、トレードをしないというマイルールもあるんだということをお伝えしておきたいと思ったので記事を公開することにしました(嘘です。本当は、せっかく書いた環境認識とトレードプランをボツにするのが嫌だったからです。)

これからは、なるべくトレードをしたときに限り、トレードノートを更新するので今回は許して頂けると嬉しいです。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。