逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

トレード時間終了間際にエントリーして終始イライラしながらエグジット

2020年2月12日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年2月12日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年2月12日)

ここ最近の相場は、なんだかはっきりしない相場だなぁというのが正直な感想ですね。私はFXでは短期トレードしかしないことにしているので、そこまで気にしないようにしています。

相場が大きく動く際は、いつもの売買サインでトレードをすると痛い目にあうのですが、今日はそこまで相場は動いていないので、いつも通りの売買サインで逆張りナンピントレードをしようと考えています。

最後に、2020年2月12日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 19時00分:鉱工業生産(ユーロ圏)
  • 24時00分:パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいですね。

この中では、やはり24時からのパウエル議長の発言が気になりますね。確か昨日もあったような気がしますが、私のトレードの時間帯とは被っていないのでそれほど気にしないようにします。

ただ、24時までは様子見なんかで値動きが小さくなる可能性があるので、またノートレードにならないか心配しています。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、節目の1.1000ドルから下に抜けて、1.0890ドル前後まで下がりましたね。その後は反発していますが戻りは鈍い状況です。

正直、すぐに反発して1.1000ドルを回復すると考えていたのですが、そうはならなかったですね(もしかすると今日、明日あたりに回復するかも知れませんが)。

昨年の安値の1.0880ドル付近まで下落したので、そろそろ反発するかなぁという感じですが、どちらにしろボラティリティが低いので短期トレードはできないなぁと思っています。

ユーロドルが大きく動くようなことがあれば、1.0900ドル前後で10pipsくらいを狙ったロングで勝負したいです。もちろんナンピンありで。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円の方はユーロドルとは違って、もみ合いが続いていますね。ユーロドルが下落している状態でのもみ合いなので、ユーロドルが反発したら下がるかも知れない、なんて考えています。

もみ合っているところを逆張りトレードで数pips狙うのもありですが、どうしても欧州時間のドル円はボラティリティが低いので短期トレードはしにくいんですよね。なので、基本見送りですね。

ドル円が大きく動くようなことがあれば、110円台からショートで逆張りしたいです。もちろんナンピンありで。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円に関しては、先週にレンジ下限まで下落して現在は反発中ですね。長期的にはショート目線ですが、レンジ内で推移する限りはロングでのエントリーもOKにしているので、下がったところをロングで勝負するのもありかと思います。

基本はショートなので、急激に上昇したら恐れずに逆張りショートをしたいですし、下がったら下がったで、いつもよりもエントリーポイントを厳しめに設定してロングでエントリーしようと考えています。

いつも同じことを書いているので、ブログに書く必要があるのかと思ってしまいますが、ブログに書くことでルールを守ろうという意識になれるので、同じことであろうとしばらくは書いていこうと思っています。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年2月12日)

今日は、久しぶりにトレードをすることができましたが、絶好のトレードチャンスが到来したのでエントリーしたわけではなく、若干ですが無理にエントリーしたので後味の悪いトレードとなってしまいました。

トレード時間終了間際にエントリーして、トレード時間終了後にエグジットしたので、仕事に遅れが生じてしまったので反省ですね。

今日は、そんなポンド円のトレードを振り返ってみようと思います。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー・ナンピン時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー・ナンピン時のポンド円のチャート(2020年2月12日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

17時49分:142.71円でショートのエントリー(1,000通貨)

トレード時間終了間際になって、なんとかエントリーできそうな形になったので、乖離率が0.25とそこまで乖離はしていなかったのですが、RCIは買われ過ぎを示唆していたので思い切ってエントリーしました。

10分以内にトレードを終わらせることができればよかったのですが、そうはなりませんでした。

17時53分:142.79円でナンピン(追加1,000通貨、合計2,000通貨)

エントリーした途端に、するするとレートが10pips程上昇してしまったのでナンピン。正直、この時点では上に抜けて損切りになる気しかしなかったですね。

仕事の時間も迫っているので、早くトレードを終えたい気持ちもあり、いつも以上にイライラしながらチャートを見つめることになってしまいました。これがエグジットに影響してしまいましたね。

これで平均取得単価は142.75円(2,000通貨保有)になりました。

次に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年2月12日)

18時17分:142.73円ですべてエグジット

仕事の時間を過ぎていたので、含み益になった時点ですぐにエグジットしてしまいました。「もっと下落するかもしれない」とかどうでもよくて、すぐ仕事に出かけました。

イライラしたままのトレードだったので、すべてが雑になってしまいました。これからは気をつけないと。

もう少しトレード時間に余裕を持ってトレードをしないといけないですね。仕事を開始する時間を少しずらした方が良いのかも知れないと考えています。

ちなみに、エグジットした後の数分で15pips程下落していました(笑)。

トレードの収支報告と感想(2020年2月12日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年2月12日)

本日の損益:+47円(+2pips)

口座残高:300,613円

本当にショボイ損益の内容なので、はずかしくなってしまいますが、しばらくは我慢強く、こんな感じのトレードを繰り返そうと思います。

なるべく10pips以上の利益で終えるようにと思ってはいるのですが、どうしても勝っている間に終わりたい気持ちが強くて決済してしまうんですよね。これも少しずつ改善していかないといけません。

それにしても、もう少しトレードする時間を長くしないといけませんね。16時から18時30分くらいまでにするかなぁ。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。