逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

15分足の75SMA(単純移動平均線)が抵抗線になると考えてポンド円をショートした結果

2020年2月13日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年2月13日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年2月13日)

それでは、本日も軽くですが環境認識とトレードプランを書いてみようと思います。

相場全体は落ち着いた感じですが、積極的に買っていくような場面ではないと考えています。

今回の中国の新型の肺炎による経済的な影響がどのくらいになるのかは分かりませんが、FXだけでなく株式投資もやっている身としては気になるところです。

最後に、2020年2月13日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 16時00分:消費者物価指数(ドイツ)
  • 22時30分:消費者物価指数、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数(アメリカ)
  • 28時00分:メキシコ中銀の政策金利発表(メキシコ)

注目している経済指標はこれくらいですね。

発表が私のトレード時間帯と重なっているのは、ドイツの消費者物価指数ですが、そこまで影響はないと思うので気にしすぎないようにしたいですね。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、前日のNY時間に昨年の安値1.0880ドルを更新して下落しましたね。思ったよりもユーロが弱くてビックリです。

このまま下落してしまいそうな気もしますが、日足のRCIは売られ過ぎになっていますし、乖離率もかなりのところまで来ています。なので、このあたりで反発すると考えています。

やはり、私はロングで勝負したいですね。ただ、ユーロドルは欧州時間は値動きが小さいので短期トレーダーはトレードしづらいんですよね。

大きく動きそうならロングで勝負して、反発せずに前日の安値を更新してダラダラと下がっていくような損切りした方がいいですかね。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は前日に110円台に乗っけましたが、その後は反落して現在は109円台で推移しています。

ユーロドルが下落した割には、そこまでドル円は上昇していませんね。前日に110円台を突破して上昇したときは驚きましたが、やはり上値の重い状況は続いているので上がったらショートで勝負したいですね。ユーロドルがガンガン下落するようなら見送りますが。

まぁ、動くにしても欧州時間ではなくニューヨーク時間になると思うので、いつものように見送ることになると思います。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円は前日に一目均衡表の基準線にぶつかった後は反落しています。いまのところ、ドル円と連動したチャートの形状をしています。

なので、今日の欧州時間にドル円が下げるようなら、ポンド円は無理にロングでエントリーしたりせずにショートでエントリーしたいです。

どちらにしても16時からの値動きを見てからのトレードになりますが、今日はどちらかというとショートで逆張りしたいですね。ロングで逆張りする場合は売買サインを厳しめにしてエントリーしようと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年2月13日)

今日も前日と同じくトレード時間の終了が近づいてきてからのエントリーだったので、焦ってしまって恥ずかしいトレード結果となりました。

ここ最近は16時台にはあまり動かずに17時30分くらいから本格的に動き出すので、18時までしかトレードができない私は焦ってしまってどうしようもないです。

トレードの時間帯をずらすことは、すぐには無理なのでしばらくは我慢ですね。そんな中でも、ポンド円をショートでエントリーしたので振り返ってみようと思います。

今日は、YouTubeで事前に少しだけ話をしていたエントリーポイントの近くでのエントリーとなりました。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020年2月13日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

17時35分:142.42円でショートのエントリー

トレード時間が18時までだったので、そろそろ終わりにしようかと考えていたところに、15分足のRCIが買われ過ぎを示唆し、75MA(水色の移動平均線)に3回もぶつかって下落していたので、「これは75MAが抵抗線になっているのでチャンス」と考えました。

ただ、15分足の乖離率(期間:20)が0.15とそこまで乖離していなかったので迷っているうちに、レートがスルスルと下がったので「やっぱり75MAが抵抗線」と考えてショートしました。

今日はポンド円は下目線だったので、乖離率にそこまでこだわることなく、RCIと75MAを参考にして躊躇なくショートすべきでしたね。75MAに3回もぶつかって下落しているんだから、すぐにショートしても良かったのかも知れないなぁと少し後悔しています。

次に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時の15分足のポンド円のチャート(2020年2月13日)

17時38分:142.39円でエグジット(保有時間:3分)

前の足の安値付近で数pips戻る動きをしたので、ここで利確できずに18時を過ぎてしまったら仕事に間に合わないと思って、すぐにエグジットしてしまいました。

エグジット後数分で10pips程下落したので、またも利確後にレートが伸びてしまいましたね。駄目だなぁ。

反省の意味も込めて、エグジット後のポンド円の15分足チャートも表示させておきますね。

エグジット後のポンド円の15分足チャート(2020年2月13日)

本当は、20MA(黄色の移動平均線)までホールドしてエグジットしたかったのですが、そう上手くはいきませんね。

ほんと情けない。

トレードの収支報告と感想(2020年2月13日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年2月13日)

本日の損益:+30円(+3pips)

口座残高:300,643円

いやぁ、恥ずかしくて仕方がありません。ポンド円をメインにトレードしているのに、獲得pipsがショボすぎますね。

今日は、エントリーもエグジットもしくじってしまい情けないですが、少額ですが利益だけは確保できたので、そこだけは納得しています。

ここ最近、相場の読みはけっこう当たっているのですが、それを実行する能力が無いので大きく勝つことができないのがもどかしいです。勝ちを重ねることで、それも少しずつ改善されていくだろうと楽観的に考えるようにしていますが。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。