逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンド円をロングしてトントンで決済した後に100pips上昇してしまい心が根本から折れる

2020年2月21日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年2月21日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年2月21日)

日経平均は24,000円を突破することができずに、23,000円台前半で推移していますね。新型の肺炎による影響を考えると仕方がないですね。むしろ、よく23,000円台にとどまっているな、という感じがします。

日本でも感染が広まっているので、この先どうなるのか心配ですが、静かに見守るしかありませんね。

この状況では積極的に買うことはできないので、やはりリスクオフの流れは続くのだろうと考えています。

最後に、2020年2月21日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 17時15分:製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数(フランス)
  • 17時30分:製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数(ドイツ)
  • 18時00分:製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数(ユーロ圏)
  • 18時30分:製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数(イギリス)
  • 19時00分:消費者物価指数(ユーロ圏)
  • 23時45分:製造業・サービス部門・総合購買担当者景気指数(アメリカ)
  • 24時00分:中古住宅販売件数(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

この中で気になる経済指標は、17時15分から19時までの欧州の経済指標ですかね。私のトレード時間が16時から18時までなので、どうしても気になります。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、昨年の安値1.0880ドルを更新してからも、ほとんど反発せずにダラダラと下がっています。

こうなってくると反発狙いの逆張りトレーダーにとっては苦しい展開になってきますね。正直、1.0880ドルを更新した後は、しばらくすれば反発するだろうと考えていました。

値動きが小さいので短期トレードはできないと判断して見送っていたので命拾いしましたが、逆張りナンピン手法でユーロドルをトレードしていたら痛い目にあっていましたね。

とはいえ、日足のRCIも売られ過ぎを示唆していますから、エントリーするとしたら、やはりロングになると思います。それでも、RCIが上向くまでは逆張りは控えた方がいいと思うので、よほどのことが無い限り見送りにします。

現在は、1.0800ドル前後で推移していますが、少しくらい反発するだろうと考えて、前日の安値付近までは小ロットずつロングでエントリーしてみるのもいいかも知れません(それでも下落が続くようであれば損切りで)。

ただ、やはり現在のユーロドルはスキャルピングやデイトレード向きではないと思うので、触らない方が安全だろうと考えています。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は、ここ最近ずっと110円前後でもみ合っていましたが、抵抗線を突破した後は一気に112円台まで上昇しましたね。

私がトレードをしていない時間帯での急上昇だったので命拾いしました。逆張りショートをしていたらエライ目に遭ってました(笑)。

ただ、週足の高値付近の112.22円まで上昇した後は一旦は勢いがなくなっています。ここまで上昇するとショートしたい気持ちもありますが、一方向に推移しているので逆張り向きではないとして見送りたいと思います。

やはり逆張りは、ボラティリティが高く、上下してくれないと難しいです。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円は、何度も値が止められている144.50円付近にぶつかった後は鈍い動きが続いています。

144.50円付近を勢いよく超えた場合に、安易に逆張りショートをしてしまうと痛い目にあってしまうような気がするので、上昇して下がったところをロングしたいです(短期足で考えると逆張りになるような状態)。

上昇せずに下落した場合は、15分足のRCIと乖離率(0.2~0.3)を参考にして逆張りロングしたいと考えています。

ポンド円は、ドル円と違って上下しながら推移してくれているので、逆張りするには良さそうです。ただ、ボラティリティが高すぎで驚くこともありますが(笑)。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年2月21日)

今日は、久々にトレードができました。しかも、ライブ配信中にトレードができたので、その点については良かったのですが、トレードはまたもや利確した後に100pips程も利が伸びてしまったので、恥ずかしいトレードとなってしまいました。

今日は、そんなポンド円の逆張りナンピンロングのトレードを振り返ってみたいと思います。

ポンド円をロングでエントリー

エントリー、ナンピン、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

今日はスクリーンショットを撮っておくのを忘れたので、利確してからしばらく経過したチャートです。

エントリー、ナンピン、エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年2月21日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時53分:144円でロングのエントリー(1,000通貨)

17時まで待ってからロングしたかったのですが、その前に144円まで下落したのでロングしました。最悪144.60円くらいまで下がることを想定してのエントリーです。

15分足のRCIも売られ過ぎを示唆していましたし、乖離率も0.22くらいだったので、ナンピンをすることになったとしても落ち着いてナンピンできる位置でのエントリーだったと思います。

17時7分:143.87円で1回目のナンピン(追加:1,000通貨、合計:2,000通貨)

17時15分からの経済指標発表を控えてか下げが加速しましたが、落ち着いてナンピンできました。まだまだ下がるだろうと思っていましたが、あまりに下がる速度が速いと何か材料があるのか心配してしまいますが、これくらいの速度だと大丈夫ですね。

17時10分:143.79円で2回目のナンピン(追加:1,000通貨、合計:3,000通貨)

17時30分くらいまで下がるかも知れないと考えながらのナンピン。もうそろそろ下落のスピードが落ち着いてきてほしいなと考えていました。ただ、まだ余裕はありました。

これで平均取得単価は143.89円(3,000通貨保有)

17時15分:143.90円ですべてエグジット(保有時間:22分)

143.60円まで下がりそうな感じだなと考えていたら、急に上昇しだしてトントンになったので、思わずエグジットしてしまいました。

もう少し下がると考えていたのに、上昇したので利益のあるうちに決済したいという気持ちが働いて決済ボタンを押してしまいました。駄目ですねぇ。

トレードの収支報告と感想(2020年2月21日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年2月21日)

本日の損益:+46円(+1pips)

口座残高:300,689円

「ナンピンした場合は、トントンになったら含み益が何pipsでもかまわないからエグジット」というマイルールがあるので、別にエグジットしても悪くはないんですが、エグジットした後に100pips程上昇してしまったので悔しくて恥ずかしいトレードになってしまいました。心が根本から折れました(笑)。

これからは、「2回ナンピンした場合はトントンになったら含み益が何pipsでもかまわないからエグジット」というマイルールに変更して、何度かトレードを試してみたいと思います。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。