逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

FXトレードノートの書き方を変更するついでに必ず書く項目を列挙してみる

どうも。初老の兼業FXトレーダーの「兼業」です。

為替相場に関する週間の環境認識と大雑把なトレードプランの動画をYouTubeに投稿することにしたので、それに伴い、FXトレードノートの書き方も変更しようと思います。

今日は、その報告ですね。

※今回変更したFXのトレードノートの書き方についても、将来的に変更する可能性があります。その際は、その都度お知らせします。

トレード日の経済指標の発表時間を書く

FXのトレードノートと電卓

これまでは、その日の相場全体の環境認識や大雑把なトレードプランを書いていたのですが、これからはYouTubeに投稿しますし、基本毎日トレードをしているので環境認識が前日と変わらないことも多くありました。なので、相場全体の環境認識や大雑把なトレードプランをFXトレードノートに書くのはやめにしました。

ただ、経済指標が発表される時間帯などは、これまでどおり書いておきたいと考えています。なぜなら、経済指標をブログに書かないと、どうしても経済指標の確認を怠ったままトレードをしてしまう癖があるからです(笑)。

ブログを更新するのは次の日なので、ブログに書くのは前日の経済指標の発表の時間帯になってしまい、読者の方にとっては無用な情報だとは思いますが、自分のためのFXトレードノートなので書かせてください。

通貨ペア別のトレードプランを書く

これまでは、通貨ペア別の環境認識とトレードプランを書いていましたが、トレードをするつもりのない通貨ペア(ドル円やユーロドル)についても書いていたので、なんか中途半端な感じになっていました。

なので、2020年からメインでトレードをしているポンド円を中心にトレードプランを書いて、ユーロドルやドル円については、トレードできそうな場合やポンド円をトレードするときの参考までに触れるくらいにしておこうと思います。

トレードする度に書いていくトレードノートですから、そこまで必要性を感じないものは省いていかないと時間がいくらあっても足りませんからね。

その代わり、ポンド円に関しては、今までよりも詳しく書いていきたいと考えています。まぁ、詳しく書くといっても今までとほとんど変わらないと思いますが。

トレード中の心理や反省を時系列で書く

トレード中の心理や反省を時系列で書くことに関しては、今までと同じように書いていこうと思います。

ただ、エントリー・エグジットの根拠などは大雑把にしか書いていなかったので、これからはもう少しだけ細かく書いてみるようにするつもりです。

最低でも、時間が経過した後に記事を読んでも、何を考えてエントリーしてエグジットしたのかくらいは分かるように書きたいですね。

そうじゃないとトレードノートの意味がないですからね。

トレード結果と感想を書く

トレードの収支結果などの報告もこれまでどおりに書いていくつもりです。

しっかりと口座残高が分かるようにして、今までのトレードを時系列で追えるようにしたいと思っています。

これまでの私の恥ずかしい収支結果を見てもらえれば分かると思いますが、トレードの成績などをごまかすことは一切ありませんので、疑うようなメールを送り付けたり、コメントをしたりしないでくださいね(笑)。

FXトレードノートに必ず書く項目

最後に、FXのトレードノートに絶対に書くようにする項目を挙げておきます。

  • 日付や決済までの保有時間
  • 通貨ペアと取引数量
  • エントリーやエグジットをした価格と理由
  • 口座残高や損益、獲得pips
  • トレード中の心理やトレード後の反省点、感想

とりあえずは、これくらいですかね。

あ、あと、現在使用しているテクニカル指標のエントリー時の数値なども忘れないように書いておきます。

  • 15分足と4時間足・日足のトレンド
  • 15分足のRCIと移動平均乖離率の数値

これら以外のことに関しては、書いたり書かなかったりしても良いということにしたいと思います。

あとがき

今回は、FXトレードノートの書き方を変更したので、その報告をしてみました。

冒頭でも書きましたが、今回のFXトレードノートの書き方についても現時点での書き方なので、将来的に変更になる可能性はありますし、書き方を元に戻すこともあるかも知れません。

その際には、またブログで報告するので確認していただけるとありがたいです。

これまでのトレードノートの書き方と比較していただくと何処が変わったのか分かると思いますので、興味のある方はリンクを貼っておきますので読んで頂けると嬉しいです。

www.gyakubari-fx.com

それではまた。