逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

〔ドル円デイトレード〕取引を録画しなくなった途端に適当にエントリーしてしまう

2020年3月30日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年3月30日15時00分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年3月30日)

株式相場の勢いも無くなって来てしまいましたね。今週のアメリカの雇用統計が怖くて仕方がないのですが、目をそらさずにいようと思っています。

2020年3月30日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 18時00分:経済信頼感、消費者信頼感(ユーロ圏)
  • 21時00分:消費者物価指数(ドイツ)
  • 23時00分:住宅販売保留指数(アメリカ)

この中で気になる経済指標は特にないですね(笑)。今日は経済指標を気にせずにトレードできそうです。

ドル円はもみ合いそうだけど下目線

まずは、ドル円の日足チャートを表示させます。

ドル円の日足チャート(2020年3月30日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ドル円の日足チャートを見ると、直近で水平線付近まで下落した後に軽く反発しているのが分かると思います。

フィボナッチリトレースメントだと、38.2%付近でレートが止まっているので、しばらくはごちゃごちゃしそうだなという感じがしていますが、基本的には日足のローソク足が、前日の安値を更新していることやRCIが下向きになっていることなどから下目線なので、ショートでエントリーしてみたいと考えています。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年3月30日)

2020年からは自分のトレードを録画しながら取引していたのですが、これからは録画しない日もつくってみることにしてみたんですね。

それで、今日は録画せずにトレードしたのですが、どうも気が緩んでしまって慎重さに欠けるトレードとなってしまいました。反省です。

今日は、そんな緊張感が欠如したドル円の逆張りショートを振り返ってみたいと思います。

ドル円を適当に逆張りショート

まずは、エントリー・エグジット時の15分足チャートを貼ります。毎回ですが、今回もトレードを終えてからスクショを撮るのを忘れていたことに気がつきました。ごめんなさい。

ドル円の15分足チャート(2020年3月30日)

15時16分:107.71円でショートのエントリー(1,000通貨)

ドル円の15分足チャートを見た瞬間に「これはショートをしていたら勝てるな」と思ったので、適当にショートしてしまいました。

RCIは+70%で乖離率は+0.17%ですから、本来なら踏みとどまるべきポイントでしたが、いつものように録画をしていないためか、気が緩んでしまって適当に逆張りでエントリーしてしまいました。

しかも、まだ15時が始まったばかりの時間帯なのにエントリーしています。駄目ですね。おそらく、14時台に一度75SMA(水色の移動平均線)に当たって反落していたので、このまま下落していってしまうのではないかと考えてエントリーしてしまったんだと思います。

こういう場合は、見送りが正解で無理にエントリーしてはいけないですね。

15時32分:107.82円で1回目のナンピン(追加:1,500通貨、合計:2,500通貨)

すでに、このあたりで適当にエントリーしてしまったことを後悔しています(笑)。

スプレッドが拡大していないことがせめてもの慰めですね。

15時40分:107.92円で2回目のナンピン(追加:1,500通貨、合計:4,000通貨)

ここでは108円を超えて長期戦になることを覚悟しました。ドル円はどうも長期戦になることが多いような気がしています。ドルストレートだから一方向に進みだすとなかなか戻ってこないのかも知れませんね。

ドルストレートの中でドル円はそこまで一方向に推移しないイメージがあるのですが実際のところはどうなんですかね?

15時52分:108.07円で3回目のナンピン(追加:2,000通貨、合計:6,000通貨)

今回からナンピン時に少しずつ通貨量を増やしていくようにしているのですが、ちょっと通貨量が多いような気がしてきてビビってました(笑)。

このままだと、合計で通万通貨でトレードすることになってしまうのではないかという不安がありましたね。今の段階で2万通貨以上で取引するのは早いと考えているので。

15時57分:108.15円で4回目のナンピン(追加:2,000通貨、合計8,000通貨)

16時前になったので、このあたりで一度勢いが無くなるか、増すかのどっちだろうと思っていました。108.50円前後まで逆行されたら諦めると決めました。

本来なら、この時間帯からトレードを始めているので、ここでエントリーしていたら楽に勝てたという事に(笑)。

これで平均取得単価は107.97円(8,000通貨保有)になりました。

16時14分:108.01円で一部エグジット(決済:2,000通貨、合計6,000通貨)

16時になってから、下落に転じてくれたので一安心でしたが、下落の勢いが弱まってきたので、ここから反転上昇されたら嫌だなと考え、とりあえず、一部だけでも決済しておこうと考え2,000通貨決済しました。

16時21分:107.93円で残りすべてエグジット(獲得pips:+1pips、保有時間:65分)

エントリーを適当にしてしまったこともあり、含み益が出たところで急いで残りすべてをエグジットしました。

後でチャートを確認したら18時頃までに107.50円付近まで下落しているので、少しもったいないなぁと思いましたが、まぁ仕方ないですね。

録画をしないと別に負けてもいいかという考えがよぎってしまいますね。録画はしなくてもFXトレードノートに結果は書かないといけないのだから、気を引きしめてトレードしていくようにしたいと思います。

トレードの収支報告と感想(2020年3月30日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益・収支結果(2020年3月30日)

本日の損益:+110円(+1pips)

口座残高:301,106円

なかなか、トレードは上達しないものですね。8,000通貨まで保有して獲得した金額が110円だけですから「どれだけ下手くそやねん」という感じです。

1,000~3,000通貨くらいなら10pipsの利益が出るまで我慢できますが、それ以上になると早く利益のあるうちに利確しておきたいという気持ちが勝ってしまいますね。少しずつ慣れていくことにします。

ただ、トレードしてみて気がついたのですが、ナンピンするごとに取引通貨量を増やすのはあまりよくないような気がしてます。最初にエントリーした通貨量のまま、ナンピンしていく方が途中で操作ミスがなくて良いと感じましたね。

あと、ナンピンするごとに通貨量を大きくしていくと、ナンピンしないと大きく勝てないですし、エントリー時の通貨量が少ないとエントリーポイントが適当になってしまったりしますね。変更するか検討します。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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