逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

東京時間にドル円を逆張りデイトレード

2020年4月1日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年4月1日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年4月1日)

今日から4月が始まるので、気持よくスタートを切りたいところでしたが、相場は依然として混乱が続いているので、不安を抱えたままのスタートとなってしまいましたね。

今後も世界中で混乱が続くことは間違いないので、引き続き気を緩めないようにトレードをしていこうと思います。

今週はアメリカの雇用統計があるので、それまでは無理にトレードはしないつもりです。

2020年4月1日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 18時00分:失業率(ユーロ圏)
  • 21時15分:ADP雇用統計(アメリカ)
  • 23時00分:ISM製造業景況指数(アメリカ)

この中で気になる経済指標は、18時からのユーロ圏の失業率と21時15分からのアメリカのADP雇用統計ですかね。

なるべく早い時間帯でトレードを終えて、経済指標発表のときはノーポジションで迎えたいと考えています。

ドル円は昨日と同じでショート狙い

ドル円は昨日とまったく同じで下目線です。上昇してこようがショートをしていれば勝てると考えているので、しっかりと引きつけてから逆張りショートをするつもりです。

109円台を超えても勢いが止まらないようなら損切りを考えるくらいの感覚でOKと考えて、ある程度は大雑把にトレードしてみるつもりです。

今日のドル円に上昇の危険性を感じないので(あくまでも私がトレードをしている時間帯です)。

ユーロ円もできるだけショートで勝負

ユーロ円は、できればドル円と同じ方向のショートでエントリーしたいと考えています。

日足のRCIは下向きですから無理にロングでエントリーしないように気をつけます。ただ、よほど一方向に進んだ場合は逆張りロングはOKとしたいです。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年4月1日)

4月からは、東京時間でもトレードができそうなときはドル円専門で取引をすることにしているので、さっそく取引してみました。

東京時間にスマホでトレードしたので、スクリーンショットがいつもと違いますが許してくださいね。

あと、ユーロ円は逆張りロングをするつもりはなかったのですが、気がついたらロングでエントリーしていました。反省。

それでは、今日はそんなドル円の逆張りショートとユーロ円の逆張りロングを振り返ってみたいと思います。

ドル円を高値付近でショート(1回目東京時間)

まずは、エントリー時の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のドル円の15分足チャート(2020年4月1日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

11時26分:107.78円でショートのエントリー(1,500通貨)

スマホでドル円のチャートを確認したら、ショートするにはいい感じのポイントだったのでエントリーしました。

エントリー時の15分足のRCIは+98%、乖離率は+0.24%だったのでエントリーしても良い条件だったので迷いはなかったです。

贅沢を言えば、後10分くらい早くチャートを確認していたら、10pips近く上でエントリーできていたので、そこが残念ではありますが。

次に、エグジット時のユーロ円15分足チャートを貼り付けます。

エグジット時のユーロ円の15分足チャート(2020年4月1日)

11時47分:107.71円でエグジット(獲得pips:+7pips、保有時間:21分)

東京時間のせいか、穏やかな感じのままエグジットまでこぎつけることができました。

もう少し、粘ろうかと悩みましたが、4月一発目のトレードということもあり、利食い千人力ということで、サクッと利確しておきました。

ちなみに、15分後に10pips以上下落しました(笑)。まぁ、気にしないでおきます。

ついついユーロ円をロングしてしまう(2回目欧州時間)

まずは、エントリーとナンピン時の15分足チャートを貼り付けます。

エントリー・ナンピン時のユーロ円の15分足チャート(2020年4月1日)

16時31分:118.09でロングのエントリー(1,500通貨)

ユーロ円は、ドル円と同じ方向のショートでのエントリーを考えていたのですが、15分足のRCIが-93%で乖離率が-0.38%になっていたので、ついついロングでエントリーしてしまいました。

日足のRCIなどは下方向なので、ロングでエントリーしない方が良かったのですが、なぜかエントリーしてしまいましたね。駄目だな。

もう少し、ルールを徹底する必要がありますね。

16時35分:117.98円でナンピン(合計:3,000通貨)

10pipsの含み損になったので、最初の計画どおりナンピンしました。

エントリーして4分後にナンピンする羽目になってしまって、やはりユーロ円とは相性が悪いのかも知れない、なんて考えていました。

次に、エグジット時のユーロ円の15分足チャートを貼っておきます。

エグジット時のユーロ円の15分足チャート(2020年4月1日)

16時56分:118.08円ですべてエグジット(獲得pips:5pips、保有時間:25分)

早く終わりたかったので、含み益が10pipsになる前にエグジットしました。しょうもないトレードでしたが、利確で終わる事ができて良かったです。

ポンド円とユーロ円どちらをトレードしようか迷っていたのですが、こんなトレードになるならポンド円でロングしていた方が良かったですね。ポンド円はボラティリティが高いので、びびってユーロ円を選んでしまった自分が憎いです。

さっき、ユーロ円のチャートを確認したら、エグジットした後はダラダラと30pips以上下落していたので、すぐにあきらめて決済して良かったです。やはり、大きな流れに逆らって逆張りをしてはいけないですねぇ。

トレードの収支報告と感想(2020年4月1日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年4月1日)

本日の損益:+245円(+12pips)

口座残高:301,529円

ユーロ円は、4月中はトレードを続けますが、それでも相性が悪いようならあきらめて、他の通貨ペアでトレードをしようと考えています。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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