逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ユーロドルを何となく逆張りして平均建値で逃げるだけのデイトレード

2020年4月7日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年4月7日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年4月7日)

この先、日本がどのような状況になってしまうのか予想もつきませんが、私にできることをやっていこうと思います。

日曜日に、1週間の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

2020年4月7日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておこうと思いましたが、私が気になる経済指標はなかったので書かないでおきますね。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、日足のRCIが下限に到達しそうではありますが、今日くらいはまだショートでも大丈夫だろうと考えて上昇したところをショートしてみたいと考えています。

正直、ユーロドルはあまり逆張りに向いていないと思うのですが、今年は一度もユーロドルをトレードしていないので、一度くらいはトレードしてみることにします。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年4月7日)

今日は、本当にしょうもないトレードをしてしまいました。4月に入ってから納得できるトレードが多かったように思うのですが、今日のトレードは駄目です。

本当はFXトレードノートに書きたくもないのですが、ブログですべてのトレードを報告するようにしているので、くだらないトレードではありますが書きますね。

今日は、そんなユーロドルのしょうもないトレードを振り返ってみたいと思います。

ユーロドルを何となくショート

まずは、エントリー時のユーロドルの15分足チャートを表示させます。

エントリー時のユーロドルの15分足チャート(2020年4月7日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時00分:1.0858ドルでユーロドルをショート(1,500通貨)

ユーロドルの15分足チャートを開いたら、ちょうどRCIが+90%くらいで乖離率も+0.2くらいになっていたので、何となくショートでエントリーしてしまいました。

エントリーした後に、RCIがずっと上に張り付くような相場は、ダラダラと一方向に行ってしまうことを思い出し、早くも後悔していました。

次に、ナンピン時のユーロドルの15分足チャートを表示させます。

ナンピン時のユーロドルの15分足チャート(2020年4月7日)

16時13分:1.0869ドルで1回目のナンピン(合計:3,000通貨)

嫌な予感がしながらも、10pips上昇したのでナンピンしました。トントンになったらすぐに決済しようと心に決めていましたね。

16時58分:1.0877ドルで2回目のナンピン(合計:4,500通貨)

まだ、1回目のナンピン時点からそこまで上昇していませんでしたが、17時になって上に行かれるようだったら損切りしようと決めて、最後のナンピンをしました。

17時になって一瞬でも下に行けば、トントンで決済する作戦です。

これで、平均取得単価は1.0868ドル(4,500通貨保有)

最後に、エグジット時のユーロドルの15分足チャートを表示させます。

エグジット時のユーロドルの15分足チャート(2020年4月7日)

17時07分:1.0868ドルですべてエグジット(獲得pips:±0pips、保有時間:67分)

17時になって、願いが通じたのか下落してくれたので、まだ下がりそうな気はしましたが、当初の予定どおりにトントンになったところですべて決済しました。

いやぁ、何となくエントリーすると痛い目にあいますね。今回のトレードでは負けなかったですが、今回のようなトレードはほぼ負けるパターンだったので運が良かったですね。

どうも、ユーロドルは逆張りに向いていないような気がしますね。トレンドが発生すると一方向に推移しやすい通貨なので、仕方ないですか。

これからは、余程チャンスのときだけユーロドルはトレードするようにしようと思います。

デイトレードの収支報告(2020年4月7日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のデイトレードの損益(2020年4月7日)

本日の損益:+18円(±0pips)

口座残高:301,744円

今日は、マジでしょうもないトレードをしてしまいました。やはりボラティリティが高くてもポンド円あたりでトレードした方が良いですね。

ただ、今日の相場は私が監視しているすべての通貨ペアがパッとしない動きをしていたので、そういう日は休むのが正解だったと思います。

最近、トレードをしたら、とりあえずは勝つことが多かったので、完全に油断していましたね。

あと、「ユーロドルをとりあえず1回はトレードしておきたい」なんて理由でエントリーするものではないですね。これからは、どんな時でもチャンスが来るまでしっかりと待つようにしたいと思います。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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