逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ボリンジャーバンドの-3σでロングして10SMA(単純移動平均線)で決済

2020年4月14日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年4月14日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年4月14日)

株式相場は意外なほど強いですね。ただ、今後は企業の決算発表が控えていますから、業績予想次第で急落ということも頭に入れて、狼狽えないようにしておこうと思います。

4月10~13日は欧米を中心に休場だったので、月曜日までトレードをお休みしていました。なので、今週は今日が初めてのトレードになるので気を引きしめていきたいと思います。

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

最後に、2020年4月14日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておこうと思いましたが、特に重要な経済指標もないので書かずに、通貨ペア別の環境認識等に移りたいと思います。

ユーロドルは消極的ロング

ユーロドルは、日足のRCIが上向きではありますが、すぐ上に水平線があるので、あまり強気でロングという感じではありません。

現時点では、前日の高値も更新していないので様子見しておいた方がいいとは思いますが、下がって来たところをロングすれば、勝てる確率は高いのではないかと考えています。

ただし、ユーロドルはボラティリティが低いので値幅を欲張らないようにしたいです。いつもの半分くらいの値幅を狙う感じでトレードしようと思います。ナンピンもいつもの半分くらいのポイントでするつもりです。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年4月14日)

環境認識とトレードプランを話した動画では、「今週のユーロドルは分かりにくいのでトレードしない」と言っていましたが、他にトレードできそうな通貨ペアが無かったので、恐る恐るトレードしてみました。

今日は、そんなユーロドルをロングしたトレードを時系列で振り返ってみようと思います。

消去法でユーロドルをロング

まずは、エントリー時のユーロドルの15分足チャートを表示させます。

エントリー時のユーロドルの15分足チャート(2020年4月14日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

15時52分:1.0928ドルでロングのエントリー(1,500通貨)

相性が悪いと感じていることもあって、ユーロドルをトレードする気はサラサラなかったのですが、他にエントリーできそうな通貨ペアが無かったため、いい感じになっていたユーロドルでエントリーしました。

ユーロドルの15分足でRCIが-88%、移動平均乖離率が-0.12%だったこと、レートが75SMA(水色の移動平均線)やボリンジャーバンドの-3σ付近まで下落していたことなどから、少しは反発するだろうと考えてのロングです。

移動平均乖離率がいつもよりも低い数値でしたが、日足のRCIが上向き、かつ、今日はボラティリティが低いことから、-0.12%の乖離でもOKと判断しました。

次に、エグジット時のユーロドルの15分足チャートを表示させます。

エグジット時のユーロドルの15分足チャート(2020年4月14日)

16時07分:1.0935ドルでエグジット(獲得pips:+7pips、保有時間:15分)

しばらく、ボーっと眺めていたら、いつの間にか5pips以上の含み益になっていたので、今日はあまり欲張らずにエグジットしました。

ユーロドルの15分足の10SMA(赤色の移動平均線)と抵抗になりそうな高値にレートが近づいていたので、反落したら嫌だなという気持ちからエグジットの判断はすんなりとできました。

その後の30分間は、反落しているので早めに決済しておいて良かったですね。数pipsのために1時間以上のトレードをするのは嫌ですから。

あと、ボリンジャーバンドの-3σに当たって上手く跳ね返ってくれたのも良かったです。ボラティリティが低いときにボリバンの±3σにレートが到達したら、跳ね返ることが多いような気がしているので、すんなりとエントリーできました。

スキャルピングの収支結果報告(2020年4月14日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のスキャルピングの損益(2020年4月14日)

本日の損益:+107円(+7pips)

口座残高:302,085円

今日は、消去法でユーロドルを選択してトレードしましたが、本当はドル円をショートしたかったです。ただ、ドル円が弱くて上昇することなく下がっていったので、逆張りにはならないと判断して見送りました。

どこかでグッと上昇したところをショートできたらよかったのですが、そう上手くはいきませんね。明らかに下降トレンドになった場合は、もう少し別の逆張りルールを作って、そのルールに従ってトレードするようにしたいと考えています。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

www.gyakubari-fx.com

今日は、15分足のボリンジャーバンドを使用して、逆張りのトレードをしましたが、こちらの記事では、1分足のボリンジャーバンドを使用した順張りトレードの手法を紹介していますので、順張り派の方は参考までに読んでみてくださいね。

www.gyakubari-fx.com