逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンドドルを逆張りナンピンして負ける

2020年4月15日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年4月15日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年4月15日)

ニューヨークダウ平均株価が何故が爆上げしていますが、私には関係のないことなので気にしないようにしようと思います。

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

最後に、2020年4月15日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 21時30分:小売売上高(アメリカ)
  • 23時00分:カナダ銀行の政策金利発表(カナダ)

気になるのは、これくらいですかね。私のトレードの時間帯は経済指標の発表はないので、気にせずトレードに集中しようと思います。

ポンドドルは転換点に到達か?

今年に入ってまだトレードをしていないポンドドルを今日はトレードしてみようと思います。他の通貨ペアで逆張りできそうなのがなかったので、消去法でポンドドルを選びました。

ポンドドルは日足のRCIが上限に到達しているので、もしかしたら、ここから下落していくかも知れませんが、そのまま上限に張り付いたままになる可能性もあるので、今日まではロングで勝負したいと思っています。

どこかで下がってきたところを逆張りでエントリーするつもりです。ドルストレートは一方向に推移することが多いので、エントリーする際のサインは厳しめに設定して取引に臨みたいと思っています。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年4月15日)

今日は、普段はやらないポンドドルをトレードしたのですが、後悔しか残らないトレードになってしまいました。

とりあえず、ポンドドルを逆張りロングしたトレードを時系列で振り返ってみたいと思います。

ポンドドルの乖離率が拡大したのでロング

まずは、エントリー・ナンピン時のポンドドルの15分足チャートを表示させます。

エントリー・ナンピン時の15分足チャート(2020年4月15日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時37分:1.2533ドルでロングのエントリー(1,500通貨)

ポンド円をトレードする際に確認用にチェックしていたポンドドルが勢いよく下落していたので、エントリーしてしまいました。

エントリー時の15分足のRCIは-98%、移動平均乖離率は-0.47%となっていたので、すぐに反発するだろうと楽観的にトレードをしてしまいました。駄目ですね。

この時点では、「ドルストレートであまり逆張りをやらない」というマイルールはすっかり忘れていましたね。ここ最近、ドル円やユーロドルでけっこう勝てるようになっていたので、気が緩んでいたんだと思います。

16時56分:1.2520ドルで1回目のナンピン(合計3,000通貨)

この時点でも17時を過ぎれば、反発していくだろうと楽観的に考えていましたね。

RCIもそうですが、移動平均乖離率がかなり拡大していたので、楽観的になっていたのだと思います。

この時点で、自分がトレードしているのはユーロドルやドル円ではなく、ポンドドルだということに気がついていたら、もう少し違ったトレードができたかも知れませんが、そういったことは一切頭をよぎる事はなかったです(笑)。

17時17分:1.2508ドルで2回目のナンピン(合計4,500通貨)

17時を過ぎても反発するどころかグイグイと下落していき、やっと自分がトレードをしているのはポンドドルなんだという実感が湧いてきましたね。それと、同時にどこまで下がるんだろうと不安になってしまいました。

仕事の時間が迫っていたので、トントンくらいになったらすぐに決済することに決めました。

この時点で、平均取得単価は、1.2520ドル(4,500通貨保有)です。

次に、エグジット時のポンドドルの15分足チャートを表示させておきます。

エグジット時のポンドドルの15分足チャート(2020年4月15日)

18時10分:1.2517ドルですべてエグジット(獲得pips:-3pips、保有時間:93分)

なかなか気持ちよく反発してくれなくて、ずっと我慢のトレードが続いていましたが、18時になってやっと平均建値付近までレートが戻ってくれたので、急いで決済しました。

そのあと、8pips程上昇してしまいましたが、そんなことよりも助かったという気持ちの方が強くて、上昇したことなんてどうでもよくなっていましたね。

やはりドルストレートは一方向に推移することが多く逆張りには向いていないなぁ、という印象です。

今日のポンドドルは、ほとんど反発せずに100pips下落していますからね。私はしっかりと引きつけてからエントリーしたので、30pips程の逆行で済みましたが、引きつけずに焦ってエントリーしていたらと思うとぞっとします。

ユーロドルやドル円は、まだボラティリティがそこまでないので逆張りして逆行されても、そこまでの含み損にはなりませんが、ポンドドルはボラティリティが高いので逆張りでのトレードはしない方がいいですね。

ちなみに、同じ時間帯でポンド円をトレードしていたら、楽に20pips以上獲得できていたので、これからは、やはりポンドドルではなくポンド円をトレードするようにしたいと思います。

デイトレードの収支結果報告(2020年4月15日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のデイトレードの損益(2020年4月15日)

本日の損益:-159円(-3pips)

口座残高:301,926円

今日のポンドドルは日足のRCIも上限に到達していましたし、転換点になるかも知れないということは分かっていたので、トレードをしてはいけない日でしたね。

ドルストレートをトレードする際には、日足のトレンドに逆らわないような逆張りをするように強く意識しようと思います。ポンドドルは余程のことが無い限りトレードはしませんが(笑)。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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こちらの記事では、ドルストレートは逆張りに向いていなくて、クロス円は逆張りに向いていることを書いています。

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