逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ボラティリティが低い相場で新しいスキャルピング手法をポンド円で試す

2020年4月20日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年4月20日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年4月20日)

日経平均株価はなかなか20,000円を回復しませんね。まぁ、世界が混乱していますから仕方がないですけど。

原油が再び安くなっていますが、もう少し様子見していようと思います。一応、資金は移動させておいて、いつでも購入できるようにするつもりです。

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

最後に、2020年4月20日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておこうと思ったのですが、今日は気になる経済指標はないのでやめておきます。

ポンド円は下目線

まずは、ポンド円の4時間足チャートを表示させます。

4時間足のポンド円のチャート(2020年4月20日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ポンド円の4時間足チャートでは、RCIも乖離率も0%付近で推移していますし、ローソク足を見てもボラティリティが低いことが分かると思います。

レートは高値を切下げながら、ゆっくりと下落しているので、とりあえずは下目線でトレードをしたいと考えています。

ただし、ポンドドルが前日の高値を更新するようなら目線を上にするつもりです。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年4月20日)

今日は、全体的にボラティリティが低かったので、乖離率を利用した逆張りはできませんでした。代わりに、最近試している新しいスキャルピング手法でトレードをしてみました。

どんな感じのスキャルピング手法なのか軽く書いている記事があるので、リンクを貼っておきますね。

www.gyakubari-fx.com

それでは、今日はそんなポンド円のスキャルピングを振り返ってみたいと思います。

移動平均線付近でポンド円を戻り売り

まずは、ポンド円のエントリー時の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020年4月20日)

16時02分:134.35円でショートのエントリー(1,600通貨)

ポンド円は一旦下落した後に、15分足チャートの10SMAと75SMAが重なるところまでレートが戻ってきたので、ビビりながらもショートしてみました。

本当は、もう少し上の方でエントリーしたかったのですが、躊躇して5pipsくらい損をしてしまいました。

15分足のRCIは上向きになっていますが、このトレード手法は15分足のRCIや乖離率はそこまで重要視しないので、気にせずにトレードしました。

この手法では、15分足ではなく日足のRCIやトレンドを重要視してエントリーする方向を決めていて、日足では間違いなくトレンドは下だったのでショートでのエントリーです。

次に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年4月20日)

16時13分:134.30円でエグジット(獲得pips:+5pips、保有時間:11分)

まだまだ保有するつもりだったのですが、スキャルピングでエントリーしているので、なるべく15分以内で終わらせたかったこともありますし、今日はボラティリティが低いこともあって、あまり欲張らずにエグジットしました。

もちろん、その後すぐに10pips程下落しましたし、1時間後には30pips程下落しました(笑)。いつものことですが、駄目ですね。

まぁ、まだ新しいスキャルピング手法に迷いがあるので、勝てただけでいいかなと思っています。コツコツと勝ちを積み重ねていくことで、自信がついてきたらpipsを狙うトレードをするつもりです。

今は、この新しいスキャルピング手法では1pipsでも良いから、勝つことが大事だと思っています。

スキャルピングの収支結果報告(2020年4月20日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年4月20日)

本日の損益:+83円(+5pips)

口座残高:302,086円

今週から、100通貨増やして1,600通貨でトレードをしています。やはり100通貨増えたくらいでは、感覚は変わらないのでいい感じです。このまま少しずつロットを増やしていけるように頑張ります。

今日は、1回だけのトレードでしたが、今回のスキャルピング手法は一日に何度もトレードすることを前提にしていますので、FXトレードノートにすべてのトレードを記載するのは時間の関係上難しいと判断し、いつもの書き方ではなく、このスキャルピング手法を使用してトレードをしたすべてのトレードをまとめて報告したいと考えています。

もう一つのRCIと乖離率を利用したトレードに関しては、一日に1回くらいしかチャンスは来ないので、これまでどおりのトレードノートの書き方でいくつもりです。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com