逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

通貨強弱トレード手法でポンド円をショートした結果

2020年5月12日のFX(スキャルピングやデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年5月12日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年5月12日)

それでは、2020年5月12日の欧州時間以降の主な経済指標を確認してから、通貨ペア別に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

本日の気になる経済指標はこちらです。

  • 21時30分:消費者物価指数(アメリカ)

ひとつだけではありますが、経済指標の発表後にどういった動きをするのか、後で確認したいと思っています。

欧州時間は経済指標を気にせずトレードできそうです。

ユーロドルはどちらとも言えない感じ

ユーロドルは、日足で見るとまだ下目線なのですが、15時現在は水平線で反発して若干ですが上目線なのかなという感じです。

あまりトレードしたいとは思いませんが、ロングでもショートでも勝てる場面はありそうなので、動いた方向とは逆にエントリーして保有していたら利益が出る相場かもと考えています。

ポンド円はショートしたい

ポンド円は、ドル円が上昇していることもあり、上昇しやすい傾向にある感じはしますが、昨日も欧州時間から下落に転じましたし、今日あたりも同じ展開になることを頭に入れておきたいと思います。

ポンド円のチャートでは上目線ではありますが、ポンドドルの元気がないので、ポンド円が上昇してもたかが知れているだろうと考えています。

ポンドドルがショート目線なので、ポンド円もショートということでいいかと思います。ただし、ポンドドルが元気よく上昇しだしたら、すぐに逃げるようにしたいと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年5月12日)

以前にブログで紹介した「通貨強弱トレード手法」をポンド円で試してみました。

今日は、押し目買いをしたユーロドルと通貨強弱トレード手法を使用したポンド円のトレードを振り返ってみたいと思います。

「通貨強弱トレード手法」を詳しく知りたい方は、リンクを貼っておきますので読んでみてください。

www.gyakubari-fx.com

ユーロドルを押し目買い

ユーロドルのトレードについては、スクリーンショットを撮るのを忘れていたので、今回は簡単に振り返るだけにしておきますね。

16時36分:1.0814ドルでロング(1,700通貨)

ユーロドルが直近の高値を更新してから下落してきたので、待っていればいずれ上昇するだろうと思いロングしました。

RCIや移動平均乖離率でエントリーするのではなく、直近の流れに逆張りする感じでのエントリーです。要は押し目買いですね。

16時38分:1.0810ドルでナンピン(合計3,400通貨)

20・75SMA付近まで下落してきたので、ここらあたりで反発するだろうと考えてのナンピンです。この時点で日足ではまだ下目線であることを思い出したので、早く終わりたい気持ちが強くなりました。

ここまでの平均取得単価は1.0812ドル(3,400通貨保有)です。

16時46分:1.0807ドルですべてエグジット(獲得pips:-5pips、保有時間:10分)

日足では下目線なので、粘る気力が無くすぐに損切りをしてしまいました。

ちなみに、損切りした直後から上昇に転じて15pips上に行きました(笑)。駄目ですね。

エントリーする際には、しっかりとした根拠がないと含み損を耐える力が出てこないんだなぁというのが感想です。

まだ休みボケが続いているのかも知れないですね。反省です。

あと、今回はRCIや移動平均乖離率を利用した逆張りではないので、すぐにあきらめて損切りしたというのもあります。

ポンドドルを確認してポンド円をショート

まずは、ポンドドルの15分足チャートを表示させます。

ポンドドルの15分足チャート(2020年5月12日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

今日は、通貨強弱トレード手法でトレードしてやろうと思い、チャンスを待っていたらポンドがいい感じになってきたので、通貨強弱の確認作業をした後に、画像のポイントでポンド円をショートしました。

RCIも上向きから下向きに転換しているので、もう少し伸びるような気もしたので、迷わずにエントリーできました。

逆張り的には15分ほどエントリーが遅い気はしますが、1回目のトレードで負けていたので慎重になっていたと思います。仕方ないですね。

確認作業に使ったユーロポンドの15分足チャートも表示させます。

ユーロポンドの15分足チャート(2020年5月12日)

ユーロポンドの15分足チャートでユーロが強い側になっているのが分かると思います。何度か抑えられていた直近の高値を超えたので、もう少し上に伸びるだろうと思い、その時点でエントリーと判断しました。

ドル円の15分足チャートも確認したのですが、そこまで動いていない状態だったので無視しました。

次に、ポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー・エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年5月12日)

17時36分:132.53円でショートのエントリー(3,400通貨)

ポンドドルやユーロポンド、ドル円の確認を終えた後に、ポンド円を確認したら、RCIも買われ過ぎから転換して下向きになって下落していたので、慌ててショートしました。下落する自信があったので、いつもの倍の通貨量でのエントリーです。

17時39分:132.43円ですべてエグジット(獲得pips:+10pips、保有時間:3分)

18時前まで保有しても良かったのですが、仕事の時間が迫っていることもあって、勝っているうちに終わることにしました。1回目のトレードで負けていたのも影響しています。

この時間帯で一番弱いポンドを売ったので、短い時間で10pips稼ぐことができてよかったです。ちなみに、エグジットした後すぐに10pips以上下落しました(笑)。

エグジットして、しばらく経過した後のポンド円の15分足チャートを貼っておきます。

エグジット後のポンド円の15分足チャート(2020年5月12日)

戻されるのを怖がらずに17時45分まで保有していたら、水平線まで下落していましたね。

水平線などのしっかりとしたエグジットの目安がある場合は、その付近まで保有するように心掛けたいと思います。

スキャルピングの収支結果報告(2020年5月12日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のスキャルピングの収支結果(2020年5月12日)

本日の損益:+173円(+5pips)

口座残高:302,509円

2回目のトレードは、決済後にレートが伸びたとはいえ、10pips獲得できたのである程度納得していますが、1回目のトレードは損切直後に反転してしまい、悔しい思いをしたので反省しかないですね。

ロットが小さいせいか慎重にと注意しても、どうしても適当にエントリーしてしまったりするので気をつけないといけませんね。

あと、時間帯による相場の流れを、もう少し意識して取り組むと良いかも知れないと感じています。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com