逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンドドルのチャートを見ながらポンド円を逆張りロング

2020年5月13日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年5月13日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年5月13日)

それでは、2020年5月13日の欧州時間以降の主な経済指標を確認してから、通貨ペア別に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 15時00分:月次国内総生産、四半期国内総生産(イギリス)
  • 18時00分:鉱工業生産(ユーロ圏)
  • 21時30分:卸売物価指数(アメリカ)
  • 22時00分:パウエル米連邦準備理事会議長の発言(アメリカ)

本日の気になる経済指標はこれくらいですかね。この中で気になるのはイギリスのGDPとFRB議長の発言ですかね。

15時に発表のあったイギリスのGCPは予想よりも悪化していませんでしたが、ポンドはそこまで強い動きにはならずに推移しています。

ポンド円はよく分からない

ポンド円の日足チャートでは、ローソク足をみていると下に行きそうな感じがするのですが、RCIは上向きなので、どういった展開になるかよく分からないです。

ロングでもショートでもエントリーして構わないとは思いますが、今日はノートレードということも頭に入れてチャートを眺めていたいと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年5月13日)

今日の欧州時間は、はっきりとしない相場だったので、トレードはお休みにしようと考えていたのですが、ポンドドルを確認したら少しは勝てそうな気がしたので、ポンドドルを見ながらポンド円を逆張りロングでエントリーしてみました。

そんなポンド円の逆張りトレードを振り返ってみたいと思います。

ポンドドルを見てポンド円をロング

まずは、ポンドドルの15分足チャートを表示させます。

ポンドドルの15分足チャート(2020年5月13日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ポンドドルの15分足チャートを見たら、少しずつ安値を切り上げていた(白枠内)ので、このチャートを見ながらポンド円を逆張りロングしました。ちょうど、RCIも売られ過ぎから転換したところだったので、逆張り的にも良かったと思います。

白枠内の一番左の安値を下抜けしたら、ポンド円を損切りするつもりでのエントリーです。

次に、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時の15分足チャート(2020年5月13日)

17時24分:131.40円でロングのエントリー(1,700通貨)

ポンド円の15分足チャートもRCIは売られ過ぎになっています。ポンドドルのように転換はしていませんが、ポンドドルはすでに転換したので、ポンド円も遅れて転換するだろうと思っていたので、そこまで気にせずにエントリーしました。

17時28分:131.35円でナンピン(合計3,400通貨)

ポンドドルの安値を下抜けしたら、すぐに損切りするつもりだったので、負けてもそこまで損失は拡大しないとの考えから建値から5pips逆行されたところでナンピンしました。

ポンド円は少しずつ下落していましたが、ポンドドルは安値を更新していなかったので、安値を更新しなければ、いずれポンド円も上昇するだろうと思っていたので、そこまで嫌な感じはしなかったですね。

次に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年5月13日)

17時45分:131.41円ですべてエグジット(獲得pips:+4pips、保有時間:21分)

まだ保有していたかったのですが、仕事の時間が迫ってきていたので利確しておきました。

時間があれば、75SMA付近の131.60円くらいまで保有して、利益を伸ばしたかったのですが仕方ないですね。

後で確認したら、19時前までに131.80円くらいまで上昇していたので、時間が無かったとはいえ、もったいないことをしました。

これからは、半分利確しておいて残りの半分は注文を入れて仕事に出かけるということを考えても良いかも知れません。18時以降に大きな動きになることが多いので。

スキャル気味デイトレの収支結果報告(2020年5月13日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のスキャルピング気味のデイトレードの収支結果(2020年5月13日)

本日の損益:+138円(+4pips)

口座残高:302,647円

今日は、時間が無かったとはいえ、獲得pipsが二桁に届かないのはどうにかしないといけないですね。こんなんじゃ勝ってもたかが知れていますし、負けたときのダメージは大きいので直さないといけません。

エントリーするときから、10pips以上獲得できそうなポイントでしか入らないようにした方が良いのかも知れませんが、10pips獲得まで粘った挙句に逆行されて損切りになったりしたら嫌なのでどうしたものかと悩んでいます。

まぁ、しばらくは相場の勢いを見ながら臨機応変にトレードしていくことにします。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com