逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンド円でエントリーポイントを間違えて最大30pipsの含み損を抱えたデイトレードの結果

2020年1月14日のFXトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。

ついでにトレードの収支結果の報告もしているので、読んで頂けると嬉しいです。

環境認識とトレードプランは2020年1月14日15時30分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年1月14日)

アメリカが中国の「為替操作国」認定を解除したことでリスクオンの状態になっている感じですね。この状態がいつまで続くかは分かりませんが、今後二転三転することがあると考えておきたいです。

ちなみに、日本や中国などは依然として通貨政策の「監視対象」に指定されているので、それも頭に入れておきたいですね。

いずれにしても、私はスキャルピング気味のデイトレードで勝負していくので、そこまで気にすることもないような気はしますが。

2020年1月14日の欧州時間以降の主な経済指標は、22時30分に発表されるアメリカの消費者物価指数(CPI・CPIコア指数)くらいですかね。

今日は経済指標のことは気にせずに、欧州時間はトレードできそうです。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、ゆったりとした上昇トレンドが継続していますが、ゆったりすぎて短期トレードをするにはイマイチな環境のような気がしています。

とりあえず、13日の高値1.1146ドル前後を超えるか注目し、超えてきたら8日の高値1.1168ドル前後を超えるか注目していようと思います。

先週は下目線でしたが、今週は日足のRCIも売られ過ぎを示唆していますし、日足でのトレンドは上なので、上目線でいこうかなぁと考えています。

下がったらロングでエントリーしたいですね。

ドル円の環境認識とトレードプラン

中国の「為替操作国」認定を解除したことでリスクオンの状態になり、ドル円は上昇して110円台で推移していますが、このあたりが限界かなぁというのが個人的な見解です。

上昇しても110.50円前後が限界で、そこから下落に転じるのではないかと予想しています。なので、短期的にはショートで勝負したいです。

ただ、このまま上昇していく可能性もあるので、110円台後半になっても落ちてこないようなら、粘ろうとせずに損切りしようと思っています。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円とポンドドルがともに下降トレンドに転換しそうな感じではありますが、転換するまでに激しく上下に振り回されることはよくあることなので、スキャルピングやデイトレード中心の私は気をつけないといけないなと考えています。

ドル円が上昇しているので、ポンド円もつられて上昇していますが、ポンドドルなんかは下落しているので、そこまで強気にはなれないかなぁという感じです。

141~144円で推移しているうちは下目線のレンジだと考えているので、その日の値動きで判断するしかないですかねぇ。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年1月14日)

今回も前回と同じくポンド円をトレードしました。どちらかというとショート目線でエントリーしようと考えていたのですが、チャートを開いた時点ですでに下落していたので、ロングで逆張りエントリーすることにしました。

今日はいつもよりも保有時間が長く、スキャルピングというよりはデイトレードに近いトレードとなりました。

今回は、その際のポンド円のトレードを時系列で振り返ります。

ポンド円をロングでエントリー

まずは、エントリー・ナンピン時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー・ナンピン時のポンド円の15分足チャート(2020年1月14日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

先ほども書いたように、16時からショートでエントリーしようと考えていたのですが、すでに30pips近く下落していたので、下落の後の反発を狙ってロングでエントリーするチャンスを狙うことにしました。

16時26分:142.77円でロングのエントリー

16時からの下落が一度落ち着き反発しだしたので、このまま上昇されては困ると考えて慌ててエントリーしてしまいました。

エントリーの根拠も5分足のRCIが売られ過ぎを示唆していたからという弱々しい根拠です。

16時26分という中途半端な時間帯でエントリーしないようにしているのですが、エントリーしてしまいましたね。16時30分までは待つべきでしたね。反省。

17時12分:142.63円で1回目のナンピン

16時台に一度、含み益の状態になったのですが欲張っているうちに再度下落してしまい、1回目のナンピンをすることになってしまいました。

はじめのエントリーの時点で、エントリーポイントを間違ってしまったという認識があったので、とにかくトントンでもいいから逃げたい気持ちでした。

17時14分:142.51円で2回目のナンピン

17時台になってからの下落はなかなか収まらずに、2回目のナンピンポイントに来たので、142.30円台まで下落したらすべて損切りすると決めてナンピンしました。

これで、平均取得単価142.63円(3,000通貨保有)となりました。

17時26分:142.63円ですべてエグジット

エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年1月14日)

142.50円を割った後に反発しだしたので、トントンですべてエグジットしました。

はじめのエントリーをもう少し遅らせていたら、勝ちトレードとなっていたので悔やまれますね。

ただ、今日は15分足のRCIや乖離率もそれほど売られ過ぎを示唆していたとは言えず、5分足のチャートを見て発作的にエントリーしたので、トントンで終われてよかったと考えています。

これからは、しっかりと15分足のチャートを見てエントリーしようと思います。

トレードの収支報告と感想(2020年1月14日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。トントンで終われたと思っていたのですが実際には2円の負けですね(笑)。

FXのスキャルピングで獲得した本日の損益(2020年1月14日)

本日の損益:-2円(±0pips)

口座残高:300,176円

最初のエントリーから最大30pipsも下落したので、これを15~20pipsに抑えたいですね。

ちなみに、私がエグジットした後に142.80円前後まで上昇しました(笑)。本当に下手くそですねぇ。

今日のトレードはYouTubeにも公開しているので、興味のある方はサイドバーのリンクからアクセスしていただくと嬉しいです。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。