逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

中途半端な位置でポンド円をショートして中途半端な位置で決済

2020年5月20日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年5月20日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年5月20日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年5月20日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 15時00分:消費者物価指数(イギリス)
  • 18時00分:消費者物価指数(ユーロ圏)
  • 22時30分:ベイリー英中銀(BOE)総裁の発言(イギリス)
  • 23時00分:消費者信頼感(ユーロ圏)
  • 27時00分:米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(アメリカ)

気になる経済指標はこれくらいです。私のトレード中で気をつけないといけないのは、18時からのユーロ圏の消費者物価指数ですかね。この発表前にはトレードを終えるようにします。

今週のポンド円はショートのみ

ポンド円は月曜日から上昇に転じていますが、日足ベースでのトレンドは依然として下目線でいるので、戻り売りのチャンスだと考えてショートしていきたいと思います。

ポンド円はボラティリティが高いので、戻り幅は他の主要な通貨ペアと比べても大きいので、ショートする場合はしっかりと引きつけてからショートしようと思います。

132.50円を超えられないようならショートして、132.50円を超えて上昇するようならノートレードということにしたいと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年5月20日)

今日もポンド円をショートしたのですが、中途半端な時間帯に中途半端な位置でエントリーして、中途半端な結果になってしまったので反省しています。

それでは、そんなポンド円のショートを振り返ってみたいと思います。

中途半端な位置でポンド円をショート

まずは、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020年5月20日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

15時53分:131.87円でショートのエントリー(1,800通貨)

チャートを見てもらうと分かるとおり、逆張りとしては中途半端な位置でエントリーしてしまっています。本当ならヒゲの先端でエントリーしておかないといけないのですが、まだ15時台であったことやRCIが-86%、乖離率が-0.19%だったこともあって躊躇してしまいました。

躊躇しているうちに、ポンド円がズルズルと下がっていったので、16時までの保有と決めて慌ててショートしました。なんか、今週は15時台でもしっかりと動くので、どうしてもエントリーしてしまいますね。

最後に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年5月20日)

15時59分:131.79円でエグジット(獲得pips:+8pips、保有時間:6分)

全体的にポンドが弱い時間帯だったので、もう少し下がるとは思ったのですが、16時までと決めてエントリーしたので、それくらいは守ろうと思い決済ボタンを押しました。

結局、17時くらいまでに20pips以上下落しましたけど(笑)。何度か戻りながらの下落だったので、戻った時にもう一度くらいショートするべきだったと後悔しています。

もし、それができていたら、今日は30pips以上獲得できていました。タラレバばかり言っても仕方ありませんが。

スキャルピングの収支結果報告(2020年5月20日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のスキャルピングの収支結果報告(2020年5月20日)

本日の損益:+138円(+8pips)

口座残高:303,158円

結果的に勝つことはできましたが、今日は逆張り的には反省しかないトレードでした。もう少し引きつけてからエントリーできるようにしたいと思います。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com