逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

自分で引いた水平線が抵抗になると信じてユーロ円を逆張りショート

2020年5月28日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年5月28日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年5月28日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年5月28日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 21時00分:消費者物価指数(ドイツ)
  • 21時30分:四半期実質国内総生産改定値(アメリカ)
  • 21時30分:新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数(アメリカ)

気になる経済指標はこれくらいですかね。やはりアメリカの雇用関係は気になります。

ユーロ円は短期的に上がりすぎな気がする

ユーロドル・ユーロポンド・ユーロ円すべてが上昇しているので、ユーロが強いのは分かっているのですが、さすがに週後半になったら調整するだろうと考えて、ショートしたいと思っています。

ちょうど、自分が引いた水平線の近くでレートが止まっているので、この水平線を頼りにショートしたら、少しは勝てるのではないかと考えています。

環境認識の動画だと、117円前後より上で推移している場合はショートしないと言っていますが、ここまで上昇すると、さすがにショートをしたくなってきたので、ショートで勝負してみたいと思います。

ただし、まだ上がある可能性もあるので、駄目だと思ったら損切りをすぐにするようにします。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年5月28日)

今日は、予想していたよりもあっさりと決着がついたトレードになりました。毎回こんな感じのトレードで終わることができたら良いんですけどね。

それでは、ユーロ円をショートしたトレードを振り返ってみたいと思います。

水平線を信じてユーロ円をショート

まずは、エントリー時のユーロ円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のユーロ円の15分足チャート(2020年5月28日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時06分:118.74円でショートのエントリー(1,900通貨)

ユーロ円の日足では上昇しすぎな気がしましたし、15分足では水平線付近でもみ合っているのが分かったので、自分が引いた水平線が抵抗になると信じてショートしてみました。

あと、15分足のRCIが+96%まで上昇したあとに、+75%まで低下していたので、このまま0%付近まで下落する可能性が高いと感じたのも根拠のひとつです。移動平均乖離率は0%でした。

最後に、エグジット時のユーロ円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のユーロ円の15分足チャート(2020年5月28日)

16時10分:118.64円でエグジット(獲得pips:+10pips、保有時間:4分)

案外、スルスルと下落してくれたので、75SMA(水色の移動平均線)まで下落したこと、RCIが0%付近まで到達したこと、ボリンジャーバンドがスクイーズしたままなことを根拠としてエグジットしました。

75SMAと10・20SMAの間で推移している場合は、もみ合うことが多い気がしますし、ボリンジャーバンドがエクスパンションするとしても、それまでに時間がかかりそうな気がしたので、10pips確保したこともあって欲張らずに決済しました。

スキャルピングの収支結果報告(2020年5月28日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のスキャルピングの収支結果報告(2020年5月28日)

本日の損益:+188円(+10pips)

口座残高:302,593円

今日は、一週間ぶりにユーロ円をトレードしてみました。ポンド円と比べるとボラティリティは低いので、そこまで大きな値幅を狙うことはできませんが、16~18時の時間帯だとドル円よりはトレードしやすいですね。

まぁ、結果的にはポンド円をショートしていた方が稼げていたんですけどね(笑)。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com