逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ドル円を久しぶりにトレードするも何も起こらずに終わる

2020年5月29日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年5月29日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年5月29日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年5月29日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 15時00分:小売売上高指数(ドイツ)
  • 18時00分:消費者物価指数速報値(ユーロ圏)
  • 21時30分:個人消費支出(アメリカ)
  • 24時00分:パウエル米連邦準備理事会議長の発言(アメリカ)

気になる経済指標はこれくらいですね。18時にユーロ圏の消費者物価指数の発表があるので、それまではユーロが強くなるのではないかと何となく考えています。

ドル円のボラティリティが高くなっている

ドル円のチャートを確認したら、久しぶりにボラティリティが高くなっていたので、トレードしてみたいと考えています。

長い間、上値を抑えられてからの反落なので、この下落は私がトレードする時間帯は続くだろうと考え、上昇してきたところを逆張りショートでエントリーしたいと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年5月29日)

5月に入って、まだドル円をトレードしていなかったと思うので、今日はドル円をトレードしてみたのですが、やはり16~18時のドル円はあまり動かないですね。

いつもよりはボラティリティは高いはずなのですが、ポンド円やユーロ円と比べるとまったくと言っていいほど動きませんでした。

それでは、そんなドル円のショートのトレードを振り返りたいと思います。

ドル円が20SMA付近まで戻ってきたのでショート

まずは、エントリー時のドル円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のドル円の15分足チャート(2020年5月29日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時46分:107.19円でショートのエントリー(1,900通貨)

東京時間にドル円が下落して、久しぶりにボラティリティが高い状態だったので、上昇してきたところを軽くショートしてみました。

15分足の20SMA(黄色い移動平均線)の付近まで戻ってきていたので、このあたりで下にいくだろうと考えてのエントリーです。このまま止まらずに上昇されたら5~10pipsごとにナンピンする予定でした。

エントリー時のRCIは+80%で移動平均乖離率は0%に近かったと思います。

最後に、エグジット時のドル円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のドル円の15分足チャート(2020年5月29日)

17時07分:107.17円でエグジット(獲得pips:+2pips 保有時間:21分)

保有している間、ほとんどレートは動かず、含み損も1~3pipsくらいで推移していたので、イライラしてしまい、少しの利益で決済しました。

ちょうど、10SMA(赤色の移動平均線)や2つ前のローソク足の下ヒゲの安値付近ということもあったので、躊躇なく決済することができました。

それに、今日は17時30分にはトレードを終えないといけなかったので、ここで粘って逆に行かれたら損切りして終わらないといけないという思いもありましたし。

獲得pipsは、+2pipsというしょぼい結果ではありましたが、負けなかったので良かったと思っています。

やはりドル円は値動きがダイナミックではないので、トレードしててイライラしてしまいますね。ドル円でスキャルピングをするなら、NY時間が向いているのではないかと思っています。

FXの収支結果報告(2020年5月29日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの収支結果報告(2020年5月29日)

本日の損益:+36円(+2pips)

口座残高:302,629円

ここ最近は、欧州時間のドル円のボラティリティが低すぎたので、ほとんどトレードをしていませんでしたが、ボラティリティが高いときはちょくちょくトレードしてみようと考えています。

それと、この1週間トータルでは負けてしまったので、通貨量は増やすことなく1,900通貨のままトレードする予定です。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com