逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ユーロ円をショートするもフランスとドイツとスイスが休場だと知りすぐにエグジット

2020年6月1日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年6月1日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年6月1日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年6月1日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 23時00分:ISM製造業景況指数(アメリカ)

本日の気になる経済指標はこれくらいです。トレードの時間帯と重なっていないので、結果だけチェックしておこうと思います。

ユーロ円の移動平均乖離率が拡大

チャート的には上に行きそうで怖いですが、日足の移動平均乖離率が今年で一番拡大しているので、短期的にショートが優勢になると考えて、ショートしていきたいと思います。

私が考えている以上に上昇圧力が強そうなら、粘らずにすぐに損切りするように心掛けての逆張りトレードとしたいです。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年6月1日)

今日は、ユーロ円をショートしたのですが、なんかいつもより値が飛ぶ感じがしたので、調べたらフランスとドイツとスイスが休場だということに気がつき、すぐにトレードを終えました。

事前にチェックをしてからトレードするべきでしたが油断していました。そんなユーロ円の逆張りショートを振り返ります。

とにかくユーロ円をショートしたかった

まずは、エントリー時のユーロ円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のユーロ円の15分足チャート(2020年6月1日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

15時33分:119.80円でショートのエントリー(1,900通貨)

日足のチャートを見て、とにかくユーロ円をショートしたかったので、15分足は関係なくショートしてしまいました。根拠もクソもないという感じでしょうか。

今日もトレード時間がなく17時30分には終えないといけないこともあって、15時台からエントリーしてしまいました。駄目ですね。

次に、ナンピン時のユーロ円の15分足チャートを表示させます。

ナンピン時のユーロ円の15分足チャート(2020年6月1日)

15時59分:119.90円でナンピン(合計3,800通貨)

10pips逆行されたので、機械的にナンピン。結果的には16時まで待ってエントリーしたらすんなりと勝てるトレードでしたね。

これで平均建値は、119.85円(3,800通貨)です。

最後に、エグジット時のユーロ円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のユーロ円の15分足チャート(2020年6月1日)

119.83円ですべてエグジット(合計獲得pips:+2pips 保有時間:42分)

ボラティリティはそれほど高いとは感じなかったのですが、どうも値が飛ぶような気がしたので、もしかしたらと思いFX会社のサイトを確認したら、案の定、フランスとドイツとスイス等が休場になっていたので、急いでエグジットしました。

この後、17時台になって急落していたので、何も知らずに保有していたら40pipsくらい獲得できていたのですが、逆に上昇する可能性もあったと考えて諦めるようにします(笑)。

デイトレードの収支結果報告(2020年6月1日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年6月1日)

本日の損益:+95円(+2pips)

口座残高:302,724円

ここ最近、時間がないことが多く、トレードもブログ記事もテキトウになってしまっていますが、他の仕事をこなしながらのトレードなので許してくださいね。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com