逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンド円のショートを利確できて喜んだ後に70pipsも下落する

2020年6月9日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年6月9日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年6月9日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年6月9日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 18時00分:GDP確定値(ユーロ圏)

気になる経済指標はこれくらいですかね。GDPが発表される30分前にはトレードを終えていたいですね。

クロス円をショートしたい

週明けから、ドル円やクロス円が下落基調になっているので、積極的にショートしてみたいと考えています。

候補としては、ユーロ円を優先したいのですが、トレードのタイミングが合わない場合は、ポンド円をショートしたいと思います。

今日は、ポンド円とユーロ円どちらをショートしても楽に勝てる日ではないかと期待しています。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年6月9日)

今日はポンド円とユーロ円をショートしたのですが、どちらも思い通りのトレードとはいきませんでした。

せっかくのチャンスを活かせずに終わったので残念でなりません。

今日は、とくに印象が残ったポンド円のショートを振り返ってみたいと思います。

ポンドドルを確認してポンド円をショート

まずは、エントリー時のポンドドルの15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンドドルの15分足チャート(2020年6月9日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

15時48分:137.18円でショート(2,000通貨)

ポンドドルの15分足チャートを見て、15時台に上ヒゲ(白枠内)が2つ出来ていたので、このローソク足を確認して、ポンドドルではなくポンド円をショートしました。

何故、このローソク足を確認してショートしたのかというと、これまで15時台にこんな感じの上ヒゲが2つできて終わった時は、16時台から下がることが多かったからです。

思惑通りに下がらずに、上ヒゲを超えて上昇するようならすぐに損切りという判断もできるので、そこまで怖くないエントリーでした。

次に、エントリー・ナンピン・エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー・ナンピン・エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年6月9日)

16時02分:137.29円でナンピン(合計4,000通貨)

10pips上昇されたので、機械的にナンピン(白い線)しました。ポンド円は上昇していましたが、ポンドドルは上ヒゲを超えて上昇する展開にはなっていなかったので、比較的余裕のあるナンピンでした。

これで平均建値は137.23円(4,000通貨保有)となりました。

16時10分:137.15円ですべてエグジット(獲得pips:+8pips 保有時間:22分)

まだまだ下がるだろうと思いながらも、もし上昇されたらという恐怖に勝てず、すべてを決済(赤い線)しました。

チャートを見てもらうと分かる通り、決済後に70pips近く下落しています(笑)。これでは勝っても負けたようなものですね。

本当に下手くそすぎます。さすがに70pips近く下落するまで決済を我慢することはできないと思うのですが、せめて137円のキリ番まで保有できないものかと自分にイラついています。

この失敗トレードを取り返してやろうと、その後ユーロ円を2回トレードしましたが、どちらもトントン(金額は60円くらいの勝ち)で終わっているので、今回のFXトレードノートでは省きますね。負けなくて良かった。

デイトレードの収支結果報告(2020年6月9日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のデイトレードの損益(2020年6月9日)

本日の損益:+415円(+8pips)

口座残高:303,570円

今回は、勝つことができたので、ブログに公開するつもりはなかったのですが、決済後に70pipsも利が伸びてしまったので、これは負けたようなもんだと思ったので、FXトレードノートとして公開しました。

仕事の都合で平日はブログを書く時間を確保するのが難しいので、いつもよりも短いトレードノートとなっていますが大目に見てください。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com