逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

全体的にイメージ通りの相場展開となる〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

平日は仕事で忙しくFXトレードノートを取引する都度、ブログに書くのは諦めてしまったので、その代わりに時間に余裕のある週末に1週間の為替相場を振り返る記事を書くことにしました。

いつまで続くか分かりませんが、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、時間の許す限り書いていこうと思っています。

先週の為替相場を振り返る(2020年6月8~12日)

それでは、トレードしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、イメージ通りの展開になったので正しかったと言えるのではないかと考えています。

先週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の大雑把な環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年6月13日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、抵抗になりそうな水平線がすぐ上に迫っていること等から、とにかくショートで勝負するというトレード方針を立てました。

下落したした際に、支持になりそうな水平線についても、金曜日にそこまで下落して、しっかりと反発して終わっているので、環境認識(相場観)は正しかったのではないかと考えています。

RCIも下がり始めたので、ユーロドルがここからさらに下落してくのか注目ですね。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年6月13日)

ドル円については、109円のミドル付近に引いた水平線が支持となって、上にいくようならロング、支持とならずに下抜けしてRCIが下向きに転換したらショートで勝負するというトレード方針を立てました。

1週間でここまで下がるとは思っていませんでしたが、トレードプラン通りに取引をしていれば勝てたということになります。108円前後に引いた水平線を下抜けしたのは意外でしたね。ここは強い支持になると考えていたので。

ドル円は106円のミドル付近での水平線が支持となって反発しているので、この反発がどこまで続くのか、それとも反発はすぐに終わり下抜けしてしまうのかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年6月13日)

ポンド円については、139円前後に引いた水平線が抵抗となるのか確認し、抵抗とならずに上抜けするようなら見送り、抵抗となって反落してRCIも下向きに転換したらショートというトレード方針を立てました。

ポンド円に関してもトレードプランの通りに取引をしていれば勝てたことになります。実際にトレードをして勝てたのですが、チキン利食いをしてしまったので悔しさしかないですね。

ポンド円は、134円付近に引いてある水平線に当たって反発して終わっています。この134円付近には、水平線の他にも20MA(黄色の移動平均線)や75MA(水色の移動平均線)も集中しているので、強い支持となるのか注目しています。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年6月13日)

ユーロ円については、124円のミドル付近に引いた水平線が抵抗となるのか確認し、抵抗とならずに上抜けするようならトレードは見送り、抵抗となって下落するようならRCIが下向きに転換したのを確認してからショートで勝負するというトレード方針を立てました。

ここまで下落するとは思っていませんでしたが、トレードプラン通りに取引したので、なんとか勝つことはできました。先週のユーロ円は、すべてショートで勝負して全勝でした。分かりやすい相場でしたね。

ユーロ円は、120円のミドル付近に引いた水平線で反発して終わっています。この水平線が支持となるのか注目ですね。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ってみました。

こんな感じの振り返りに意味があるのかは分かりませんが、しばらくは平日にFXトレードノートを書く時間がないため、時間のある休日に為替相場の振り返り記事を書いてみたいと思います。

こちらは、チキン利食いをしてしまい悔しかったことを書いた記事です。

www.gyakubari-fx.com