逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

チャートの時間軸を間違えてエントリーしてしまい焦ってナンピンした結果

2020年1月16日のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年1月16日15時30分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年1月16日)

全体的な相場環境はここ数日あまり変わりませんかね。ただ、アメリカが中国の「為替操作国」の認定を解除した際の勢いはなくなりましたね。

米中の貿易協議の第1段階の合意の署名式が15日午前(日本時間16日未明)に行われましたが、その後の流れがどうなるのか注目したいですね。私がトレードをしている欧州時間はそこまで気にする必要はないと思いますけど。

最後に、2020年1月16日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 16時00分:消費者物価指数(ドイツ)
  • 21時30分:欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(ユーロ圏)
  • 22時30分:小売売上高(アメリカ)
  • 22時30分:新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数(アメリカ)
  • 22時30分:フィラデルフィア連銀製造業景気指数(アメリカ)
  • 27時00分:ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言(ユーロ圏)

注目している経済指標はこれくらいです。

この中では、やはりトレードの時間帯に発表がある16時からのドイツの消費者物価指数ですかね。そこまで重要な経済指標ではありませんが、発表時には気をつけたいです。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ここ最近、ユーロドルははっきりしない感じで推移していると感じます。昨日は今週の高値を超えることができましたが、今日はいまのところパッとしないですね。上昇しても下落しても、ガツンといくわけではないですし。

ここ最近は、狭い値幅で推移しているのでスキャルピングやデイトレードをしてみようという気持ちにはなりませんね。

8日の高値1.1167ドル前後を超えたら注目してみようと考えています。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は110.20円前後まで上昇しましたが、そこから勢いがなくなり16日15時30分現在は、109.95円付近で推移しています。

材料待ちという感じですかね。ユーロドルと同じようにあまり短期でトレードをしたいとはおもわないです。

特に欧州時間のドル円はボラティリティがないので短期トレードには向いていないですし。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円については、今週は変わりなく141~144円くらいのレンジで推移しており、はっきりとしたトレンドは発生していませんんが、個人的には下目線です。

ただ、143.50円前後をしっかりと超えて落ちてこなければ、少しの間は上目線に切り替えようかなと考えています。上目線に切り替えたとしても144円前後のレンジ上限までにしておくつもりです。

現在のポンド円は、スキャルパーやデイトレーダーにとっては、トレードをしにくい位置で推移していると感じていますが、ドル円やユーロドルに比べて値動きが大きいので短期トレードには向いており、どうしてもポンド円中心のトレードになってしまいます。

ニューヨーク時間にトレードをすれば、ドル円やユーロドルでもけっこうな値動きがあるので、トレードできるのですが、その時間帯は私の都合でトレードができないので仕方ないですね。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年1月16日)

今日は記事のタイトルにもあるように、チャートの時間軸を間違えてエントリーしてしまいました。

ポンド円の15分足チャートだと思ってエントリーしたら、実は1時間足チャートでした。

記事にするか迷いましたが、今後のために公開しておきます。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー時のポンド円の1時間足チャートを貼っておきますね。本人は15分足だと思っています。

エントリー時のポンド円の1時間足チャート(2020年1月16日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

先ほども書いたように、1時間足のチャートを15分足のチャートだと勘違いしてエントリーしてしまいました。

1時間足のチャートを見ながらスキャルピングをしてはいけませんね(笑)。

16時07分:143.34円でショートのエントリー

16時頃に143.50円まで上昇した後、反落したので16時30分くらいまでは下落するだろうと考えてショートでエントリーしました。

ここ最近のポンド円は143.50円で何度も跳ね返されて下落していますし、RCIも買われ過ぎを示唆(実は1時間足。15分足は買われ過ぎではなく売られ過ぎを示唆。)していたので、エントリーのタイミングが遅れて10pipsくらい損してしまいましたが気にせずにエントリーしました。

16時20分:143.41円で1回目のナンピン

ナンピン時のポンド円の1時間足チャートです。

ナンピン時のポンド円の1時間足チャート(2020年1月16日)

16時15分を過ぎても足が新しくならないので、この時点で自分が1時間足のチャートを見てエントリーしていたことに気がつきました。

15分足だけに乖離率を表示させているので、すぐに気づきそうなものですがまったく気がつきませんでしたね(笑)。

時間軸を間違えてエントリーしてしまったせいか、早くトレードを終えたいという気持ちが強くなり、まだナンピンするポイントではなかったのですが、焦ってナンピンしてしまいました。

16時25分:143.44円で2回目のナンピン

ここは、本来1回目のナンピンをする予定のポイントなのですが、2回目のナンピンとなってしまいました。

ナンピンの根拠などはなく、早くトントンで逃げたい一心で平均単価を上げるナンピンです。これはさすがにダメですね。

16時32分:143.48円で3回目のナンピン

2回目のナンピンをした後も、ジリジリと上昇していき、高値を更新しそうだったのですが、逆に「高値を更新したらすべて損切り」と決心できたので、損切りの前に最後のナンピンをしてから終わろうと開き直ることができました。

これで、平均取得単価143.42円(4,000通貨保有)となりました。

16時38分:143.41円ですべてエグジット

エグジット時のポンド円の1時間足チャートです。

エグジット時のポンド円の1時間足チャート(2020年1月16日)

ポンド円が高値を更新できずに下がりだしたので、トントンになったところで欲張らずにすべてエグジットしました。

今日は、エントリーの時点で根拠が間違っていたので、「もう少し下がるかも」なんて思わずに躊躇なく決済しました。

まぁ、決済した後15pips以上下落しましたけどね(笑)。その後の15分足チャートを最後に貼っておきますね。

エグジット後のポンド円の15分足チャート(2020年1月16日)

白枠内がトレードをしている時間帯です。エグジット後に75MAまで下落しているのが分かると思います。

いつもなら悔しく思うところですが、今回は時間軸を間違えてエントリーしてしまったので、トントンで終われて良かったという感想ですね。

それに、後で確認したら75MAまで下落した後は反転上昇し、143.75円まで上昇していましたし。

トレードの収支報告と感想(2020年1月16日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日の損益(2020年1月16日)

本日の損益:+16円(±0pips)

口座残高:300,192円

今日は、失敗してしまいましたね。明日からは気をつけようと思います。

それにしても15分足の移動平均線(75MA)にぶつかった後の急反発には驚きました。時間帯もあるかとは思いますが、75MAの重要性を改めて感じましたね。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。