逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

イメージ通りの相場展開になるも思ったように勝てずに終わる〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年6月15~19日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

先週の為替相場を振り返る(2020年6月15~19日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、正しかったのではないかと考えています。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年6月20日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、支持になりそうな1.12ドル付近の水平線に気をつけながら、RCIが下向きになっているので基本的にはショートで勝負するというトレード方針を立てました。

やはり、1.12ドル付近の水平線は支持になって月曜日は反発しましたが、その後は反落して水平線を下抜けして終わっているので、環境認識(相場観)は正しかったのではないかと考えています。ただ、自分が思っていたよりも下落しなかったなぁという印象ですね。

今後のユーロドルは、20SMA(黄色の移動平均線)が下向きになって、本格的な下落が始まるのかに注目です。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年6月20日)

ドル円については、106.80円付近の水平線が支持となってRCIが上向いて、レートが上に行くようなら基本ロングだが、上値は重そうなのであまりロングせず、水平線が支持とならずに下抜けした場合に強気でショートというトレード方針を立てました。

106.80円付近の水平線が支持となって反発はしましたが、すぐ上にある75SMA(水色の移動平均線)が邪魔をして上値が重い展開となり、週後半は再び水平線付近まで下落して終わっているので、ドル円に関しても、環境認識(相場観)は正しかったのではないかと考えています。

今後のドル円は、やはり106.80円付近の水平線が支持となるのか、それとも下抜けするのかに注目です。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年6月20日)

ポンド円については、133.80円付近の水平線や移動平均線が支持とならずに下落した場合は強気のショート、133.80円付近の水平線が支持となり136円付近の水平線の間で推移している場合は弱気のショートで、136円の水平線を超えて上昇した場合は見送りというトレード方針を立てました。

133.80円付近の水平線が支持となって136円を一時超えるまで反発しましたが、その後は133.80円付近の水平線を下抜けして、勢いよく下落しているので、ポンド円に関しても、環境認識(相場観)は正しかったのではないかと考えています。

ただ、133.80円付近の水平線を下抜けしたら強気でショートと考えていたのですが、なんか怖くて弱気のショートしかできなかったので、環境認識は正しかったかも知れないけれど、実際のトレードでは上手くできなかったので反省ですね。

今後のポンド円は、130円台を割るのかに注目してみようと思います。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年6月20日)

ユーロ円については、120円のミドル付近の水平線や20SMA(黄色の移動平均線)が支持とならずに下落した場合は強気のショート、120円のミドル付近の水平線が支持となり121.80円の間で推移している場合は弱気のショートで、121.80円を超えて上昇した場合は見送りというトレード方針を立てました。

ユーロ円は、120円のミドル付近の水平線が支持となって一時121.80円を超えましたが、その後は120円のミドル付近の水平線を下抜けし、勢いよく下落して終わっているので、ユーロ円に関しても、環境認識(相場観)は正しかったのではないかと考えています。

今後のユーロ円は、118.75円付近の水平線や75SMA(水色の移動平均線)が支持となるのかに注目してみようと思います。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ってみました。

環境認識(相場観)は、けっこう当たっているのですが、思ったようにpipsを稼ぐことができないのは、やはりトレード技術が無いからなんでしょうねぇ。後はトレードの時間帯とかもあると思いますが。

環境認識が正しくて微益という感じですから、環境認識が間違っていたら大損という結果になる可能性が高いので、早急にトレード技術を向上させる必要があるのですが、なかなか上手くいきませんね。まぁ、仕方ない。

それではまた。

こちらは過去記事です。

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