逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

15時前の流れに乗ってポンド円をスキャルピングし10pips獲得

2020年6月22日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年6月22日14時45分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年6月22日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年6月22日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 23時00分:消費者信頼感(ユーロ圏)
  • 23時00分:中古住宅販売件数(アメリカ)

気になる経済指標はこれくらいですね。どちらも発表が私がトレードする時間帯ではないので、そこまで気にせずにトレードできそうです。

ポンド円は戻りに気をつけてショート

ポンド円は、最近下落が続いていたので、小さな戻りが発生している状態だと思っています。

ただし、基本的にはショート目線なので、キリ番や水平線の節目まで上昇したら逆張りでショートしていこうと考えています。

そこまで急激な戻しはないと考えているので、ナンピンをしないといけない場面でも強気でナンピンしていくつもりです。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年6月22日)

今日は、15時前からエントリーしてしまい、どうなるかと思いましたが、結果的には勝つことができたので良かったです。

今日は、そんなポンド円のショートを振り返ってみますね。

15時前の流れに乗ってポンド円をショート

まずは、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020円6月22日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

14時58分:132.27円でショートのエントリー(2,200通貨)

15時前にチャートを確認したら、RCIが下向き(+55%)に転換してレートが下落していたので、この流れがもう少し続くのではないかと考えてショートでエントリーしました。移動平均乖離率は0%でした。

正直、この判断は間違っていたと思います。支持になりそうな水平線がすぐ近くにありますし、短期的にはこのまま下落するよりも、ここから反発して上昇していく可能性の方が高かったと思うので、これからは気をつけたいですね。

ただ、今週も基本的にショート目線だったので、反発するからといってロングするつもりはありませんでした。

最後に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020円6月22日)

15時02分:132.17円でエグジット(獲得pips:+10pips 保有時間:4分)

エントリーした後すぐに、「これは早めに決済した方が良い」という考えがよぎったので、10pips確保したところで欲張らずに決済しました。

決済した後、すぐに反転上昇しているので、この判断は正しかったと考えています。

最近、結局は勝って終わることが多いので、「今回も大丈夫だろう」という考えから、なんとなくエントリーしてしまうことが増えているので気をつけたいです。

1度の負けで1ヶ月分の利益を吹っ飛ばすようなトレードはしないように気をつけたいですね。

仕切り直してポンド円をもう一度ショート

15時台のトレードがいまいちだったので、もう一度チャンスを待ってポンド円をショートしたのですが、このトレードもイマイチだったのですぐに決済しました。

結局は、3pips獲得しただけで終わったので、このトレードに関しては省略したいと思います。

スキャルピングの収支結果報告(2020年6月22日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のスキャルピングの収支結果(2020年6月22日)

本日の損益:+349円(+13pips)

口座残高:305,920円

今日は、早めにトレードを終えたので、急いでFXトレードノートを書いてみました。毎日は書けないと思いますが、時間があるときは書くようにしますね。後、負けたときは絶対に書くようにします。

それと、これから毎週日曜日に1週間の為替相場を振り返った記事を書いていく予定なのですが、その際に1週間の損益や獲得pipsも書こうと考えています。

トレードノートを毎回書かなくなったので、口座残高の連続性が無くなってしまい気持ち悪いので、週末に1週間の成績を公開して調整しますね。

それではまた。

こちらは、先週の為替相場の振り返り記事です。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com