逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ユーロ以外はイメージ通りの展開となり週間損益もプラス〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年6月22~26日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

為替相場を振り返ったついでに、おまけとして週間損益(金額、pips)も書いておきます。

先週の為替相場を振り返る(2020年6月22~26日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、まずまずという感じだったのではないかと考えています。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年6月27日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、先週の金曜日のローソク足がいかにもこれから下落するという感じの終わり方になっているが、1.115ドルに引いた水平線を割らない限りまだ上もあると判断して、1.12ドルまでは消極的なショート、1.115ドルを割ったら強気なショートをすることにして、1.115ドルや20SMAが支持となって反発するようならロングはせずに見送るというトレード方針を立てました。

結果は、月曜日から軽く反転上昇した感じになっているので、やはり1.115ドルの水平線や20SMAが支持となったのかなとは思いますが、自分が思っていたよりもユーロが強いという印象ですね。環境認識(相場観)としては、まぁまぁという感じですかね。

今後のユーロドルは、1.12ドルや1.115ドルの水平線が支持として機能するのか、20SMAが下向きになるのかに注目しています。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年6月27日)

ドル円については、RCIは上向いてきているが、上値が重そうなのでロングはせず、106.8円付近の水平線を下抜けしたときに5月7日の安値106円付近までを意識してショートするというトレード方針を立てました。ただし、ボラティリティが低いのでドル円自体、あまりトレードしたくないという感じでしたね。

結果は、106円前後まで下落した後に反発して元の位置に戻ってきた感じになっているので、環境認識(相場観)は正しかったのではないかと考えています。

今後のドル円は、106.80円付近の水平線が支持となるのか、抑えられている上値を突破することができるのかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年6月27日)

ポンド円については、133円のミドルまでの戻りはあるかも知れないと考えて、そこまでは弱気のショート、月曜の安値を更新するようなら強気のショートをし、133円のミドル付近の水平線を超えて上昇するような見送りというトレード方針を立てました。

結果は、133円のミドル付近まで戻ってから再び下落して終わっているので、環境認識(相場観)は正しかったと考えています。ただ、考えていたよりも下落しなかったなぁという印象です。

今後のポンド円は、先週の月曜日の安値131.75円前後を下抜けするのかに注目しています。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年6月27日)

ユーロ円については、ポンド円と同じように戻りがあることに注意しながら120円のミドル付近の水平線までは弱気のショート、119円前後の水平線や75SMAを下抜けするようなら強気のショートをし、120円のミドル付近の水平線を超えたら見送りというトレード方針を立てました。

結果は、ユーロが思っていたよりも強く121円前後まで上昇する場面がありましたが、その後は緩やかな下落基調というか上値の重い展開となったので、環境認識(相場観)はある程度は正しかったと考えています。

ただし、ユーロ円に関しては思っていたよりも反発が強く、ロングはしない方針だったので、あまりトレードができなかったのが残念です。

今後のユーロ円は、120円のミドル付近の水平線を再び上に突破するのか、それとも下落し先週の安値119.30円前後を更新するのかに注目しています。

スキャル・デイトレの週間損益と獲得pips

最後におまけとして、週間のトレード成績を公開しておきますね。

2020年6月22日から26日までのトレード成績(スキャルピング・デイトレード)は、12戦9勝1敗2分となりました。週間の利益は965円で獲得pipsは32pips、口座残高は306,536円です。

勝ててはいますが、平均獲得pipsがショボすぎるのでなんとかしたいですね。ここ最近の悩みかも知れません。昨年までは、勝てないことで悩んでいたので、少しは進歩したのかも知れませんね。

週間損益がプラスだったので、今週からは100通貨プラスしてワンショット2,300通貨でトレードをする予定です。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ったあとに、スキャルピング・デイトレードの週間損益を報告してみました。

先週の振り返りでも書きましたが、環境認識(相場観)がある程度正しくて微益なので、相場観がおかしくなれば大損して以前に逆戻りとなってしまうので気をつけようと思います。

それではまた。

こちらは過去記事です。

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