逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンド円の戻りが想定より強かったこと以外はイメージ通りの展開〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年6月29日~7月3日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

為替相場を振り返ったついでに、おまけとして週間損益(金額、pips、口座残高等)も書いておきます。

先週の為替相場を振り返る(2020年6月29日~7月3日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、ある程度は正しかったのではないかと考えていますが、ポンド円が考えていたよりも強かったという印象ですかね。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年7月4日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、1.12ドルや1.115ドルに引いた水平線が支持線になるのか確認し、支持となって上昇するようなら見送り、支持にならずに水平線を下抜けするようならショートというトレード方針を立てました。

結果は、1.12ドルに引いた水平線が支持線として機能して軽く反発しましたが、20SMA(黄色の移動平均線)がすぐ上にあって上値の重い展開となりました。なので、1.12ドルの水平線等が支持となって反発してもロングを見送るという判断(相場観)は正しかったと考えています。RCIも1週間ずっと0%付近で推移するという変な感じの相場でしたね。

今後のユーロドルは、やはり1.12ドル付近に引いた水平線等が支持線として機能するかどうかに注目です。今週は高値・安値にも注目したいです。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年7月4日)

ドル円については、108円手前に引いた水平線を勢いよく越えていけば弱気のロング、106円を下抜けしたときは強気のショート、106~108円前後で推移している間はノートレードというトレード方針を立てました。

結果は、若干108円手前の水平線を越えて上昇する場面もありましたが、勢いよく上昇という感じでもなく、すぐに反落したので相場観(環境認識)はある程度は正しかったと考えています。やはり、上値の重い展開となりましたね。

今後のドル円は、再度108円手前に引いた水平線を越えるのか、そして直近の高値を更新するのかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年7月4日)

ポンド円については、132.25円前後に引いた水平線が支持となって反発するようなら、133.50円前後の水平線までは弱気のロング、133.50円前後の水平線を越えて上昇した場合は見送り、132.25円前後の水平線が支持とならずに下落するようなら強気のショートというトレード方針を立てました。

結果は、私が考えていたよりもポンド円の戻りが強くて134円台半ばまで上昇する展開となりました。その後もポンドが強くてなかなか落ちてこなかったので、私の相場観は正しくはなかったですね。

戻りはあると思っていましたが、ここまで戻るとは考えていませんでした。戻りが強い場合はノートレードという方針を立てていたので、利益・損失ともにありませんでした。そこの判断は正しかったと考えています。

今後のポンド円は、先週の高値を更新して上昇するような場面があるのか、それとも長期のトレンドに逆戻りして反落するのかに注目です。反落してくれたら強気でショートしたいですね。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年7月4日)

ユーロ円については、120円のミドル付近に引いた水平線を越えていくようなら弱気のロング、120円台を割って下落していくようならショートというトレード方針を立てました。

結果は、120円のミドル付近の水平線を上に突破して121円のミドル付近まで上昇した後に反落しているので、「弱気のロング」という判断(相場観・環境認識)は正しかったと考えています。

今後のユーロ円は、120円のミドル付近の水平線を下抜けするかどうかに注目しています。ここで反発して先週の高値を越えるようなら、しばらくは上かもなんて考えています。

スキャル・デイトレの週間損益と獲得pips

最後におまけとして、週間のトレード成績を公開しておきますね。

2020年6月29日から7月3日までのトレード成績(スキャルピング・デイトレード)は、7戦6勝0敗1分となりました。週間の利益は602円で獲得pipsは20pips、口座残高は307,138円です。

先週は積極的にトレードするのは控えたいという気持ちだったので、エントリー回数は少なめになっていますね。やはり平均獲得pipsがショボすぎるのでなんとかしないといけません。

週間損益は金額・pipsともにプラスだったので、今週は100通貨プラスしてワンショット2,400通貨でトレードをする予定です。

3,000通貨まで増えたら、1週間に200通貨ずつプラスするようにしようか考え中です。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ったあとに、スキャルピング・デイトレードの週間損益を報告してみました。

先週は分かりにくい相場だと感じたので、あまり積極的にトレードはしない方針を立てて良かったかも知れないですね。先週の相場でガンガントレードをしていたら、けっこう負けていたような気がします。特にポンド円(笑)。

それではまた。

こちらは過去記事です。

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