逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

上値の重いポンド円をショートして4分で8pips獲得

今日はトレードが早めに終わったので、2020年7月7日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年7月7日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年7月7日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年7月7日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

気になる経済指標を書こうと思ったのですが、今日は特になかったので環境認識に移ります。

ポンド円は上値が重たい感じ

15時現在のポンド円は上値が重たい状況が続いているので、まだロングでエントリーするのはやめておきたいです。

ポンドドルの7月2日の高値1.2528ドルを更新したら、ポンド円をロング目線に切り替えようと考えています。それまでは弱気のショートですね。

どちらにいくか分からない状況なので、上に抜けた場合に致命傷にならないように、ナンピンをしたとしても損切りを粘らずにしていこうと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年7月7日)

今日は思いの外、短時間でトレードを終えることができたのでラッキーでした。スキャルピングは心の負担が少なくて済むのでいいですね。

今日は、そんなポンド円のショートを振り返ってみたいと思います。

他にもユーロ円をトレードしたのですが、それほど重要なトレードではないと感じたので今回は省略します。

ポンド円をスキャルピング

まずは、エントリー・エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー・エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年7月7日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時00分:134.28円でショートのエントリー(2,400通貨)

ポンドドル、ポンド円ともに上値の重い状況が続いていたので、どこかでショートで入りたいと考えていたところ、ポンド円が直近の高値を更新できずに反落したので、16時になるのを待ってショートでエントリーしました。RCIは0%付近で移動平均乖離率は+0.03%くらいだったと思います。

本当は、もう少し早くにエントリーしたかったのですが、16時前にエントリーして思いっきり逆に行かれるのが嫌だったので、16時になってからのエントリーとしました。東京時間の流れには逆らっているので、「逆張りエントリー」で良いかと思います。

本当は16時前、10pips上でエントリーしたかったんですけどね。

16時04分:134.20円でエグジット(獲得pips:+8pips 保有時間:4分)

エントリーした後は、スッと下落してくれたので、このチャンスを逃してはならないと思いエグジットしました。

ポンド円なので、もっと動くかも知れませんが、7月に入ってボラティリティが低い相場が続いていたので、欲張らずに利確しておきました。

その後、10pips弱下落しましたが、これくらいなら悔しいという気持ちにはならないので、良いポイントで決済したと思っています。

ユーロ円が下がったのでロング

ポンド円をトレードした後に、ユーロ円をロングしたのですが、あまりしっくりこなかったので+2pipsくらいですぐに決済しました。

もう少し、じっくりと引きつけてから逆張りロングするべきでした。

トレードノートで振り返るまでもないだろうと思ったので、ここでは省略します。

スキャルピングの収支結果報告(2020年7月7日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

スキャルピングの収支結果報告(2020年7月7日)

本日の損益:+253円(+10pips)

口座残高:307,534円

ボラティリティが低い相場なので、あまり欲張らないように気をつけて、明日からもトレードをしていこうと思います。

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートで1週間の為替相場を振り返った記事です。興味のある方はどうぞ。

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