逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

相場観(環境認識)に大きなズレはなく、週間損益も6週連続プラス〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年7月6~10日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

為替相場を振り返ったついでに、おまけとして週間損益(金額、pips)も書いておきます。

先週の為替相場を振り返る(2020年7月6~10日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、ある程度は正しかったのではないかと考えています。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年7月11日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、前の週と同じように1.12ドルや1.115ドルに引いた水平線が支持線になるのか確認した後、支持となって上昇するようならロングは見送り、支持にならずに水平線を下抜けするようならショートというトレード方針を立てました。

結果は、1.12ドル付近の水平線が支持となって上昇し、1.13ドル台になると反落するというのを繰り返す相場になりました。想定していたよりも強い相場だったような気がします。

ロングを見送るのではなく、素直にロングでエントリーしていたら勝てる場面もあったのではないかと思いますが、1.13ドル台になると急落する場面が2日間あったので、見送るという判断も間違いではなかったような気もしています。

なので、私の相場観(環境認識)は「正しいとは言えないけれど間違っていない」くらいの感じですかね。

今後のユーロドルは、1.12ドルの水平線が支持として機能するのかと、このまま上昇して高値を更新するかに注目しています。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年7月11日)

ドル円については、基本はショート目線だけど108.16円を越えたら弱気のロング、106円を下抜けしたときは強気のショート、106~108円前後で推移している間はボラティリティが低い場合が多いと判断してノートレードというトレード方針を立てました。

結果は、ボラティリティが低い状態のまま、ダラダラと下落して金曜日にストンと水平線付近まで下落した感じになったので、基本的にショート目線だという私の相場観(環境認識)は正しかったと思います。

今後のドル円は、106.80円前後の水平線で反発するのか、それとも、反発できずに105円台に突入してしまうのかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年7月11日)

ポンド円については、基本的にはロング目線で133.50円前後の水平線が支持となって反発したらロング、水平線が支持とならずに下落してRCIが下向きになったらショートというトレード方針を立てました。

結果は、133.50円前後の水平線が支持となって200pips程上昇し、金曜日に反落という感じになったので、基本ロング目線という私の相場観(環境認識)は正しかったのではないかと考えています。

今後のポンド円は、木曜日の高値135.91円を越えて上昇するのかに注目しています。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年7月11日)

ユーロ円については、121.30円前後に引いた水平線より上のときはロング、水平線より下のときはショートというトレード方針を立てました。

結果は、121.30円前後の水平線を越えた後は50pips程上昇して下落というのを4日間繰り返して、金曜に一気に下落した相場となりました。私が想像したよりも上に伸びなかったので、私の相場観(環境認識)はイマイチだったと思います。

実際のスキャルピングやデイトレードでは勝てていたこともあり、大外れというわけではなく、許容範囲のズレだと思いますが。

今後のユーロ円は、7月1日の安値120.22円前後を下抜けするのか、それとも、ここから反転上昇していくのかに注目しています。

スキャル・デイトレの週間損益と獲得pips

最後におまけとして、週間のトレード成績を公開しておきますね。

2020年7月6日から7月10日までのトレード成績(スキャルピング・デイトレード)は、17戦11勝1敗5分となりました。週間の利益は1,222円で獲得pipsは43pips、口座残高は308,360円です。

今週も何とか勝てたので良かったですが、平均獲得pipsが2pips台と少なすぎるので、なんとかしないといけませんね。

引き分けのトレードが増えているのは、しょうもないポイントでエントリーしているからだと思うので、これを無くせば平均獲得pipsも上昇してくるのではないかと考えています。

週間損益は金額・pipsともにプラスだったので、今週は200通貨プラスしてワンショット2,600通貨でトレードをする予定です。

取引通貨量が3,000通貨になってから週200通貨ずつ増やしていこうかと考えていましたが、今週から週間損益がプラスなら取引通貨量を200通貨ずつ増やしてトレードするようにします。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ったあとに、スキャルピング・デイトレードの週間損益を報告してみました。

週間損益が6週連続でプラスだったので密かに喜んでいます。

それではまた。

こちらは過去記事です。

www.gyakubari-fx.com

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