逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ユーロ円が上昇して負ける場面もあったが、週間損益は7週連続プラス〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年7月13~17日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

為替相場を振り返ったついでに、おまけとして週間損益(金額、pips)も書いておきます。

先週の為替相場を振り返る(2020年7月13~17日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、「大きなズレはなかったが正しくもなかった」という感じだったと考えています。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の詳細な環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年7月18日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、日足のRCIがほんの少し下抜きなのでショート目線ではあるが、1.12ドルや1.115ドルに引いた水平線を下抜けしない限りはショートは見送り、しっかりと下抜けした後にショート。1.12ドルの水平線より上で推移している間はいつ落ちて来てもおかしくないのでロングは見送りというトレード方針を立てました。

結果は、1週間を通してユーロが強く1.12ドルよりも上で推移し、1.14ドル台まで上昇して終わったので、上昇しても落ちてきそうな感じがしていた私の相場観(環境認識)は正しくなかったと考えています。

ただ、環境認識の動画でも話していますが、1.15ドルを越えるまではロングではエントリーしないことにして、1.12ドル~1.15ドルは基本的に見送りとしていたので、ショートをして大怪我をすることもありませんでした。自信のないときは見送って、他の通貨ペアをトレードするようにしたのが良かったです。

今後のユーロドルは、このままの勢いが継続して1.15ドルを越えるのか、それとも反落して1.12ドルを目指すのかに注目しています。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年7月18日)

ドル円については、RCIが下限に到達しているので基本はショート目線だが、106.80円前後の水平線が支持となって上昇するようなら、すぐにロング目線に切り替える前提でトレード方針を立てました。

具体的には、106.64円を下抜けするようならショート、106.80円前後の水平線が支持となって反発するようなら、上値が重いことを想定して弱気のロング又は見送り(ボラティリティが低い場合)というトレード方針を立てました。

結果は、106.80円前後の水平線が支持となって反発しましたが、やはり上値が重い展開となり、ボラティリティが低いまま106.80円の水平線付近まで下落して終わったので、私の相場観(環境認識)は正しかったと考えています。

今後のドル円は、やはり106.80円前後の水平線が支持となって再度反発するのか、それとも下抜けして安値を更新するのかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年7月18日)

ポンド円については、RCIが上限に張り付いた状態なので基本はロング目線だか、7月9日の高値135.91円を越えられない限りはロングはせずに見送り、越えたらロングすることにしました。135.91円を越えられずに下がりRCIも下向きになった時点で超弱気のショートというトレード方針を立てました。

結果は、135.91円の高値を越えることができずに反落し、もみ合った状態で終わっているので、私の相場観(環境認識)は間違っていなかったと考えていますが、どちらかというと上昇する可能性の方が高いだろうと予想していたので、正しかったとも言えないという感じですかね。

実際のトレードでは、ポンド円をショートして勝つことができたので、相場観はそこまでズレていなかったと考えています。

今後のポンド円は、134~136円くらいのレンジをどちらにブレイクするかに注目しています。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年7月18日)

ユーロ円については、日足のRCIが下向きなので基本はショート目線で121.30円前後の水平線までは戻りと考えて弱気のショート、121.30円前後の水平線を越えて122円台に突入した場合はロング(RCI上向き)というトレード方針を立てました。

結果は、ユーロドルと同じく1週間を通してユーロが強く推移し122円台のまま終了したので、ユーロがここまで強くなるとは思っていなかった私の相場観(環境認識)は間違っていたと考えています。

ただ、トレード方針はそこまで間違ってはいなかったので、負ける場面もありましたがトータルでは勝って終わることができたので、そこは良かったですね。

今後のユーロ円は、このまま強い状態が続いて6月5日の高値124.42円まで届くのかに注目しています。

スキャル・デイトレの週間損益と獲得pips

最後におまけとして、週間のトレード成績を公開しておきますね。

2020年7月13日から7月17日までのトレード成績(スキャルピング・デイトレード)は、21戦15勝2敗4分となりました。週間の利益は1,190円で獲得pipsは31pips、口座残高は309,550円です。

週間損益が7週連続でプラスになったのは良かったのですが、平均獲得pipsが1pips台まで落ちてしまったので、軽くへこんでいます。

ボラティリティが低い週だったこともありますが、取引通貨量は増えているのに、利益額は減ってしまっているのも気になります。負けてないだけマシですが。

週間損益は金額・pipsともにプラスだったので、今週から200通貨プラスしてワンショット2,800通貨でトレードをする予定です。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ったあとに、スキャルピング・デイトレードの週間損益を報告してみました。

まだまだ利益額はショボイですが、逆張りナンピン手法で少しずつロットを増やしていけば、数年後には目標の「スキャルピング・デイトレードで月に10万円」を達成できると信じています。

それではまた。

こちらの記事は、先週のFXトレードノートです。

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こちらは、過去の為替相場振り返り記事です。

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