逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

マイルールを破って追っかけショートしたら底だったので損切り

2020年7月24日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年7月24日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年7月24日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年7月24日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 16時15分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(フランス)
  • 16時30分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(ドイツ)
  • 17時00分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(ユーロ圏)
  • 17時30分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(イギリス)
  • 22時45分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(アメリカ)
  • 23時00分:新築住宅販売件数(アメリカ)

気になる経済指標はこれくらいですかね。今日は発表がトレード時間中と重なるので、注意してエントリーしないといけませんね。

ユーロ円は天井かも知れないのでロングは見送り

まずは、ユーロ円の日足チャートを表示させます。

ユーロ円の日足チャート(2020年7月24日)

ユーロ円の日足チャートを見ると、高値をつけた後に下落しているので、今日はロングせずに静観が正解だと考えています。

下落しているので、ショートしたくなる気持ちはありますが、日足のRCIが下向きに転換していないこと、ここ数週間の大きな流れが15~18時で変わるとは思えないことなどから、ショートもしないようにしたいです。

ドル円が下落しているので、ユーロ円が連れ安となる場面もあるかも知れませんが、ここは我慢していようと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年7月24日)

今日は、久しぶりにマイルールを破ってエントリーしてしまったので、反省のためにトレードノートに書いておこうと思います。

それでは、ユーロ円を底でショートしてしまったトレードを振り返りたいと思います。

ユーロ円を底でショートしてしまう

まずは、エントリー時のユーロ円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のユーロ円の15分足チャート(2020年7月24日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時17分:123.19円でショートのエントリー(2,800通貨)

ドル円が安値を更新してガンガン下がったせいで、ユーロ円も連れ安していたので、我慢ができなくなって、追っかけてショートをしてしまいました。

エントリー時のRCIは-20%で移動平均乖離率は-0.2%でしたが、これらの指標はすべて無視して、「ドル円が下がってる」、「ユーロ円が高値をつけて反落している」という理由からマイルールを破ってエントリーしてしまいましたね。反省。

掟破りのトレードがどういった結末を迎えるのか、これから振り返っていこうと思います。

16時20分:123.23円で1回目のナンピン(合計5,600通貨)

エントリーしたら、すぐに逆行されたので「まずい」と思い、トントンで逃げる作戦に切り替えて、すぐにナンピンしてしまいました。これもマイルール違反です。

本当ならユーロ円の場合は7~10pipsくらい逆行されてからでないとナンピンしてはいけないルールだったのですが、一度ルールを破ってしまったら抑えがきかなくなってしまい、4pipsの逆行でナンピンしてしまいましたね。ホントダメ。

16時24分:123.25円で2回目のナンピン(合計8,400通貨)

「あともう少しでトントンで決済できるんだ」という気持ちから、平均建値を引き上げるために、またもや掟破りのナンピンをしてしまいました。

今度は、先ほどナンピンした箇所から2pipsしか逆行されてないのに、何をやっているんですかね。

16時31分:123.26円ですべてエグジット(獲得pips:-4pips 保有時間:14分)

16時30分からの下落に期待したのですが、すぐに下落はしなかったので、これは流石にまずいと思って、損切りすることにしました。

結局は、そのまま保有していれば、トントンで逃げることができたのはもちろん、勝つこともできていたのですが、「マイルールを破ってのエントリー」なので、精神的に粘ることもできなかったですね。

おそらく、マイルールを最初から最後まで破らずにトレードをしていたら、もう少し粘り強いトレードができていたんだろうなと考えています。

掟を破るというのは精神面に与える影響が大きいと感じたトレードでした。

これからは、このトレードを反省して、しっかりとマイルールを守ってトレードをしていこうと思います。大怪我にならなくてよかった(笑)。

良かった点をひとつだけあげるとするなら、「しっかりと自分の判断で損切りをしたこと」ですかね。それくらいです。

スキャルピングの収支結果報告(2020年7月24日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のスキャルピングの損益(2020年7月24日)

本日の損益:+6円(±0pips)

口座残高:310,674円

今日は日本が休場だったので休めば良かったのですが、ここ最近は調子が良かったので、トレードがしたくてうずうずしてしまい、自分の気持ちに逆らえませんでした。

ユーロ円で掟破りのトレードをしたにもかかわらず、本日の損益がプラスで終わっているのは、ポンド円で同じくらい勝っていたためです。

その日の勝ちが消えるくらいの負けで済んだので良かったと考えて、今後はこんなトレードはしないように気をつけます。もうこんなトレードはしない!

それではまた。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com